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 10月8日、神戸市内で開催された全国都市問題会議の閉会後、同市内にある「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」を視察しました。

 阪神・淡路大震災から15年目の節目を迎えた本年、神戸に来るたびに同センターに足を運ぶようになり、今回は3度目の訪問となりました。

 西館4階の「1・17シアター」では、発生直後の震災の状況が映し出され、なすすべもなく崩れ落ちていくビルや家屋、道路等のリアルな映像と音響を  見せられた時、いつも感じるのは、耐震の重要性です。 阪神・淡路大震災の教訓がここに全て凝縮されています。耐震性が確保されなければ、一瞬で大事な家族・友人の命が奪われてしまいます。

 品川区でも耐震改修を促進するため、また、大事な区民の生命と財産を守るために、耐震改修への助成や命を守る耐震シェルター助成を実施していますが、なかなか利用が進まない現状です。

 こうした課題を打ち破るためにも、議会等の場で助成の拡充等をさらに訴えてまいりたいと改めて決意を固める視察となりました。

    

 

 

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