公明党 新宿区議会議員 有馬(ありま)としろう

「まかせて安心!スピード・実績ナンバーワン」

地域図書館が28年度内に完成します

メールマガジン(週刊ありま) / 2015年4月10日

週刊ありま第10回

こんにちは。有馬としろうです。

現在、老朽化と耐震性を理由に新宿中央図書館が移転をし、下落合1丁目の跡地に平成28年度完成の見込みで、複合施設が建設されます。

その中には、先日お話した「小規模多機能型居宅介護」事業者が入り、在宅介護を支援します。

また、131名規模の保育園がオープンし、区の待機児童解消に貢献できるものと大きな期待を集めています。

そして、跡地活用のなかでも私がこだわり続けたのが「地域図書館」の設置でした。

新宿中央図書館の旧戸山中学校(大久保3丁目)への移転が決まったときには、地域の皆様から「高田馬場や落合から図書館がなくなってしまって困る」との声が寄せられていました。

特に館内に「子ども図書館」の開設を進めたこともあり、地域の子どもたちが、離れた場所へ本を借りに通う不便さを思いました。

読書は豊かな心を育み、人格形成になくてはならないものです。

そして良書への親しみを通じて文化を愛する心を育て、平和の大切さを理解する良い機会としていくことができます。

だからこそ私は、地域図書館の設置にこだわり、新宿区にねばり強く要望を続けました。

跡地には赤ちゃんから、お年寄りまで安心して暮らせる新宿をと思い描いた複合施設になりそうです。

完成まで時間がありますが、楽しみにお待ちください。

防犯ブザーはご準備できていますか?

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年4月6日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第9号

こんにちは。有馬としろうです。

春の訪れとともに新学期の季節となりました。

新たな出会いを心待ちにしているお子さんたちも多いと思います。

その一方、近年、子どもたちを取り巻く凶悪事件が激増し続けています。

これまで公明党としても、犯罪を未然に防ぐため、
「インターホンの学校設置」
「区の施設への防犯カメラ設置」
「スクールサポーターによる防犯体制強化」
「地域の有志によるパトロール活動の実施」
などの実績を積み重ねてきました。

一部では、児童の通学に絞った防犯カメラの設置をすすめている地域もあります。

この4月、新しく通う小中学校への通学路がどうなっているのか、交通事故の起きやすい箇所の点検も兼ねて、お子さんと一緒に歩いてみることをお勧めします。

特に犯罪が多発傾向にある夕方の下校時に時間が良いと思います。

その時、是非「ピーポー110ばんのいえ」のステッカーを貼ってあるお店やお宅を確認してください。

子どもを守る「地域の目」として意識の高い方々が警察の認定のもとで協力してくださっています。

何か怖いことがあったとき、子どもが躊躇なく駆け込めるよう、本人と話し合いながらシュミレーションするいい機会になります。

また、小さいお子さんを持つお父さんお母さんたちには、ぜひ「防犯ブザー」の活用をお願いしたいと思います。

新宿区では、区立の小中学校に通う新入学の児童・生徒に、防犯ブザーを無償で配布しています。

大きい音が鳴りますが、鳴らすテストもしてみてください。

私立の小中学校に通う児童・生徒については、「教育調整課企画調整係」または「学校運営課学校支援係」までお問い合わせいただければと思います。

今後もさらなる努力を重ね、子どもたちの命を守る取り組みを全力で進めて参ります。

「幸齢社会」実現への責任

メールマガジン(週刊ありま) / 2015年4月3日

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週刊ありま第9回

こんにちは。有馬としろうです。

今回は長文となりましたのでお時間あるときご一読ください。

私が最も多くご相談をいただくのは介護の問題です。

これまで区議会公明党では、来るべき超高齢化社会に対応すべく、様々な取り組みを進めて参りました。

本年6月にオープン予定の特別養護老人ホーム「もみの樹園」もその1つです。

西武新宿線「下落合駅」より徒歩1分という好立地にある同園は、定員130名の全室個室ユニット型の特養機能を備えるほか、建物のなかに「防災拠点型地域交流スペース」や「オープンカフェ」なども有し、地域のすべての世代がふれあえる拠点となっています。

