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「思いやり駐車区画」が清水町の公共施設に設けていただきました。

これは、2009年の6月の定例議会において、提案したことが実現したものです。

車いすマークの駐車区画はよく見かけます、そこには、車いすの方だけが優先的に止めることができますが、今回の「思いやり区画」は、内部障がい者(心臓・呼吸器など内部機能に障があるが、外見からは障がいが分かりにくい人)、視覚障がい者、妊婦などが利用できるものです。

設置の趣旨が他の利用者にも分かるように説明板が付けられ、ハート・プラスマーク、妊婦などを表す四つのマークが表示されています。

役場正面駐車場に3区画・地域交流センター・健康保健センター・防災センターに設置されました。

先日利用者から喜びの声をいただきました。

公明新聞7月30日(日)版にも掲載されました。

静岡県清水町役場正面玄関前

 

清水町健康保健センター前

 

 

7月20日(水)に今年で3回目となる子ども議会が開催されました。

町内3小学校6年生の18名が議員となり、議事堂で行われました。

「防災対策」「子どもの交流の場を」「環境問題」「子どもの遊び場としての公園」

等々、すばらしい質問が飛び出していました。

傍聴者はわが子の晴れ姿を見ようと、保護者で埋め尽くされていました。

本会議もこのくらいいるといいんですがね。(ちょっと羨ましいです)

真剣に議論された「子ども議会」

第3回目となる、AEDを使った救命講習会を、公明党清水町支部主催で

清水町消防署の会議室を使って、7月24日(日)9:00より開催しました。

一般住民12名が参加。大震災後ということもあり、命を守ることの大切さ

を体験しました。(今回で延べ64名が受講しました)

救急車が到着する時間は通報から5分~7分くらい。

この間に身近にいる人が、適切な応急手当てをすることが

生死を分ける大事な時間であり、その応急手当ての方法を学びました。

とにかく、心肺停止状態になると、脳に影響が出るので、血液を

送るためにも、胸骨圧迫は続けてくださいとのことでした。

実際にないことを祈るわけですが、一度は講習を受けておくことは必要ですね。

今日の参加者は真剣そのものでした。

DVDを使っての事前の勉強

 

胸骨圧迫の実習

 

AEDの装着の説明に真剣そのもの

3月11日に三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震発生した東日本大震災から3ヶ月半になる、6月30日・7月1日と2日間、清水町議会議員は宮城県利府町を訪問しました。

この利府町は当町が支援物資と義援金を贈った町であります。

鈴木町長・伊藤副町長はじめ担当の職員や議会からは伊藤議長様・郷右近副議長様が出迎えて下さり、懇切丁寧に

①被災状況について   ②被災時の議会の対応について ③避難所について

等々、お話をしていただきました。

利府町は内陸部のため、津波より地震の被害が多かったようですが、きれいな庁舎も若干の被害はあったものの、無事であったとのこと。

発災時は多くの町民が庁舎玄関ホールに避難されたそうです。災害対策本部をすぐに立ち上げ、自主防災組織を通じて20か所を避難所として指定。

12日は2018人が避難所に避難、素早い対応は、普段からの防災訓練が功を奏したようです。

利府町は今年を復興元年と位置づけ、町民生活に直結した安全で安心して暮らせる事業、および公共施設などの行政機能が回復する事業を最優先として取り組むとのことでした。

私たちはそれからバスにて石巻市の沿岸部を視察、津波により大きな被害に襲われた地域で、多くの家屋が破壊、大きな工場や水産会社は大変な被害状況であり、未だにガレキの山、車の山があちこちにあり、道路は車が通ると砂埃がひどく、まだまだ大変な状態でありました。

政府のスピーディーな対応をするよう、強く思いました。(遅すぎる!)

