若林ひろき プロフィール

【生い立ち】

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若林 広毅(わかばやし ひろき)
1961年(昭和36年)3月生まれ。61歳。新潟県出身
創価大学経営学部1983年(昭和58年)卒業
株式会社住友倉庫勤務
2003年(平成15年)品川区議員選初当選 現在 5期目

妻と三男の5人家族
保護司
平塚2丁目在住


障がいに負けず、他者のために尽くす父の背中

両足に障がいがありながら、同じように苦しむ人の就労を支援する仕事をしていた父の背中を見て育ちました。父親譲りの優しい性格で、学校でいじめられている子がいれば手を差し伸べ、守ってあげるような少年でした。

大学進学を機に上京。裏方に徹した4年間

1979年4月、創価大学への進学を機に上京。経営学を学ぶかたわら、キャンパスの環境整備を行う造園委員会の一員に。4年間、大学祭など学内行事の運営を陰で支える〝縁の下の力持ち〟として、他の学生の活躍を裏方で支える活動に汗を流しました。


町のバリアフリー化誓い、区政に挑戦

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株式会社住友倉庫での勤務を経て2003年4月、品川区議会議員に初当選。区政を志したきっかけは、五反田駅の長い階段を苦しそうに上る一人の老婦人の姿でした。
高齢者や車いすを使う人たちに優しい町づくりを誓い、当選後すぐに、五反田駅のバリアフリー化を議会で主張。2012年までに、東急線連絡通路などにエレベーター、エスカレーターが設置されました。
4期16年、「一人の声に真剣」をモットーに町の隅々を歩き回り、抜群の仕事力で区民の期待に応え続けています。


【経歴】

品川区議会副議長、建設委員会委員長、文教委員会委員長、街づくり特別委員会委員長等を歴任
現在:区議会公明党幹事長、行財政改革特別委員長

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品川区 若林広毅
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