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県東部の市町の議員有志で組織している「発達障害の支援を考える議員連盟」の研修会が行われました。

県の職員であり特別支援教室の室長の渡邊浩喜氏による教育現場の状況と課題についての講義の後、先進的な藤枝市の発達支援システムの現状についての発表があり、勉強になりました。

発達障害とは何か、漠然とした考えしかなかったでしたが、ある程度理解ができ、有意義な研修会でした。

発達障害の法令上の定義は「発達障害とは、自閉症、アスペルガー症候群その他の向汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳障害の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定める」とあります。

つまり能力の良し悪しではなく機能の違いであるということです。

早期発見が大事ですね。

議員の研修(三島消防署会議室)


3月12日に続き、3月23日の静岡新聞朝刊の社説に

「ドナー登録への支援を」という記事が掲載されていました。

先駆的な清水町を評価し、さらに他の自治体の取り組みが

拡大されることを期待するとのコメントでした。

広がるといいですね。

3月23日静岡新聞社説

3月12日(火)の静岡新聞夕刊の1面に、わが町で導入した

「骨髄移植ドナー助成制度」が大きく取り上げれ、話題になっています。

11月議会の一般質問で提案し、県内初の取り組みとしてわが町が

導入しました。

以下が新聞記事のURLです。

HTTP://WWW.AT-S.COM/NEWS/DETAIL/474574287.HTML

午後は、町立清水中学校の卒業式でした。

総勢207名の卒業生です。

多くの保護者や来賓の見守る中、厳粛に行われました。

今年は66回目の卒業式です。

私の母校でもありますが、私の卒業は16回卒ですから、自分が卒業してから

なんとちょうど50年目です。

いい卒業式でした!

やはり中学生の合唱は良かった!後輩よ、がんばれ!

清水小学校の卒業式が今日行われました。

何と今年で139回の卒業式でした。明治6年7月9日の創設です。

私の母校でもあり、かわいい後輩たちの卒業式は素晴らしかったです。

校歌は、歌詞を見ずに3晩まで歌えたのは驚きで、

子供のころの記憶は頭の奥底にちゃんと入っているんですね。

すばらしい卒業式でした。

少し緊張気味の卒業生

素晴らしい歌声を聴かせてくれました

昨日17日(日)三島市・長泉町・清水町・函南町で組織している箱根山組合で、三島直轄林の中に風倒木が目立ち、補植が必要な研修の森「創始の森」を植樹しました。

それぞれ自分で捕植したところに自分の名前の立て札が付けられました。

私は「やまぼうし」の苗木を植えました。

毎年成長を見守りたいですね。5年~10年先が楽しみです。

創始の森の除幕式(三島市長・清水町長・長泉町長が除幕)

自分の名札が付けられました(やまぼうし)の木です。成長が楽しみですね

開会式の様子

白血病や再生不良貧血などに効果があるのが骨髄移植であります。

ドナーンバンクに登録している人の白血球の型と患者の白血球の型が適合すると、提供者は病院に4日~7日程入院をします。ところが1週間も会社を休まなければなりません。提供者にとって時間的、経済的な負担が大きく、いざ、提供となると断るケースが約4割ほどあると聞きます。

せっかく助かる命を助けることができない無念さがあります。

これは行政が後押しをしてやる必要があります。

昨年の11月議会一般質問で「骨髄移植ドナー助成制度」を創設すべきと、訴えました。

今回の平成25年度当初予算に盛り込まれ、また、町長の施政方針にもこの制度を立ち上げると語っていました。

この内容が3月12日の静岡新聞夕刊の一面で大きく報道され、話題となりました。

人に優しく、人の命を守ることを訴えたことが、行政に届きました。

他の自治体も是非取り組まれることを期待しています。

3月12日静岡新聞夕刊記事です



式典会場

清水町伏見区の公民館が老朽化のため、改装されました。

昨日(10日)落成式が町長・正副議長・地元出身の議員はじめ、伏見区の

役員の方々と共にお祝いをしました。

町内2番目に大きい区ということもあり、3階建ての立派な公民館でした。

伏見公民館の外観

今後は、地域のコミュニティーの場でもあり、災害時の避難所として使われます。

伏見区のみなさん、おめでとうございました。

3月3日(日)雛祭りの今日、NPO法人清水町文化協会

主催の「第19回わきみすコンサート」が地域交流センターで開催。

ホール満席の中、町内の合唱団や器楽演奏サークルが出演。

楽しいひと時でした。

3月2日(土)9:00より東洋一の湧水量を誇る柿田川を町民で

環境を守り自然を再生させようとの趣旨で、清掃活動が行われました。

外来種(名前を忘れました)が本来の自然を破壊していることから、

その除去を行いました。

100名近い町民の参加があり、外来種がたくさんのゴミ袋に集められ、

見違えるようになりました。

皆さん、お疲れさまでした。

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清水町 石垣雅雄
ishigaki@zikabaisen.com