今年も、あと数時間で終わりますが、本年は議会議員として新たなスターを切る年でした。一年間多くの皆様に支えられ、無事に年末を迎えられたました。感謝の気持ちで一杯です。

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本年は、地方創生元年の年でもあり他の自治体同様に柏崎市も10月末に、柏崎市創生総合戦略を取りまとめました。 少子高齢人口減少に対応すべく、明年度から具体的な施策の展開に期待するところです。
また、様々な議論のある新庁舎建設についても新庁舎建設計画案の市民説明会が12月26日に行われました。
新庁舎の建設計画については、議会の特別委員会で取りまとめた議会としての建設計画提言を12月22日に市長に提出したところであります。

中心市街地のにぎわい、市民の利便性を高める新庁舎の建設が必要でありますが、将来につけを残さない財政的な配慮も必要と考えます。
明年は、原子力発電所の再稼働も、大きな節目を迎えると考えます。住民の理解を得たうえでの再稼働を目指していきたいと思います。

また明年は、柏崎市第4次総合計画の最終年度でもあり、先ほど申しましたように総合戦略のスタートの年でもあります。
集中と選択、メリハリの利いた攻めの予算編成で、他の自治体に先んじたまちづくりが求められているのではないでしょうか。
そしてまた、明年は7月の参議院選挙、10月には新潟知事選挙、11月には柏崎市長選挙と大きな選挙、そして私たちのまちづくりにも直結する選挙が続きます。
明年も、力強いご支援とご指導賜りますようお願い申し上げます。

皆様のご多幸とご繁栄をご祈念申し上げます。
良いお年をお迎えください。

 去る12月19日「福島復興応援クリスマス“Thanks”コンサートin 柏崎市」を柏崎市産業文化会館大ホールで開催しました。
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福島復興応援クリスマス“Thanks”コンサートin 柏崎市 は、宮城県仙台市のピアニスト 石井 りえさんより、福島県より柏崎市に避難をしている被災者の皆さんを応援するコンサートを開催したいとの呼びかけで開催することになりました。
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主催は、石井りえさんが代表のミュージック・パワー・プロジェクト。共催 柏崎市被災者支援センター「あまやどり」。柏崎市・柏崎市教育委員会・福島県の後援をいただき、株式会社カメルーンより協賛をしていただきました。
コンサートは、2部形式で第一部はピアノコンサート、第2部はバイオリニストの中谷菜穂さんにご参加をいただき、クリスマスメドレーやみんなが知っているクラシック曲・ポップスなどのヒット曲の演奏がありました。
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開催会場の柏崎産業文化会館ロビーにおいて「ふくしま復興サポートセンター」の協力による福島復興グッズFUKURAMUカードや特産物の紹介を行うとともに、今回共催をしていただいた、柏崎市被災者支援センター「あまやどり」で避難者の皆さんが制作している作品の販売を行いました。 ご参加をいただいた被災者の皆さんからは、大変に喜んでいただきました。 ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
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本日午後1時45分より、28年度予算要望を行いました。

地方創生・ローカルアベノミクスに呼応した施策の展開を望とともに、まち、ひと、しごと創生総合戦略推進への提案や「活気あるあたたかな地域づくりを目指して」と題して市民生活全般にわたり予算を行いました。

予算要望書はこちら
28年度予算要望書 

 

まち、ひと、しごと創生総合戦略推進への提案

◎  生産効率の高い活力ある地域経済の創設を目指して

・柏崎版DMO構築やローカルブランディング支援による地域産業の活性化

・雇用の維持拡大事業として産・官・学・金総合連携で産業活性化を推進、若者起業家支援


若い人たちが安心して結婚・出産・子育てができる地域を目指して

・子育て支援として多世代同居の支援施策 多世代同居・隣居住替え支援や保育料の分離世帯化の創設

・出産子育て支援のトップランナーを目指した施策の充実と施策の見える化

・母子保健と子育て支援の包括支援体制「柏崎版ネウボラ」の確立

 

