「あきらめなければ必ず道は開ける! 」

週刊ありま第3回
こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。
メルマガを読んで頂きありがとうございます。
今回も長文になってしまいました。今後短くできるよう工夫します。
先日、上落合1丁目の「落合中央公園」付近を歩いていたら、公園内の広場で子どもたちが元気いっぱいサッカーをしていました。彼らのはじける笑顔にとても心なごむひとときでした。
普段、野球やサッカーやグランドゴルフなどでにぎわう公園の広場ですが、かつては砂の入れ替えを何年間も行わないできたために、いたるところに小石が浮き出て不便で危ないとの声があがっていました。
地域の老人会の皆さんから、「なんとか整備して欲しい」とのご要望を受け、新宿区と協議を重ねましたが、「砂を入れ替えている間は広場を使えなくなる」「砂の入れ替えのためにかかる予算が厳しい」「高台にある広場にどうやって大型重機を運びこむのか」といった課題が多く、難航していました。
しかし私は、“一度引き受けた以上は何としてもやり遂げよう!”と、様々な角度から粘り強く協議を重ね、その結果、工期と予算の面で負担の少ない片面(半分)づつの整備を行うことに決定したのです。
また重機についても、小型の機械を使うなど、工夫して作業を進めることができ、整備を無事に完了することができました。喜んで下さった皆さんの笑顔が、何よりも嬉しかったです。
どんな課題であっても、諦めずに挑戦していけば、必ず道は開けるのだとの実感を得た良き経験になりました。
今後も、地域や区民の皆さまの暮らしの課題に、全力でぶつかっていこうと思います。
迅速な対応でベストを尽くします!
公明党 新宿区議会議員
有馬としろう