私たちは、これからも、状況に応じて、特別養護老人ホームの整備を進めていきますが、その特養ホーム建設には膨大な予算を必要とします。

たとえば、もみの樹園は施設整備に投入される補助金は、都と区をあわせて約13億6500万円に達します。これはすべて区民の皆さまの税金です。

そして、入所される高齢者一人あたりの年間予算は300万円で、130名規模の特養ホームでは、約3億9000万円もの予算を必要とするのです。

また大規模な施設やサービスを整備するための様々な費用は、税金や介護保険料の負担増加となってあらわれます。

一方、重度の要介護状態となっても、在宅で「自分らしい暮らし」を最後まで続けることができるよう、新宿区では「小規模多機能型居宅介護」を推進しています。

平成28年度には、旧中央図書館跡地に保育所や図書館等と併せた複合施設が完成予定で、そこにこの介護サービスも入ります。

定員25名以下の小規模のため、特養ほどの費用はかかりません。

介護を必要とする高齢者が、「通い」を中心に「泊まり」や「訪問介護」の3つをそよ都度ごと自由に選べるサービスを提供する予定です。私たち公明党は、このサービスを拡充させ、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の実現を提唱しています。

介護は365日の身近で最も大切な課題です。認知症等もスピーディな対応も求められています。

あらゆる世代が支え合って持続可能な介護制度・サービスを充実させるために、財政を巡って行政や議会の責任ある対応が求められていると実感しています。

世界でも経験がないほどの急速な高齢化の中で、区民の皆さまが少しでも「幸せ」を感じていただける「幸齢社会」を具体化できるように、使命感をもって真摯に取り組んでまりいます。

夜の10時まで対応します!しんじゅくコール

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年3月30日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第8号

こんにちは。有馬としろうです。

日常のふとした機会に、新宿区の行政サービスや手続きの仕方、あるいは区の施設案内などを聞きたいと思われたことはありませんか。

また、インターネットで調べようと思ったけれども必要な情報が見つからなかったり、そもそもパソコンを使うのは苦手だという方はいらっしゃいませんか。

このような方々に大変喜ばれているのが「新宿区コールセンター(しんじゅくコール)」です。
同センターでは、専門のオペレーターが、簡易なお問い合わせに電話やFAXで答えてくれるサービスです。

利用時間も、朝8時から夜22時までと非常に長くなっているうえ、お正月の三ヶ日以外は毎日ひらいています。

パソコンやネットが苦手な方やお仕事で帰宅が遅い方も、必要な行政サービス情報を気軽に聞き、受け取れる環境を区が提供するのは重要と考えます。

私はかつて民間企業に勤めていました。行政は住民にもっとサービスを提供できると思っています。

しんじゅくコールをはじめ、日常の小さな取り組みを重ねながら、少しでも身近な新宿区になるよう、区政を動かして参ります。

●新宿区コールセンター(しんじゅくコール)
03-3209-9999 朝8時から夜22時まで

明日、待望のフットサル施設が新宿中央公園にオープンします!

メールマガジン(週刊ありま) / 2015年3月27日

週刊ありま第8回

こんにちは。有馬としろうです。

いよいよ明日、新宿中央公園にフットサルコートがオープンします。(※実際の利用開始は4月1日から)

同公園の「多目的広場」内にある新たなコートは、人工芝のロングパイル一面(30m×16m)で、ナイター設備も完備し、管理棟にはラウンジ・更衣室・シャワー室・ロッカーなども用意されています。

私は、新宿区サッカー協会シニア連盟の顧問を務めていることもあり、スポーツ文化の振興を通じた区民の健康づくりを進めたいと考えて、フットサルコートの設置を推進していました。

また、スポーツに汗を流す喜びを通して、多くの方々がふれあう機会をつくりたいと願ってきたのです。

総面積8万8065平方メートルを誇る新宿中央公園は、たくさんの緑に囲まれ、交通至便な場所にあります。

また近くには、都庁をはじめ多数の公共機関や民間企業なども存在します。

この場所ならば、平日の仕事帰りにも気軽に利用してもらえると考えました。

フットサル施設は、年末の12月29日から1月3日まで以外は毎日利用することができます。

また、開場時間も9:00から22:00までと長く、さまざまな利用者のニーズに応じることができます。

ぜひ多くの方々にご利用いただきたいと思います。

私はこれからも、スポーツ文化の振興にとりくみ、区民の皆様の健康づくりを進めていく決意です。

生活資金貸付制度をご案内します。

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年3月23日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第7号

