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皆様の声を実現しました!

「しながわ活力応援給付金」

全区民に3万円。「しながわ活力応援給付金」を実現しました。
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教育・防災

全ての区立学校の体育館に冷暖房を設置しました。
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高齢者支援

高齢者のインフルエンザ予防接種の無料接種を実現しました。(令和5年1月まで)
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学校給食の牛乳プラストロー、来年度から廃止へ!【SDGs・環境保護】

年間約470万本が使い捨ての給食牛乳のプラスチックストロー削減に向け、区・都議会、国会へ働きかけ、令和5年度から区立の全学校でストローを使用しない容器の採用が実現しました。
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実績ストーリー

弱視発見へ3歳児健診に屈折検査を導入

「就学時検査で片眼の弱視と診断。もっと早く発見できたら・・・」。2018年、区内在住の一人の母親から、こんの孝子に悲痛な声が寄せられた。こんのは思いを受け止め、調査に乗り出す。すると幼少期、特に片目に弱視や乱視等がある場合、特定の検査機器『自動判定機能付きフォトスクリーナー』による屈折検査で屈折異常が早期に発見でき、早期に治療すれば9割以上が改善するという実態をつかむ。こんのはすぐに、同年の議会質問でフォトスクリーナーを使用した屈折検査の導入を要望。しかし、区は検査機器の確実性や検査体制が困難、機器が高額であることを理由に後ろ向きな答弁が続く。
しかし、こんのは諦めない! 母親の思いを無駄にしないとの信念で、その後も機会を捉え粘り強く要望し続けた。その結果、2022年3月、ついに区は令和4年度予算に検査機器の導入費
を盛り込み議会で成立。ご相談を受けてから、6年。ようやく3歳児健診において屈折検査の導入が決定。2022年秋から、本格導入されている。※敬称略

フォトスクリーナー

フォトスクリーナー

ヘルプカード入れフォルダー

災害時などに的確な支援を受けられるよう、障がい者や高齢者が所持しているヘルプマークとヘルプカード。別々に所持する人も少なくありません。そこで、こんの孝子は2020年、障がい者から「ヘルプマーク・カードを一体的に所持できるように」との要望を受け、議会で区独自にヘルプカードを入れられるヘルプマーク付きカードホルダーの作成を提案しました。伊藤こういち都議とも連携した働き掛けで、都がヘルプマークの活用を了承。その後、区が関係者の声を踏まえ、カードホルダーを作成。21年より希望する障がい者らに配布しています。

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手話言語条例を制定

手話を言語として必要とする聴覚障がい者が安心して生活することができる地域社会を実現するため、2021年7月15日、手話言語条例を制定。

区立図書館

紫外線で本を除菌する図書除菌機が!長引くコロナ感染防止へ利用者から好評。

その他実績

・桜新道通り歩道橋を撤去
・障害者用信号機
・自転車ナビマーク
・自動式地下駐輪場
・街路灯
・コミバス試験運転

サイト管理者
品川区 金野孝子
t.konno@shinagawa-komei.org