このたび6月より、たけうちニュース「一球入魂!」を創刊し、毎月1日と15日に発刊することといたしました。
ご報告が遅くなりましたが、発刊日の週には、以下の日程で朝の駅頭にて配布しています。
朝の忙しい時間帯のため、なかなか受け取っていただけませんが、一人でも多くの区民の皆様にお役にたてる情報も掲載してまいりますので、よろしくお願いいたします。
なお、ニュースは私のホームページからもご覧いただけますので、ご意見等がございましたら、お寄せくださいませ。
月曜日:森前公園前(西大井原踏切横)
水曜日:地下鉄中延駅(三井住友銀行前)
木曜日:JR西大井駅前
※その他、夕方等にも配布していければと思います。
こんにちは!たけうち忍です!
4月24日に投開票された品川区議会議員の選挙で、皆様の真心のご支援を賜りまして、3期目の当選を果たすことができました。
また、公明党の8候補者全員が当選することができまして、皆様のご支援にお応えするためにも、これまで以上に一生懸命に働いてまいります。
今回は、現職議員が3名落選する中での大変に厳しい逆風の中での選挙戦となりました。
また、3月11日の東日本大震災発生直後の選挙戦となり、何かとご不安が残る中で、区民の皆様には、連日にわたりまして大変にお騒がせいたしましたことにお詫び申し上げますとともに、この間ご理解いただきましたことに感謝申し上げます。
公明党の8候補者全員は、今回の選挙戦では、税金から公費として支出される費用のうち、遊説車(選挙カー)を一切使用せず、ポスターも2色にして経費削減を行い、お金のかからない選挙に取り組みました。
税金をなるべく使用しないことで、「被災地の皆様の今後の復興支援にお役立ていただきたい」との思いで自らの足と自転車のみで7日間戦わせていただきました。この姿勢に対して本当に多くの皆様からご賛同をいただけたものと感謝申し上げます。
たけうち忍は「防災のたけうち」として、防災対策の総点検など、これまで以上に品川の安心・安全のために全力で働いてまいります!
皆さんこんにちは! たけうち忍です。
3月29日、品川区議会第1回定例会最終本会議が開かれ、賛成多数を持って、品川区の23年度予算が可決・成立しました。
このうち一般会計予算は、1,378億8,516万円余で、対前年0.9%減となりましたが、今年度に引き続き、3つの緊急課題(緊急経済対策、総合的な待機児童対策、高齢期の住まいと安心対策)をはじめとして、これまでの提案・要望が数多く含まれた予算の内容となりました。
<予算化された主な提案内容>
・プレミアム商品券の発行 ・保育ママ制度の拡充
・特別養護老人ホームの拡充(八潮・杜松小跡の基本設計)
・高齢者見守りの「支え愛・ほっとステーション」事業
・重症心身障がい児・者の通所事業準備経費
・耐震改修・シェルター助成など耐震事業の拡充
・AEDつきなど災害用救援ベンダー自販機の公園設置 など
※未曾有の大震災から20日がすぎ、未だに行方不明や避難所生活を余儀なくされている方々が大勢いらっしゃる中、わずかですが、品川区議会議員全員で被災地への義援金をお送りすることとなりました。一人一人ができることは限られますが、今後の一日も早い復興にむけ、力を尽くしてまいります。
品川区議会第1回定例会が2月23日~3月29日まで35日間の会期でスタート。
2日目の24日、本会議にて一般質問を行いました。
平成23年品川区議会第1回定例会<一般質問項目>
1、安心・安全のまちづくりにむけた防災対策について
①耐震対策のさらなる促進について
②家具転倒防止器具助成とガラス飛散防止フィルム助成について
③防災広場の整備について
④都の緊急輸送道路沿い建築物への耐震診断義務づけ条例案への対応について
2、不育症への支援について
①周知と相談体制の整備について
②不育症治療への助成について
3、自転車の安全と利用の促進について
①TSマークと賠償責任保険への積極的な加入の促進について
②自転車走行レーンの整備促進について
③自転車の区民共同利用システムの導入について
※上記の内容について、区の見解を伺い・提案を実施しました。
今後も引き続き、提案の実現に向けて取り組んでまいります!
新春を迎え、1月2日午後12時30分より、公明党品川総支部恒例の新春街頭演説を大井町イトーヨーカドー前にて実施しました。
これには、総支部長の伊藤こういち都議会議員をはじめ、やまじ良成、山元けい子、こんの孝子、たけうち忍の各区議会議員と党東品川支部副支部長のあくつ広王が参加し、年頭の決意を表明しました。また、昨年12月に策定した今後4年間で実現を目指す区議会公明党としてのビジョン「しながわ公明ビジョン」へのアンケートによるご協力などを呼びかけました。
昨年来、国においては政治がリーダーシップを発揮できないまま、結局大事なことが何も決まらないまま1年が過ぎてしまった感が否めない状況の中、地域から、品川発で国を動かしていくとの気概を持って、今年1年全力で働いて参る決意です。
11月20日(日)11時30分より、しながわ区民ギャラリーで行われた「しながわキッズ写真展 ~絆~」の授賞式に参加しました。
そして、文教委員会委員長として、お祝いのあいさつを行いました。今回で2回目となる同写真展は、子どもの目線で見た「しながわの人と街」を通して、親子、友だち、人や地域など子どもたちが描く「絆」が豊かに表現されていて、甲乙つけがたい作品が多く、審査にあたった先生方や子ども審査員のメンバーも選考に、苦労されたようです。
授賞式では、濱野区長から賞状を手渡され、はにかみながら受け取る子どもたちの明るい笑顔がとても素敵でした。
写真展は、22日(月)まで行われていますので、多くの区民の方にご覧いただければ幸いです。
品川区議会第3回定例会が、10月21日から11月16日までの27日間の会期でスタートしました。初日の21日、翌22日には各党・会派の代表による一般質問が行われ、私は、初日の21日に、公明党を代表して20分間にわたり一般質問を行いました。(質疑の詳細は後日ホームページに掲載予定)
<質問項目>
1、孤立化する高齢者への支援について
2、うつ病・自殺対策について
3、耐震改修のさらなる促進について
4、高齢者施設の増設と地域のための学校跡地等の活用について
今回の質問は、ストレス社会の中で増え続けるうつ病・自殺、児童虐待、高齢者の孤立化など、公明党が取り組んでいる「新しい福祉」の構築の観点から提案を行いました。
また、喫緊の課題でありながら、進まない耐震改修をさらに促進させるために助成の拡充を提案。
さらに、平成25年度に発生する学校跡地の活用について、地域の視点と区の重要施策の実現の観点から、防災機能の強化・充実、グランド・体育館を使用しているグループへの配慮、特別養護老人ホームなどの福祉施設の整備を提案しました。
区側からは、それぞれ前向きな答弁がありましたが、特に、耐震改修助成については、助成対象の拡大、助成額のアップ等を早急に検討するとの積極的な答弁がありました。また、杜松小学校跡には、校舎を改修して、公明党が提案した小規模特別養護老人ホームとグループホーム、在宅介護支援のための小規模多機能居宅介護等を併設した高齢者施設に地域利用施設もあわせた複合施設の整備案を公表しました。
公明党はこの整備案について、今後とも地域の皆様のお声を大事にしながら、着実に推進してまいります。