一日でも早い復旧・復興を祈っています。

津波により家屋が破壊

 

破壊された幼稚園?子どもたちは無事だろうか

 

あちこちにガレキの山が

災害対策講座を開催しました。

清水町役場職員による「出前講座」を活用し、公明党清水町支部主催で住民を対象に「災害対策講座」を開催しました。

町民約30名が参加してくれました。

安全安心課の職員による講座です。

最初に東日本大震災での大津波襲来の時の映像を放映。

多くの家々が波にのまれ、流され破壊されていく映像や車がまるでおもちゃの様に流されていく映像、津波から逃れようと必死に逃げ惑う人々の映像、どれも悲惨な光景でした。

映像のショックを引きずりながら、講座が始まりました。

参加者は皆、真剣に聞き入っていました

発災後はとにかく「自助」ですと。まず、自らの命を守ることが大切です。身の安全を確保し家族の安否も確認することが大事。

その次が「協助」です。近所の方を助けること。

「公助」は職員も被災者。役場も損壊している状況から直ぐにはあてにしないこと。役所関係はだいたい4日後ぐらいから動き始めるので、「とにかく身を守ることです」と。

講師の職員も宮城県に行かれ、その地域の方の現場の声もお話され、大変参考になりました。

もっと、多くの住民に参加していただければよかったかなと感じました。

多くの参加者の意見です。「来てよかった」と。

役場職員による講座風景

本日、公明党静岡県本部の議員研修会が行なわれました。

県内公明党の県会・市会・町会の議員が、統一選後初の研修となり、

今回、退任された議員の紹介と新人議員の紹介と決意あふれる挨拶が

ありました。

後援は中央から斎藤鉄夫衆議院議員と浜田昌良参議院議員が出席。

斎藤鉄夫幹事長代行が「原子力政策について」の講演がありました。

斎藤議員は自ら「放射線一種技術者」の資格を持っている唯一の

国会議員であり、その道の専門家でもあります。

国民から「公明党は与党時代、原子力を推進してきたのではないか」

との質問に対し、斎藤議員は「原子力を推進してきたことは間違いでは

なかった」と「以前、オイルショックの時、石油価格が急上昇したとき、

日本はエネルギーを海外に80%依存していた。今は50%以下になってきた

原子力の推進は経済力を高めるためにも必要であった。それにより、

GDPは世界第2位になり、国民の生活や生命を守るための福祉も

充実してきた。」 「制度や法体系の中で安全神話ができ、その中での

改善ができなかった」

公明党の今後の原子力エネルギー政策は大きな方向性はできている。

つまり、「脱原発の方向性であるが、再生エネルギーを育てながら、

徐々にゼロにしていくことが必要である。」

いつ頃までかとの質問で「自分としては30年くらいかかるだろう」と。

また、「再生可能エネルギー法案」も公明党は基本的には賛成だが、

中小企業や弱者への配慮に欠けているので「反対」している。

「公明党は震災対策や原発問題にもシッカリと取り組んでいる」等の

話があり、他にも浜岡原発の問題やら菅首相の考え方姿勢の問題やら、

お話していただきましたが、特に公明党の原子力政策を詳細に講演

していただいたことは、大変参考になり、今日は大きな収穫でした。

公明党は真剣に人間主義を根本に闘っている真面目な団体である

ことを地元の方に訴えて参りたいと決意しました。

6月20日(月)10:00~12:00まで街頭演説を行いました。

長泉町山田議員・函南町馬籠議員と清水町の私と3名で、それぞれの町に出向き、人出の多い所に立ち、午前中数回街頭演説を行いました。

今回は東日本大震災の復旧にあたり、この100日間に公明党が国会で政府に提案してきた数多くの提案・実行されたことを訴えまた。

例えば、初動の時は

①TVで政府の情報に、耳の聞こえない人のために「手話通訳」を配置。

②ガソリンが足りないということで「備蓄石油の」放出

③タンクローリーの高速道路走行に対する手続きの簡素化

④原発冷却に「生コン圧送機の投入」(キリン)