こんにちは。有馬としろうです。

人生は予期せぬトラブルの連続です。病気、失業、事件・事故など急な出費を要することも少なくありません。

また収入の少ないご家庭が、すぐにその出費を用意するのはとても大変なのではないかと思います。

東京都では、そうした方々のために、「生活福祉資金貸付制度」という仕組みを用意しています。

それぞれの地域の社会福祉協議会を窓口として、さまざまな用途の資金を貸し付けてくれるのです。

そのなかのひとつ「緊急小口資金」は、10万円を限度に生活資金を貸し付けてくれる仕組みです。

貸し付けには所得制限や所定の審査がありますが、最短で5営業日でお金を借りることが可能です。急な病気やケガなどの際に、心強い味方になってくれます。

私もこれまでたくさんの方々のご相談に応じ、この資金をご紹介して喜ばれてきました。

また、一人で相談に行くのが不安……といった方々のために、社会福祉協議会まで同伴し、同伴出来ない場合には担当者に一報を入れ、相談者のくわしい状況を説明してきました。

そして相談者が無事貸し付けを受けられるたびに、区民の皆様のお役に立てた確かな手応えを実感してきました。

区政のやりがいは、制度をつくるとともに、制度をつかってお一人お一人のお困り事を現実に解決していくことにあると思っています。

今後も区民の皆様に寄り添いながら全ての人が暮らしやすい新宿の街づくりに挑戦していきます。

新宿区社会福祉協議会03-5273-3541

わずか3秒に勝負をかける

メールマガジン(週刊ありま) / 2015年3月20日

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週刊ありま第7号

こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。

高田馬場駅前のビックボックスからドン・キホーテ側に渡る短い横断歩道は、たくさんの歩行者が行き交うにもかかわらず、歩行者信号機が切り替わる時間がとても短いため、ご年配の方や小さなお子さんの手を引くお母さん方から、「もう少し時間が延びてくれたらいいのに……」との要望が多数寄せられていました。

さっそく私は現場を調査し、警察の担当部署へ掛け合いましたが、担当者は「ひとつの信号機の点灯時間を変えれば、前後の信号機にあたえる影響や付近一帯の信号機の調整も考えなければなりません。簡単に出来ることではなく、困難です」と言われてしまいました。

それでも私は区民の皆様の切実な要望には何としても応えたいと思いました。どうしたら信号機の時間延長が可能か考える中、再び現地に行き、ストップウォッチ片手にあと何秒時間を伸ばせば渡りきれるかを考え続けました。

その上で再び担当者に「出来るか出来ないは別として、とにかく現地を見て下さい。あと少しだけ時間を延長してもらえれば、みんなが横断歩道を渡ることが出来るのです」と真剣にお願いしました。

その後、時間はかかりましたが担当者は現地を確認してくれ、信号機の時間延長の必要性を認めてくれました。そして「3秒」だけ時間が延長することになったのです。

たった3秒でも、非常に渡りやすくなったと喜んで頂いています。

高田馬場駅周辺は、まだまだ課題も多いですが、現場で考え皆さんの声をカタチにできるよう、粘り強く取り組んでまいります。
迅速な対応でベストを尽くします!
公明党 新宿区議会議員
有馬としろう

 

「収入の少ない方のための無料の法律相談をご紹介します」

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年3月16日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第6号

こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。

人生は予想もしないトラブルやアクシデントの連続です。

そして、そうした不慮の事故に見舞われてしまった際には、多くの人が「誰に相談したらよいのか」「どんな解決方法があるのか」を悩まれるのではないかと思います。

ひとつの事件・事故が起こった際に、それが民事裁判になるのか刑事裁判になるのか、あるいは弁護士に相談すべき事例なのか、それとも司法書士に依頼するのが良いのか、分からないことだらけなのではないかと思います。

