12月定例議会の一般質問における提案
「ドナー助成制度」の迅速な実施を求め、来年度
(平成25年度)予算に反映されるべく、昨年12月28日
仕事納めの日に。落合副町長・健康づくり課長同席のもと、
山本町長に「予算要望書」を提出しました。
この内容の要旨は以下の通りです。
「白血病や再生不良貧血などの血液難病に苦しむ患者への、有効な治療法の一つが(造血幹細胞移植)であるが、これは患者・医療機関の他に(骨髄やさい帯血の提供者)という篤志家の存在が不可欠な治療法であります。しかし、せっかくドナーと移植希望者とのHLT型が適合しても、最終的に骨髄提供に至らないケースが、4割ほどあり、救われる命も救われないことが多くある。
その理由は、ドナーはあくまで善意で行う故、通院や入院時における休業補償等がないななど、ドナーの経済的・時間的負担が重いことが挙げられている。
ドナーへの費用補助することにより、ドナーの善意が生かされ、多くの命が救われる。行政として、命のボランティアを支援する(ドナー助成制度)を立ち上げ、来年度の予算に反映されるよう要望する」
本日17日(木)10:00より「第18回 議会改革特別委員会」を開催。
一昨年6月より議会改革に関する委員会が行われ、開かれた議会に
との思いで、あらゆる議題を協議してきました。
その中でも、最大のテーマは議員定数の議題でありました。(現在16名)
1年半にわたり、あらゆる角度から検討し協議してきました。
議論を尽くし、本日特別委員会で一定の結論を出すことになり、
委員長以外の委員7名(委員長は賛否に加わらない)による、
採決の結果、
現状維持(定員16名)が1名。
2名減(定員14名)に変更すべきが6名
賛成多数で可決されました。
今後はこの結果を議長に提出し、3月定例会で委員長が報告。
その後、議員発議で議員定数の変更、条例の改正を議案として
提出の予定です。
この議案が通れば、2年後の統一地方選挙から議員定数14名
となり、選挙が実施される予定です。
1月13日(日)地域交流センターにおいて平成25年成人式が行われました。
今年の成人は316名。
晴れ着姿の美しい女子。袴や背広姿の凛々しい男子。
今日の成人式は、皆礼儀正しく、いい青年たちでした。
ある新聞によると、彼らに聞いたアンケート調査では「将来何になるか、はっきりとした目標を持っている」と答えた成人は、78%だそうです。(驚き)
自分の20歳のときはどうだったか、残念ながらはっきりとした目標など持っていなかったと思う。
将来を担う彼らを誇らしく頼もしく感じましたね。
「期待してますよ・・・・ 頑張れ・・・・・!」
厳粛の中、明るくすばらしい成人式でした。











