去る、10月31日、令和5(2023)年度予算要望を行いました。
柏崎市議会公明党としては、令和5(2023)年予算編成においては、後期基本計画の実現を目指すとともに、現下の情勢を踏まえつつ、 感染症と共生する社会を前提としたウィズ・アフターコロナの視点を持ち、住民サービスの向上を目指した自治体DXを推進するとともに、物価高への対応策を講じ、市民生活の安定と地域産業経済の振興に資する予算編成を望むとともに、
コロナ禍による社会変容や価値観の変化、そして何よりも人口減少に応じた自治体事業の取捨選択に取り組み、「現場の声」を的確に捉え時代の潮流を捉えた新たな事務事業に取り組み市民生活や事業活動のニーズに対応した予算編成に取り組んでいただく様、柏崎市議会公明党として令和5(2023)年度予算要望を強く要請した。

令和5(2023)年度予算要望書

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重点要望
1.ウイズ・アフターコロナを前提に企業・小規模事業者、個人事業主に対しての支援策の継続及び雇用の維持と物価高騰に対応した市民生活の下支えの強化。

2.柏崎版全世代型社会保障の構築に向けて、将来を支える人材を育む未来への投資として、子育て・若者世代への支援を強化し、少子化対策に全力で取り組むこと。

3. 2040年問題に対応した、柏崎版デジタル田園都市構想の下、人口減少対策・移住定住の向上と女性のデジタル人材の育成支援等市民所得向上に向けた施策の展開。

4.自治体DXの推進・マイナンバーカードの活用によるプッシュ型行政サービスの推進、自治体マイナポイントの導入による、非接触型決済の推進。

5.柏崎エネルギービジョンに基づき、2035年カーボンニュートラルに向けた具体的な支援及びロードマップの策定。

6.曽地スマートIC及び上条スマートIC実現による地域振興と災害に備えた避難道路の整備・確保。

7.国土強靭化計画による老朽化している公共施設及びインフラの改良・補修工事計画の策定及び「個別施設計画」に基づく公共施設等総合管理計画による公共施設の適正管理。

8.(仮)柏崎防災学習センターの設立により地域防災力の向上を目指し2大学との連携による防災教育の推進。

9.水球のまちかしわざきに資するプールの設置等環境整備、市営プール及び民間プールの活用による小中学校の水泳授業の推進。

10.拉致被害者全員の帰国を目指した拉致問題の一刻も早い解決。
 
11.新産業団地の建設及び企業誘致の促進。

12.第32次地方制度調査会提言、「地域の共助組織の在り方」の検討及び20年後のまちづくりを目指した「地域の未来予測」の作成。

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柏崎市 真貝維義
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