Archive for 2026年 3月

3月定例会議で一般質問を行いました。
質問は、以下のような問題意識に基づき櫻井市長に見解を質しました。

柏崎市は今、四つの構造的課題が同時進行していると認識しています。
人口減少の加速・若年女性の流出・財政の硬直化・公共施設の老朽化、これらは単独の課題ではなく相互に連動しています。
人口が減れば税収が減る。税収が減れば投資余力が減る。投資余力が減れば都市の魅力が低下する。魅力が低下すれば若者が流出する。この負の循環を断ち切る令和8年度当初予算なのか。第6次総合計画の目指す市民の「笑顔あふれる」予算になっているのかといった視点から質問しました。

質問項目・質問内容は以下の通りです。
2026.3議会一般質問

1.令和8年度地方財政対策と柏崎市令和8年度予算について
・令和8年度地方財政対策と柏崎市当初予算との整合性
・令和8年地方財政の物価高対応と柏崎市の物価高対策
・物価高対策と市民生活の負担軽減

2.「笑顔とエナジーあふれる未来都市・かしわざき」の重点戦略について

3.令和8年度施政方針から見る自治体経営について
・自治体経営に対する櫻井市長の基本姿勢
・AI・DX時代における自治体の役割と行政経営
・原発財源と今後の健全財政運営戦略

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柏崎市 真貝維義
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