福井県坂井市立丸岡南中学校を視察しました。
教科センター方式という、いわゆる大学のような教科ごとに教室が
変わり、先生は専門の強化を集中してでき、職員室ではなくその
教室の近くにいて、各教室はガラス張りで中の様子はすべて
わかる、オープンである。
生徒たちは教科ごと、カバンを持ち歩き、授業のクラスに移動。
移動中の生徒とばったり会うことができましたが、生徒の顔は皆明るく
伸び伸びとしている姿が印象的でした。
皆ほとんどの生徒が我々を見つけるや「こんにちわ!」と明るく挨拶。
聞くとっころによると不登校生徒はほとんどなく、休んでいる生徒は
病欠がほとんどとのこと。
教科センター方式の素晴らしさを実感。
また、スクエア方式なるものも採用。
これは異学年集団をとりいれていることです。
1年・2年・3年の1組をグループちし、学年の壁のない楽しい時を
過ごし、親睦を深めることで団結を高め、いろいろな活動をおこ
なっており、全校生徒のコミュニケーションが良くできているとの
ことです。
この学校、7年前に合併により新しく学校ができ当時の町長の発案により、
校舎ができましたが、校舎内はオープン。すべての教室が見える。すばらしい
作りです。
本当に人間教育が行われているんだなと感じられ、これからの学校
のありべき姿とはこういうものではないかと、大いに参考になりました。
日本国内はもとより、韓国や中国からの視察も相次いでいるとのこと
でした。
受験シーズン真っ只中のとき、校長先生や教頭先生の懇切丁寧な
ご説明と施設のご案内をしていただきましたことに深く感謝と御礼をした
次第です。
丸岡南中学校の皆様ありがとう!
給食もいただきましたが、美味しかった!












