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 10月7日、8日に神戸市の神戸文化ホールで開催された全国都市問題会議に参加し、「都市の危機管理-協働・参画と総合対策-」について学んでまいりました。

 初日の7日には、開会式終了後、「自治体の危機管理 -公助と自助のはざまで-」と題して、明治大学政治経済学部教授で危機管理研究センター所長の中邨 章さんの基調講演が行われ、その後、市民とつくる「安全と安心なまち 神戸」と題した主報告が矢田神戸市長から報告され、その後、3名の方からの一般報告がありました。

 翌日は、テーマに即して、パネルディスカッションが行われ、コーディネーターの室崎益輝関西学院大学総合政策学部長を中心に5名のパネリストによる活発なディスカッションが行われました。

 地震災害のみならず、新型インフルエンザや口蹄疫、熱中症、さらにはゲリラ豪雨など、近年頻発するリスクに対して「危機管理こそ行政の原点。災害時こそ行政の真価が問われる。」との全国市長会会長の森長岡市長の開会あいさつの通り、住民に一番身近な基礎自治体として日頃からの危機管理のあり方が重要との思いで会場を後にしました。

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