令和3年12月22日、市役所において子どもの未来応援連携会議が行われ、参加しました。
 事例発表では、「不登校状態の子ども、親の憩いとかかわり方について」と題して、NPO法人ネストの石川章代表理事のご講演がありました。ひきこもるには理由があり、本人や家族も苦しんでいること、寄り添ってあげること、などのお話がありました。
 その後は意見交換で、子どもの居場所の運営を行っている方々の事例発表がありました。
 現在市内ではおよそ20か所の居場所があり、それぞれの場所で皆さんコロナに負けず頑張っておられます。

 令和3年12月12日、市民活動センターで開催された、”いどばたカフェ”に参加しました。
 生野あそぼう会の井上幸子代表と、知的障がい者との共生グループ「グラント」の吉竹明子会長の活動報告がありました。お二人とも子ども達をとりまく課題を自分事として捉え、何があっても前向きに長く活動されていることに頭が下がります。住みよい街にしていくためには行政だけでは手が届かない、このような市民活動が必要だと実感しました。
 

令和3年11月28日、勝山公民館で開催の下関市手話言語条例制定記念講演会に、市議会文教厚生委員長として出席しました。

下関市では今年の4月1日に手話言語条例が施行されました。今回の講演会はそのことを市民の方に広く知っていただくために開催されました。「手話の魅力」と題して山口県ろうあ連盟の赤井理事長によるご講演があり、その後手話体験があり、自分の名前とあいさつの手話を学びました。少しづつですが、手話をマスターしていきたいと思います!

令和3年11月23日、生野小にて開催された、子ども防災教室@生野に参加しました。

これは山の田地区まちづくり協議会が中心となり一般財団法人GISひろばの協力で、学校の回りをみんなで歩き危険個所を把握し、一度紙の地図に落とし込み、その情報をパソコン上の地図に入れ込み、立体的に見たり、俯瞰的に見えたりするものです。実際に歩いてみると、ブロック塀や川沿い、急傾斜など、様々な危険があることがわかりました。これらの情報をデータ化し見える化して情報共有をしていきたいと思います。

令和3年11月20日、生野小学校で毎月開催のお弁当配布会が行われました。
この度もフードバンクからお菓子などをいただいたほか、農家の方から野菜もいただき、お弁当と一緒に配布をすることができました。「お弁当がおいしいです」との声もいただき、スタッフの皆様も喜ばれていました。R31120弁当配布

令和3年10月10日 毎月1回の権現山公園愛護会活動を行いました。

10月とはいえまだまだ暑い中でしたが地元の方や公園を使っている方と1時間ほど草刈り、清掃作業に汗を流しました。息子も頑張って手伝いをしました。

令和3年9月5日、山の田中学校体育祭にPTA会長として出席しました。

コロナウイルスの感染が収まりませんが、学校と感染防止対策を協議し開催となりました。

子ども達は学校生活において色々我慢を強いられることも多いでしょうが、今日は練習の成果を遺憾なく発揮してくれたと思います。このような中でも何事も前向きに捉え、これからの人生のプラスにしてほしいと願うばかりです。

令和3年8月21日 生野小学校でのお弁当配布会を行いました。

今回は、会食をしていた時にボランティアをされていた地域外の方もお手伝いの方にきていただきました。夏休み中ですが、子供たちは暑さに負けず、みんな元気に来てくれました。休み中にもかかわらず、こころよくご協力いただいた先生方にも感謝です。ありがとうございます。

令和3年7月14日、下関栽培漁業センターを視察いたしました。こちらでは、アワビやキジハタなどの中間育成を行っています。育てた魚を漁師さん達に買ってもらい、海に放流してもらいます。そして大きくなった魚を漁で捕獲します。放流した魚はよそへは行かず、地元の海で大きくなるそうです。

下関は3方が海に囲まれていますので、しっかり魚が水揚げされ、家庭での魚食も増えてほしいですね。

令和3年6月12日、山の田地区まちづくり協議会の見回り隊の一員として見回り活動に参加しました。今回は武久地区で武久川沿いを中心にを回りましたが、いつも思いますが、実際に歩いてみると車で通るのとは全く見え方が違い、色々細かいことも見えてきます。見回りの大切さを感じます。

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下関市 恵良健一郎
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