東日本震災は3月11日発生から今日でちょうど2カ月。
史上最大のマグニチュード9.0の大地震。その後に押し寄せた大津波が東北地方の太平洋岸に甚大な被害をもたらし、東京電力福島第一原発の事故も未だに収束の目途がたっていない。
避難者は当時より減ったが、未だに約11万7000人が避難生活を余儀なくされています。
死者は1万4940人。行方不明者は9880人に上っています。
菅首相は震災対応について「政府を挙げてしっかりとやっている」と言うが、被災地がおかれている状況や現場を知らなすぎるようだ。
これは菅首相による「人災」との指摘をする人がいるが、もっともである。
「政治は結果責任」であることを菅首相は肝に銘じるべきと思う。
1日も早く、避難生活者「ゼロ」に取り組むべきである。
先日、約4兆円規模の第一次補正予算が成立。これとて遅すぎる。
この予算の内容は「仮設住宅の建設」「ガレキの撤去」「道路や港湾整備の公共事業」などが盛り込まれています。
成立したからには、素早くスピーディーに執行をしてもらいたい。
東北の皆様の忍耐強さ、東北の皆様の思いやる心。すばらしい人たちです。
1日も早い復旧・復興を心より祈念しています。
5月5日今日は「子どもの日」。
近隣の町会議員(山田長泉町議・馬籠函南町議)と共に、3町のそれぞれの人出の多い場所にて、統一選後、初めての街頭遊説を行いました。
多くの町民に真心のご支援に感謝を伝え、少子化の中、石垣雅雄や公明党の子育て支援に対する、政策実現した実績を、ひとつひとつ御説明させていただきました。
祭日ということもあり、大型ショッピングセンター前は多くの買い物客でにぎわっており、遊説中、車の中から又歩いている人等、手を振ってくれた方も多く、力の入った遊説となりました。
2期目のスタートであり、さらに気を引き締め、清水町のため、町民のために更に頑張ろうと、決意した遊説となりました。
町議会選挙は4月19日告示 24日が投票日となります。
東日本大震災で多くの方が犠牲になられ、未だ1万人以上の方が行方不明の状態、また、現地では被災した皆様が、大変苦労された生活をされている状況の中で、拡声器で選挙カーを町中を1日中走らせ、また、個人名を大きな声で早朝から夜まで連呼する選挙は自粛すべきであると思い、先輩議員と相談。
全議員が議会控室に集合、話し合いました。その結果、
●運動時間は朝9時より夜7時までとすること。
●個人名の連呼はなるべく控えること。
●計画停電の時は街頭演説も控えること。
との申し合わせ事項となりました。
私は今回、選挙カーは使用しません。街頭での演説をきめ細かく行い、自らの実績や政策を訴える戦いを予定しています。
平成23年3月2日以降、小児用肺炎球菌ワクチン・ヒブワクチン同時接種後、数日で6~7例の死亡例があったため、厚労省は解剖所見・カルテ等から疾病の経過や疾病の重篤度について詳細な情報を入手し、これらの評価を行っていました。
その結果、いずれもワクチン接種との直接的な明確な因果関係は認められないという報告でした。
諸外国でも死亡例はあるが、いずれもワクチンとの因果関係は明確ではないとのことです。国内の今回見られる死亡報告の頻度は100万接種当たり1~2程度のものであり、諸外国の状況と大きな違いは見られないとのことです。
従って、今後できるだけ早い時期(4月の冒頭を目指して)接種再開に向けて自治体や関係機関と調整準備を始めるとの方針が示されました。
ただ、重篤な基礎疾患、例えば重篤な心疾患のある乳幼児については、医師とよく相談する必要があるとのことです。
いずれにしても、乳幼児にとって怖い病気である、細菌性髄膜炎の予防としての効果は大きいので、再開できることは喜ばしいですね。
3月18日9:00より清水小学校の卒業式に参加しましました。第137回の卒業式です。
今日は大変寒く、暖房もない体育館で行いましたが、子どもたちは皆、半ズボン姿。東北の避難所のことを思ったら、これくらいは何ともないと思わなくてはバチがあたりますね。
本日の卒業生は男子60名 女子29名 合計89名であります。
男女の比率が2:1とは間違いではないかと校長先生に尋ねたら、「今年は例年になく極端な比率になったと、めったにないことです。」と。
卒業証書の授与のときには、一人一人、中学生になってからの目標をしっかりと述べていました。すばらしい卒業式でした。
13:30より清水中学校の卒業式に参加しました。
なんと、13:00ジャストに東京電力の計画停電に入り、16:00まで停電になってしまいました。
式の間、づっと電気のない体育館で行われました。
明るさはさほど気になりませんでしたが、マイクが使えないのが可哀そうでした。
しかし、来賓挨拶も生徒の送辞・答辞も大きな声ではっきりと聞こえ、良かったでした。
さすが、中学3年生になると、、凛々しく立派に成長された姿が印象的でした。
涙涙の卒業式。今日は心洗われる日でした。
小中学校とも私の母校であり、可愛い後輩の今後の成長と活躍に期待したいですね。
(卒業生ガンバレ! 後輩よ勇気を持って前進せよ!勇気が大事だ! そして、あらゆるものに関心を抱け!)