また、仮に必要な手続きがわかったとしても、経済的な理由で高額の法律相談や裁判費用の負担ができないといったことも考えられます。

そんな方々におすすめなのが「法テラス」(日本司法支援センター)です。

これまで公明党では、「国民のための司法を目指す」との理念のもと、法テラスの実現と拡充に向けたさまざまな取り組みを進めてきました。

法テラスでは、法的トラブルを抱えた方のためのサポートダイヤルを設置しています。ここでは相談窓口の案内をはじめとしてさまざまな情報提供が得られます。

また経済的余裕のない方のために、無料法律相談や状況に応じて弁護士・司法書士費用の立て替えなども行っています。

平成18年設立以来、サポートダイヤルの利用件数は238万件、弁護士・司法書士費用の立て替えは75万件にまで達しており、多くの人々に喜ばれています。

すべての人が、情報不足や経済事情で法的な不利益をこうむることがないよう、今後もこうした取り組みを着実に進めて参ります。

また、公明党新宿総支部としても、毎週火曜日に無料の法律相談を実施しています。いつでも、有馬まで気軽にご相談ください。

迅速な対応でベストを尽くします!
公明党 新宿区議会議員
有馬としろう

 

「みんなで地域を見守り続ける大切さ」

メールマガジン(週刊ありま) / 2015年3月13日

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「週刊ありま」第6号

こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。

街づくりで大切なことは、地域の課題解決とともに、課題を克服した地域がその後どうなって行くかをじっと見守り続けることにあると考えています。

上落合1丁目にある「せせらぎの里」は、春の桜や秋の紅葉など四季の移り変わりを楽しむことができる自然豊かな施設です。園内にはせせらぎが流れ、夏には多くの子どもや家族連れで賑わっています。

昭和62年の開園以来、皆様に親しまれてきた施設ですが、園内入口付近の歩道が雨が降ると滑りやすく転倒の危険があるとのご指摘がありました。

そこで私は、平成16年に入口付近を整備するとともに、入口付近の歩道にすべり止めを設置しました。

最近になってそのすべり止めが劣化し、効果が薄れているとのお声が寄せられました。

さっそく私は新宿区に現状を伝え、すべり止めの再設置をお願いしました。

こうした迅速な取り組みが行えるのも、日ごろから地域の問題に関心を抱き、声を届けてくださる皆様のお陰だと深く感謝しています。

これからも、区民の皆様と声を掛け合い、共に手を携えながら、安全で安心な新宿の街づくりを進めて参ります。

迅速な対応でベストを尽くします!
公明党 新宿区議会議員
有馬としろう

 

「建物耐震化支援サービスのお知らせです」

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年3月9日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第5号

こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。

明後日は、東日本大震災発生からちょうど四年目を迎えます。

あらためて未曾有の震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、災害に強い街づくりへの決意を新たにしています。

そこで本日は、防災関連のお知らせを2件ご案内いたします。

大都市新宿の防災を考える上で見逃せないのが、震災時における被害で多いのが建物の倒壊による圧死と火災による焼死だということです。よって建物の耐震化こそ防災政策必須の取り組みだと考えます。

しかし、建物耐震化の重要性を認識しつつも、高額の改修費に不安を抱かれる方も多いのではないかと思います。

これまで区議会公明党は、他区に先駆け「建築物等耐震化支援事業」の実現に取り組んできました。同制度では以下の支援が受けられることになっています。

1.)無料で技術者を派遣し、耐震化の必要性について簡易な予備診断を行う。
2.)無料で技術者を派遣し、がけ・擁壁の簡易調査を行う。
3.)本格的な耐震診断・補強設計への一部助成を行う。
4.)耐震シェルター・耐震ベッド設置への一部助成を行う。

また新宿区では「家具転倒防止器具の無料相談・無料設置事業」も行っています。この取り組みでは、住宅の家具転倒防止策を支援するために、無料の訪問相談と3点までの器具取り付けをサポートしてくれます。(※27年度より制限なし※設置する器具代は利用者負担です)

防災事業は人間の命を守る大変重要な取り組みです。だからこそより一層の広報活動の充実や、今後は銀行・信金との連携による「耐震化融資制度」のさらなる拡充にも取り組んでいくべきだと思います。

これからも区民の命を守る平和と福祉の公明党としてさらなる努力を重ねていきたいと思います。

●「建築物等耐震化支援事業」問い合わせ
新宿区地域整備課 03-5273-3829

●「家具転倒防止器具の無料相談・無料設置事業」問い合わせ
新宿区危機管理課危機管理係 03-5273-4592

迅速な対応でベストを尽くします!
公明党 新宿区議会議員
有馬としろう