公明党 新宿区議会議員 有馬(ありま)としろう

「まかせて安心!スピード・実績ナンバーワン」

地域活性化の「割引飲食券」が実現へ

メールマガジン(週刊ありま) / 2015年4月23日

週刊ありま第12回

 こんにちは。有馬としろうです。 

 いよいよ、4月26日投票の新宿区議会議員選挙期間も、残り2日となりました。

「有馬としろう、頑張れ!」との大声援を力に、死力を尽くして戦いぬきます。

 さて、国の平成26年度補正予算では、景気回復の実感を家計や中小企業、地方へ届けることを柱とする公明党が主張した項目が数多く盛り込まれています。

 そのなかの一つが、地域の消費喚起や「地方創生」のために、地方自治体が各地の実情に応じて柔軟に使い道を決められる「交付金」です。

 区議会公明党は、その使い勝手のよい「交付金」を新宿区民の皆さまのためにどう使い、どう実現していくか検討を重ね、新宿区における地域消費を喚起し、区民の生活を支援すべきであると要望を行いました。

 この要望に対する施策として、新宿区は、「初夏の大商業まつりへの助成」と「新宿飲食応援事業」を実施することを決め、区議会公明党も平成26年度補正予算に賛成致しました。

■「スピードくじ」の特等は1万円相当!
 新宿区商店会連合会が実施する「初夏の大商業まつり」(6月予定)に助成し、商店街の消費拡大と活性化を支援します。

 商店会加盟店などで300円購入するごとにスピードくじ(抽選券)を1枚配布し、景品総額6,950万円の当たりくじを用意します。
特等は1万円相当の品物になります。

■区内飲食店の「割引券」を販売!
 都内屈指の飲食店数を誇る新宿区の強みを活かして、区内飲食店共通の割引飲食券を発行し、商店街を中心とした消費喚起を図ります。

 割引飲食券は、額面1枚500円を400円(割引額100円)で、インターネットや区窓口において、7月から販売する予定です。発行枚数は30万枚。経済波及効果は、1億5,000万円以上です。

 特に「割引飲食券」は、初の試みです。私は「食事」を通じて消費喚起をするとともに、友人・知人やご家族の絆を深める良い機会にできればと、願っています。

 国が決めたことに対し、どのように受け止め実現していくか、区、都、国とのネットワークがある公明党だからこそ、地域に根差した政策を実現できるのです。

 ネットワークの力で更なる地域の声を必ず実現してまいります。