 交流人口・定住者人口の増加を目指しえて

・定住促進施策として柏崎版CRCC構想の策定、空き家バンク等を活用してのIターン、Uターン者への住宅支援事業の創設

・友好姉妹都市や災害連携都市など関係市町村との連携による交流人口の促進

・公共施設や観光スポットへのWiFiの整備

 

 ◎ 地域生活圏の持続可能な仕組みの構築を目指して

・住み慣れた地域で住まい・医療・介護・予防・生活支援など一体的に提供できる柏崎版地域包括ケアシステムの構築

・安心して住み続けられる交通機関の確保
     
                                                                                 

 


 

議会一般質問の動画をご覧になれます。
http://www.kashiwazaki-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=118

委員会の動画を配信しています。http://www.city.kashiwazaki.lg.jp/gikaigiji/shigikai/kaigiroku/net/chuke.html

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11月6日 19時より、北条コミニュティセンターで議会報告会を開催しました。
6名の議員で構成する4グループで、市内12中学校区全て開催します。
初日の今日は、私の出席した北条コミニュティセンターを含め3会場で同時開催です。
開会の挨拶をさせていただきましたが、これまで議会改革で「より市民に開かれた議会  市民の信託に応えられる議会」を目指した議論を行ってきた経過の中で、議会報告会を行うことを議会基本条例で定めたこと、そして議会としての役割・責務を果たすためにも議会報告会は必要不可欠なことを申し上げ、建設的な議会報告会に市民の皆さんの協力・理解を得ながら作り上げていきたいと述べさせていただきました。
議会報告会の式次第は、9月議会の報告・26年度決算報告そして人口減少問題について意見交換を行いました。
決算報告では、道路維持管理費と道路維持の在り方や婚活事業の成果などについてご質問や意見がありました。
人口減少問題では、市内中心部だけでなく北条地域のような郊外地域に対する定住政策の在り方。コミュニティ維持へ予算を付けてもらっているが地域振興に対する専門知識を持った行政職員がいない。
2大学の学生や若者が働ける雇用の場の確保など、建設的なご意見をいただきました。

ご参加いただきました皆さんに、心より御礼申し上げます。

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議会一般質問の動画をご覧になれます。
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「番神の梅」藤原緋沙子著

20151103_073318018_iOS     番神は、新潟県柏崎市の番神岬の事です。
    番神岬の高台には、番神堂があります。   

   番神堂は、文永11年(1274年)、日蓮大聖 人が佐渡から赦免になり最初に番神の地につかれました。日蓮上人が三十番神の霊を請じ迎えて祀ったものと伝えられています。
現在は、梅ノ木ではなく桜の名所にもなっています。柏崎で一番に咲くのが番神堂の桜です。

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今日、番神堂に行き掃除をしている方に、梅の木の話を伺いました。
昔は梅の木があったとのことですが、現在はないので住職が、「番神の梅」が出版されたので一本植えましたとのことです。

「番神の梅」 江戸時代、柏崎に桑名藩の飛び地がありました。「番神の梅」は、桑名藩から越後の柏崎陣屋へ! 夫の渡部鉄之助を支え、子供を産み、育て、貧しい暮らしを強いられた、下級武士の妻の紀久。おんな盛りにもかかわらず、古着一枚の着物も買えず生活に困窮する紀久を支えたのは一本の梅の苗木だった。「この梅が花をつける頃、桑名に戻れる」・・・。

 

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桑名日記、柏崎日記

桑名藩の下級武士の親子が桑名と柏崎の間で交わした日記です。桑名藩御米蔵算用係の渡部平太夫政通とその養子で桑名藩領柏崎(現新潟県柏崎市)へ赴任した勝之助が執筆者です。
 
