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 8月17日、公明党議員団7名で今年の5月にオープンした新宿区の小規模特別養護老人ホームを併設した、「地域密着型複合施設マザアス新宿」を視察しました。

  新宿7丁目に開設したこの複合施設は、新宿区立東戸山中学校の跡地の一部を区から借り受けるかたちで有効活用したもので、小規模特養(定員29名)他、認知症のグループホームやショートステイ、小規模多機能型居宅介護を併設した地域密着型の施設です。

  視察に先立ち新宿区役所にて、担当課長からお話を伺いました。

 新宿区では、現在、特別養護老人ホームの待機者が1,200名を超えており、解消に向けた新たな施設の整備が求められていた中で、旧東戸山中学校の一部を活用した複合施設の整備が図られたとのことでした。

  品川区でも同様に、学校跡地や施設を活用したケアつき高齢者住宅や特養ホームの整備が進められていますが、新宿区のような小規模特養ホームの整備はありません。

  品川区議会公明党は、本会議や委員会等で、いち早く、千代田区や新宿区の例を引き、小規模特養ホームの整備を提案しております。

  今回の視察を今後の特別養護老人ホームなどの高齢者施設の整備に生かせるよう、全力で取り組んでいく決意です。

         

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