被災者支援では

①ガレキの撤去費用を国費で負担すること。

②被災者を全国の自治体で受け入れること。

③仮設入居者に対して、家電製品6点セットの提供。

④国会議員の歳費を削り、それを義援金として被災地へ送ること。

等々、また地方議員と国会議員との強力なネットワークでやっている事を訴え、

今、早急にやらなければならない「東日本大震災復興基本法」の3点セット

①復興庁の創設  ②復興債の発行  ③復興特区の創設

は公明党が練り上げたものであることを聴衆に聞いていただきました。

当清水町も宮城県利府町に支援物資と義援金を送ったこともPRしました。

本日は小雨の中での遊説でしたが、しっかりと聞いて頂いている方もおられ、

話にも力が入りました。

また、不定期ですが、私たちを見かけたら、声をかけてください。

6月3日(金)に静岡市のホテルにおいて、県議会議長会連絡協議会がおこなwれ、議長と共に参加しました。

県内は23市12町あり、全35市町の議長・副議長が一堂に会し、川勝知事ら来賓として参加。

知事は「今後は、国や県の出先機関を廃止」しなければいけない。

基礎自治体のネットワークが大切になってくる」と

講演では伊藤元重東大大学院経済学研究科教授が「日本経済の課題」と題して、講演されました。

今こそ、財政論議が必要である。消費税は避けて通れない。

先ず3%(7.5兆円)は復興財源に使うこと、これにより経済はよくなる。5年後10%にし、それらは社会保障費に使うべきであるとの持論を披露。

1時間半の講演であったが、大変参考になりました。

また、参加者の中に、公明党の議長や副議長になられた方とお会いできたり、熱海市の新議長になった同級生とも名刺交換でき、今後の議会活動に横の連絡ができ、有意義な会合でありました。

公明・自民・たちあがれ日本の野党3党が共同提出した、菅内閣不信任決議案が反対多数で否決された。

東日本大震災や東電の福島第一原発事故の対応はあまりにも遅く、無責任であり、こくさいしゃかいの不信も招いている。

井上幹事長は「大震災は今や、すべてが後手に回る内閣の対応から『jんさい」へと様相を変えつつある。菅政権に復旧・復興を委ねるこたは、もはや被災者のためにならないばかりか、国民の利益、国益を損なうもである」と糾弾しました。

「首相は被災地、被災者のためでなく、政権の延命のために会期延長や、補正予算の編成を持ちだしている」と批判しました。

潔く身を引くことが唯一の道であり、被災者のためになると思う。

不信任決議前は身を引くと言いながら、否決となると一定の目途が立つまでと、あいまいな答弁。野党は勿論、民主与党の議員までも「さぎだ!」「ペテンだ」と。

日本だけの笑い物になっているばかりか、今や世界の笑いのもになっている。情けない!

公明議員!野党の議員!負けるな!ガンバレ日本!ガンバレ野党!

5月24日(火)平成23年度NPOほうじん清水町体育協会総会が町福祉センターにて開催されました。

本年創立40周年を迎えた体育協会。多くの社員の参加のもと、功労表彰が行なわれました。

その後、町長の祝辞の後、議会を代表して議長が挨拶するところでしたが、公務で出席できず、私が挨拶をさせていただきました。(副議長として外での挨拶は初デビューでした)

温水プールや総合グランド・狩野川河川敷等の指定管理者も行っており、会長との話で、「体育協会発足6年目になるが、やっと数字がプラスになってきました。今までが大変でしたよ」と。「是非、行政ももっと応援してほしい」との要望でありました。

年間の事業は本当に多く、しっかりと活動をされています。

スポーツで町民が一緒に汗をかくことは、人と人との絆を深め、地域社会を円滑化するのに大いに貢献するものと思います。

体育協会のさらなる活動に期待します。

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清水町 石垣雅雄
ishigaki@zikabaisen.com