 時期は江戸時代の終わり頃の天保10年(1839)、藩の一役人であった勝之助は突然桑名藩の飛び地領である柏崎へ陣屋の年貢高をはじく勘定人として「お役替え」を命じられます。身重の妻と幼い長男をかかえた勝之助は突然の転勤命令に狼狽しますが、とりあえず単身柏崎へ赴きます。平太夫54歳、勝之助36歳の正月です。
 
 この時、二人はお互いに日記を書いて交換することを約束します。のち妻と生まれたばかりの長女を柏崎へ呼び寄せますが、長男は武士として育てるために平太夫の許に残しました。日記の内容は両方とも日常の出来事や、子供の育って行く様子が中心ですが、ほとんどが平仮名でありふれた話し言葉で書かれています。それだけに今読んでも当時の生活の様子がありありと目に浮かび、渡辺一家の家族に対する情愛が160年の年月を超えて伝わってきます。
 交換の方法は1ヶ月くらい書きとどめ、それを桑名藩江戸下屋敷を経由した飛脚に託されました。遅いときは3ヶ月もかかって届きましたが、10年間ほとんど毎日書かれています。特に「桑名日記」は勝之助一家だけでなく、柏崎陣屋の同僚の人たちにも桑名の出来事を知らせる情報源として楽しみにされていたようです。
 しかしこの交換日記は平太夫の死によって終わります。「桑名日記」の最後の日付から3日後の嘉永元年(1848)3月7日平太夫は急死しました。しかし義父の死去も知らず「柏崎日記は」その後16日間書かれています。桑名と柏崎が如何に遠かったかを物語っています。
 日記は楮紙に細字の毛筆で書かれており、桑名日記が4分冊、柏崎日記が3分冊になっています。現在の400字詰め原稿用紙に換算すると両方で5,300枚にも達する膨大なものです。
 この日記は数奇な運命をたどりながら地元の旧家に保存されて来ましたが、戦後、一部が郷土史家によって、全文が高校教師親子によって活字化されました。またNHKによって「幕末転勤録」として映像化もされました。今では当時の桑名城下や、柏崎陣屋における生活状況を教えてくれる貴重な資料として、三重県指定文化財になっています。
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議会一般質問の動画をご覧になれます。
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委員会の動画を配信しています。http://www.city.kashiwazaki.lg.jp/gikaigiji/shigikai/kaigiroku/net/chuke.html

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本日1時より、熊谷市議会議会運営委員会の皆さんが視察に見えられました。
視察テーマは、「通年議会制」について、柏崎市議会は平成25年5月1日より通年議会を導入しました。

柏崎市議会の議会改革の取り組みそして通年議会について導入の経緯、市長部局との調整等の説明をさせていただきました。

通年議会及び柏崎市議会の議会改革については以下の資料をご覧ください。

【配付資料】271029_熊谷市議会 (3)

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本日9時30分より、ICT推進委員会を開催しました。

協議事項は、新年度に向けてのタブレットの導入について。

各会派の意見は、導入については賛成。新年度は、グループウエアーの構築・資料のデーター化を目指すことを決定しました。

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10時45分から、「新庁舎建設整備に係る議会機能についての要望」を正副議長及び特別委員会の委員長、議会運営委員会委員長とともに提出しました。

要望書で議会機能について特徴的なことは、議場を低層階に配置することかと思います。
しかしながら、今回の要望では、議場の形を馬蹄形型にするかなどの方針が詰め切れていません。また、議場のICT化についても総論的なところを整理しなければと考えています。

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18日午前8時30分より柏崎市総合防災訓練に合わせて、市議会防災訓練を実施しました。
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今回の柏崎市議会防災訓練は、柏崎市議会基本条例の第28条(災害時における議会及び議員の対応)そして市議会災害対策マニュアルに則った訓練と問題点や課題点を検証しより機能的にすることを目的に、柏崎市の総合防災訓練に合わせて実施をしました。

議長は市の災害対策本部へ私は副議長として災害対策支援本部の本部長として訓練に参加した議員とともに全議員への安否確認メール発信等をマニュアルに沿って行いました。

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10月16日1時より、幌延深地層研究センターを視察しました。

