先日、静岡市内において、「子宮頸がん制圧をめざす専門家会議」の出席しました。
同僚議員も多く参加。産婦人科の先生や行政の担当者と議員が参加していました。
講師は自治医科大学さいたま医療センター 産婦人科医 今野 良先生
毎年15000にんが子宮頸がんの罹患し、3500人が亡くなっています。毎日10人です。
これは子宮頸がんワクチンと検診を受けていれば、100%予防することができると
いわれています。
現在は、公明党が先頭に立って、予防の啓発に取り組み、公費助成が実現。
しかし、まだ接種率67.5%で3人に1人は未接種に状況。
いかに告知をしていくかが大切であり、特に学校での「がん教育」が重要であると。
若い女性の命を守るため、われわれの使命は大きいです。
昨日、3月度支部会を町内の地域交流センター研修室で開催しました。
党員の約30%が参加、男女ほぼ半数づつであり、
7月の参議院議員候補予定の魚住ゆういちろう・佐々木さやかのDVDを上映した後、議会報告をしました。
平成25年度予算の中で、我々が勝ちとった事業をいくつか紹介。
特に、昨年12月議会一般質問で訴え、最近新聞紙上で話題となった「骨髄移植ドナー支援事業助成制度」を始め、「子ども医療費が現物支給になったこと」「子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンが定期接種になった」「健康チャレンジGO50キャンペーンの開始」等の実績を紹介させていただきました。
また、議員定数が16名から14名に2名の減に決定したことも報告。
党員からは内容の濃い研究発表や公明新聞から気になった記事の発表があり、各地区より活動体験発表と活発に行われ、1時間半の時間も短く感じるほど、有意義な会合となりました。
3月・4月の新聞拡大の中間報告も各地区それぞれ熱く燃え、目標の分会6ポントを1カ月で達成し、楽しく明るい会議となりました。
今回初参加の党員さんも「本当にためになった会合でした。もっと頑張ります」とメールをいただき、私も勇気づけられた会合になりました。













