Archive for 2026年 4月
観光を地域の基幹産業に!「じょんのび村」の取組みが観光庁の事例紹介
4月4日、長岡市にて開催された「第1回にいがた観光プロジェクト会議」に出席してまいりました。 講師である観光庁の長崎敏志観光地域振興部長からは、インバウンドを軸とした「観光の産業化」について、知見を共有いただきました。
■ 観光を「産業」として捉え直す
講演の中で強調されていたのは、観光に高い「付加価値」を付けることの重要性です。 ここで鍵となるのが**「DMO」です。これを分かりやすく言えば、「観光を切り口に、地域の経済を元気にするための司令塔チーム」**のこと。これからは、単なる観光地の紹介にとどまらず、地域全体で利益を生み出し、それを住民の皆様の暮らしや環境整備に還元していく「ビジネスの視点」が不可欠です。
■ 柏崎市「じょんのび村」の事例紹介
新潟県における観光庁のコンテンツ造成支援事業として、柏崎市の「じょんのび村協会」が手掛けるインバウンドツアーが紹介されました。 「じょんのび」の文化や自然が、世界に通用するポテンシャルを生かした事例紹介でした。
行政と民間がどう連携し、地域の稼ぐ力を最大化させていくか。 今回のじょんのび村協会の事例を通じて、今後の柏崎の観光政策におけるインバウンドに対する勢いを止めることなく、柏崎が国内外から選ばれ続ける街となるよう、熱意を持って支援してまいります。
#柏崎市 #じょんのび村 #観光庁 #インバウンド #観光まちづくり #新潟観光 #地方創生

