「利用者の目線で見直してみる」(公明党 新宿区議会議員 有馬としろう)

週刊ありま第5回
こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。
聖母病院そばにある「落合第一地域センター」は、地域の皆さんがコミュニティ活動などで集い合う公的な場所です。
視覚障がい者の方にもご利用いただけるよう、敷地内の入口には点字ブロックが設置されています。
ところが、センター目の前の「区道」部分には点字ブロックが設置されていないために、この場所を訪れたい視覚障がい者の方が入口が分からずに素通りし、道に迷ってしまうという相談がありました。
さっそく目の前の区道にも点字ブロックを設置してもらうよう新宿区に働きかけ、実現することができました。
わずか6枚の点字ブロックですが、もう道に迷うことはなくなったと喜んでくださいました。
バリアフリーのために多くの仕事をしてきましたが、利用者の目線ではまだまだ改善点があると学びました。
私はこれからも区民の皆様と手を携えながら、街づくりの小さな工夫を積み重ね、誰もが幸せに暮らせる新宿の実現に取り組んで参ります。
迅速な対応でベストを尽くします!
公明党 新宿区議会議員
有馬としろう