幌延深地層研究センターでは、高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究開発として地層科学研究や地層処分研究開発を行っています。

高レベル放射性廃棄物とは、使用済燃料の再処理過程で再利用できないものとして残った放射能の高い廃液のことをいいます。この廃液は化学的変化に強いガラス固化体にして保管し、最終的には地下300メートル以深の安定した地層に処分する計画です。 

幌延深地層研究センターでは、地下深くに坑道を掘り進みながら、地上からの調査で行った地下の様子の予測を確認し、調査手法や解析評価手法の妥当性を検討し、地下坑道や処分システムの設計・建設に関する技術などの開発を行っています。

私たちは今回、西抗より地下350メーターの研究坑を視察させていただいた。 

幌延深地層研究センター

http://www.jaea.go.jp/04/horonobe/yumechisoukan/


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高レベル放射性廃棄物の地層処分

放射性物質は放射線を放出しながら、時間が経つにしたがって、その強さを減少させていきます(放射能の減衰)。高レベル放射性廃棄物は、強い放射線を出し、その放射能レベルが十分低くなるまでには非常に長い時間がかかります。そのため、数万年以上にわたり人間の生活環境から遠ざけ、管理する必要があります。その方法として、各国で宇宙や海底への処分など、さまざまな方法が検討されてきましたが、日本を含め各国では「地層処分」を計画しています。

高レベル放射性廃棄物の放射能の減衰

地層処分の利点

地下深い層は、石油や石炭、鉄などの鉱床が何百万年、何千万年という長期間にわたって安定な状態で保存されてきました。酸素濃度が低く、地下水の動きも極めてゆっくりしているため金属がさびることもありません。自然現象や人間の活動の影響、社会の変動などの影響も受けにくく、人間の生活環境との間に「十分な距離」を保つことができ、放射能が減衰するまでの「十分な時間」をかせぐことができます。

このような理由から、高レベル放射性廃棄物の処分方法として「地層処分」が最適であることは、世界共通の認識になっています。


 

高レベル放射性廃棄物の地層処分の方法

ガラス固化された高レベル放射性廃棄物は、冷却のために30〜50年専用の施設で貯蔵された後、地下300メートル以深の深い地層に埋設し、人間の生活環境から隔離します。

高レベル放射性廃棄物多重バリアシステム

そのため、将来のいかなる時点においても、人間とその環境に影響をおよぼさないよう、人間や生活環境との距離を保つため、オーバーパックや緩衝材といった「人工バリア」と、安定した岩盤などの「天然バリア」とを組み合わせた「多重バリア」を構築し、安全な処分を実現します。

高レベル放射性廃棄物の地層処分場の概念図

適切な地層への処分

人間とその環境との距離を保つためには、地下資源開発など、人間活動の対象にならない地層で、しかも十分な深さをもち、地殻変動が少ないことなどの条件を満たす地層が必要です。

わが国では、(独)日本原子力研究開発機構が中心となって地層処分の研究が進められてきましたが、その結果、日本には火山や地震、断層活動の影響が少なく、今後10万年にわたって安定していると評価される地層が広く存在することが明らかになっています。
「多重バリア」の構築

人工バリア

その後、ガラス固化体は厚い金属製容器(オーバーパック)に納め、さらにその周りを粘土で覆い(緩衝材)、地下300メートルより深い、安定した地層中に埋設します。

オーバーパックは、ガラス固化体が地下水に接触することを防止し、地圧などの外圧からガラス固化体を保護します。

緩衝材は、オーバーパックと地層の間に充てんし、地下水の浸入と放射性物質の動きを抑制します。また緩衝材は地層の変位に対するクッションの働きもします。

放射性物質をガラスで固めて閉じ込めているガラス固化体の構造も、人工バリアの一つです。

天然バリア

オーバーパックや緩衝材を埋設する安定した母岩は、天然のバリアです。
また、地下深くでは酸素も少なく、地下水の移動も遅い(1年間に数センチという地層もある)ことが知られています。