3月11日に起きた、東北関東大震災は未曾有の事態で、現地では自衛隊・警察・消防等多くの方が全力を挙げて被災者の救出にあたっております。関係者の皆様に最大の感謝を申し上げます。
被害にあった方に心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方に対し、衷心よりご冥福をお祈り申し上げます。
昨日より、計画停電で当地は第3グループ。停電の放送がありましたが、昨日今日とも通電しています。町民の方からも、どうなっているんだと、問い合わせの電話等がありましたが、丁寧にお答えさせていただいています。
このような非常事態ゆえ、現場も混乱しているでしょうが、皆一生懸命取り組んでいますので、私にできることはできる限り、対応しています。
昨日の新聞報道より「不惜身命の女性が多くの命を救う」とありました。その記事を書きます。
「早く逃げてください!」・・・・町全体が津波にのみ込まれ約1万7000人の人口のうち、約1万人の安否が分からなくなっている宮城県南三陸町は、町役場が跡形もなくなるほど壊滅した。多くの町職員や警察官、消防署職員が行方不明となったが、その中に津波に襲われるまで防災無線放送で住民に避難を呼びかけた女性職員がいた。
「娘は最後まで声を振り絞ったと思う」。同町の遠藤美恵子さん(53)は、避難先の県志津川高校で涙を浮かべた。娘の未希(みき)さん(25)は町危機管理課職員。地震後も役場別館の防災対策庁舎(3階建て)に残り、無線放送を続けた。
難を逃れた町職員(33)によると、地震から約30分後、高さ10メートル以上の津波が町役場を襲った。助かったのは10人。庁舎屋上の無線用鉄塔にしがみつついていた。その中に未希さんはいなかった。
遠藤さんは「(生き残った職員から)『未希さんが流されるのを見た』という話を聞いた。もうダメだと思う」とつぶやいた。
地震直後、遠藤さんの知人、芳賀タエ子さん(61)は「6メートル強の波があります。早く逃げてくださ~い!」という未希さんの放送の声を聞きながら、携帯電話だけを持ち、着の身着のままで車で避難所の志津川高校のある高台を目指した。停電で信号が動いておらず、周辺道路は渋滞していた。高台への道路を上がる時、振り向くと渋滞の列からクラクションが鳴り響き、その背後から津波が家屋などをなぎ倒しながら追いかけてくるのが見えた。
芳賀さんは懸命にアクセルを踏み、数十メートルの高さの高台に逃れた。車を降りて避難所の階段を上った。遠藤さんもたまたま避難していた。
芳賀さんは遠藤さんの手を握って言った。「娘さんの声がずっと聞こえたよ」
高台から見下ろす町は濁流にのみ込まれていた。
3月1日(火)9:00より3月定例議会が開会しました。
今回は、先月2期目の当選を果たした山本町長が施政方針演説を行いました。
町長は2期目の新人として、開かれた町政を行い、「笑顔があふれる町にしたい」「ここちよい町にしたい」「住み続けたくなる町にしたい」という思いで行政運営をしていきたいと、抱負を語っておりました。
平成23年度予算案が上程され、一般会計90億3400万円となり、前年度当初予算より9億6100万円多い、11.9%増で、過去最高の予算であります。
3月4日より議案の質疑を行い、3月17日までの18日間です。
尚、一般質問は今回は5名が質問に立ちますが、今まで一番少ない人数です(来月4月24日に町議会の選挙があるせいでしょうか)
私は、今回も質問に立ちます。4年前から1回も休まず質問に立たせていただきました。私はこれは町民から選ばれた議員としての責任でもあり、義務でもあると考えるからです。
私は8日(火)1番目に登壇(9:00~)します。
質問内容は ①高齢者や障がい者に救急医療情報キットの配布を
②不妊治療費助成の拡大を
③GIS(地理情報システム)の取り組みは
以上3点を質問します。 傍聴席は役場5階です。自由に入れますので、是非お越しください。