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議会一般質問の動画をご覧になれます。
http://www.kashiwazaki-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=118

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http://www.city.kashiwazaki.lg.jp/gikaigiji/shigikai/kaigiroku/net/chuke.html 



10月15日午後1時より、北海道泊村の泊原子力発電所を視察しました。
原子力PRセンター「とまりん館」にてまず、泊原子力発電所の安全対策について節舞を受けました。

とまりん館
http://www.hepco.co.jp/ato_env_ene/energy/pr/tomarin/ 
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泊原子力発電所は加圧水型の原子炉が3機、1・2号機は57,9万KW 3号機が91,2KWの出力で、3号機は平成21年12月に営業運転を開始をした日本で一番新しい加圧水型の原子力発電所です。
今回の視察は、福島第一原子力発電所の事故後の泊原子力発電所の安全対策についてです。基本的には、どこの原子力発電所も同じであります。地震や津波等により電源や冷却設備などの安全線機能が喪失することのないようにすることであります。
防潮堤や外部電源の受電ルートの多重化などでありますが、柏崎刈羽原発の沸騰水型のようにベントの整備については設置が猶予されている。

福島第一原子力発電所の事故を踏まえた泊発電所の安全対策のポイントhttp://www.hepco.co.jp/ato_env_ene/atomic/safety_improve/safety_point.html


泊村のニシン御殿と荒浜の麻魚網
泊村はニシン漁とエネルギー開発とともに歩んできました。
http://www.tomari-syokokai.com/history.html 
泊村の茅沼炭鉱は、ご存知のように北海道最古の炭鉱として、百有余年北海道開発の重要エネルギー資源として貢献し、泊村の発展のみならず、広く北海道の発展に大きな役割を果たしました。


柏崎市も明治32年、当時我が国最大の設備、規模を誇る日本石油柏崎製油所が建設され、同時に本社が柏崎に移転するなど、石油の生産地としての発展とともに明治中期以降の日本の近代化に向けて貢献をしてきました。

柏崎市と泊村はともにエネルギーの町として発展をした経緯があります。
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北海道のニシン漁と荒浜の麻魚網の関係

新潟県刈羽郡荒浜村(現新潟県柏崎市荒浜)の牧口庄三郎は 北前交易の先駆者で、当時.の北海道との交易は 手こぎの船(後の北前船)による命がけのもので、長い航海.を終えるのに約三ヶ月 を要した。 また牧口庄三郎は、延宝元年(1673)“あぞ網”を地元荒浜で作製して北海道の江差町に渡航して持ち込んだ。それまでの松前の漁民は、鰊を原始的なタモ網で掬い取っていたが、牧口庄三郎が渡航して持ち込んだ”あぞ網”(藁製刺網、又は金引苧網)により、漁民は刺網で大量にニシン等を取りことが出来た。これは、松前のニシン漁などに革命がもたらしたのである。
  元禄(1688 ~ 1703 年)頃からは、それまで禁止されてきた西蝦夷地への追鰊漁(出稼ぎ漁)が緩和・発達したことも、この網の改良につながり、”あぞ網”は日本三大魚網といわれるようになった。
  この鰊漁の革命により江差町は急速に栄え、現在ある「江差追分会館」や神社などにその面影が残されている。このような理由で、江差は「荒浜の人々が創った町」とも言われている。

泊村の鰊漁が柏崎からの漁網に支えられていると思うと不思議なつながりを覚える。


 

道の駅 おびら鰊番屋
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/27/each.htm

鰊の栄華を今に伝える日本最北端の国指定重要文化財が道の駅になっています。
平成13年には北海道遺産にも認定されています。 明治38年頃に建築され、道内で現存する番屋では最大の規模を有し、当時雇い人が200人を超えた大鰊漁家。
鰊番屋の親方の部屋が再現されおり、そこで休憩することもできます。

 

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