menu
カテゴリー(未分類)

本日、長泉町・函南町・そして我が町清水町の3つの町に出向き、街頭演説をしてきました。

朝は寒かったが、今日はすばらしい青空のもとでマイクを握りまいた。日向は温かく、むしろ話に力が入ってくると、汗ばむほどでした。

内容は

臨時国会が9日に閉幕し、東日本大震災の復旧・復興の枠組みを決める第3次補正予算が成立。14の法案が成立したが、その内9つが公明党の提案や修正リードしたものであったことを訴えました。その法案の中身も説明。

当町においては、防災対策の一環として訴えた数々の内、3点が町で取り組むことになったことを報告させていただきました。

①町の放送を電話で聞くことができる「音声自動応答サービス」が11月より。

②防災携帯メール配信が12月より開始されたこと。

③児童生徒に「放射線教育」の実施が来年度より実施されること。等々

我々は全国の公明党の議員のネットワークをフルに活用し、国民のため町民のために全力で取り組み、それらが予算として盛り込まれ、実現してきたことは我々の誇りであると。街頭から訴えさせていただき、有意義な日でありました。

今日も車から手を振ってくれる方々がいたり、大手ショッピングセンターの前では立ち止まってじっと私の話を聞いて下さる方もおり、力の入った演説ができました。

今月はあと1回、今年最後の演説をやる予定です。                 (ご近所の皆様、お騒がせしました)

12月14日(水)19:00より韮山時代劇場において、「第7回伊豆西総支部大会」が開催されました。

三島市・伊豆の国市・伊豆市・西伊豆町・函南町・長泉町そして清水町の議員が主催で、総支部内の公明党党員さんが参集、

暮れのお忙しい中、また寒い中、沢山の党員さんが参加していただきました。

(感謝です!)

私は、今回司会進行役であります。

議案も無事、皆さんの協力により、全会一致で採択されました。

来賓として、公明党静岡県代表の大口善徳衆議院議員が参加の予定でありましたが、急遽、国会の公務が入り欠席。長文のメッセージを頂き、私から披露させていただきました。

代理として、静岡県幹事長蓮池章平県会議員が出席していただき、国会の状況や今後の取り組みについて、ユーモアを交え語って下さいました。

この模様については「伊豆西総支部」のホームページに動画で公開しております。

是非ご覧になって下さい。

http://komei-izunishi.net/02soushibu_taikai.html

今日は植林委員会の日です。
朝はこの冬一番の寒さで、防寒着を着て、万全のスタイルで出発。
現地に着くや、なんと霙(みぞれ)が降ってきました。さむ〜い!
初めてのことで、作業も足元がぬかるみ、あまりできません。
急遽、他、箱根山にある四ヶ所の所有林をみてまわりました。
あまりの広さに驚きです。
植林委員会の仕事は無限にありますね。
委員会の皆さん寒い中お疲れ様でした。

本日6日(火)は一般質問の2日目です。

2番目に登壇しました。平成19年議会初当選以来、連続19回目の登壇です。

傍聴席には支援者数名が来ておりました。

質問は

①「医療費削減にジェネリック医薬品の普及・促進を」

②「こどもの脳脊髄液減少症への理解を」

③「小学生から放射線教育を」

以上3点を行政当局に質問しました。

持ち時間制限30分をフルに使い、提案等させていただきました。

詳細は後日、清水町役場のホームページより議会のところで一般質問の様子を

動画で配信しますので、ご覧ください。

12月1日から町が発表する「災害情報」や「避難情報」等を配信する清水町防災情報メールおよび清水等防災緊急配信メールの運用が開始されました

これは6月の議会一般質問で「防災対策の強化」の一環として、情報の共有化として提案させていただいたものが実現したものです

NTTドコモのエリアメールで配信するものです。ドコモ携帯の方は自動的に配信されますが、au softbankは登録が必要になります。

本日、地域防災訓練があり、防災緊急配信メールがテスト送信されました。

9:07 しっかりと受信されました。

支援者の方から、「防災メール受信しました。実現おめでとうございましす」と。うれしいメールが来ました。

明日から本会議の一般質問日になります。私は6日(火)9:40ころ、登壇します。

傍聴においでくいださい。お待ちしております。

◎26日(土)に静岡市において「静岡県代表者会議」が開催。県内の全議員が参加されました。

本年は統一地方選挙の年であり、選挙総括がありました。

県議会・・・5名全員当選

市議会・・・25名全員当選

町議会・・・4名全員当選

特に町議会は全員トップ当選であった。

多くに支援者支持者・特に創価学会員の皆様には感謝いたします。

◎講演で坂口副代表の話を聴くきくことができました。

「今後やらなければならないことは、少子高齢化社会においてどうするか。そして経済の立て直しをすること。2015~2035年の間、高齢者が増えるので大変である。これをどう乗り切るか真剣に考えなくてはいけない」

◎公明党が提案した「100年安心プランは大丈夫か」との疑問に。

経済成長率0.8%。 合計特殊出生率を2050年に1.39に上げること。を前提としている。

現在0.8%のになっており、合計特殊出生率も昨年1.39になった。

2006年からスタートし、5年ごとに検証することになっているが、現在の所、予定通り以上に進んでいる。積立金も11兆円増え、23兆円ある。大丈夫である。

現在の懸念は経済成長率のみである」と

「民主党の言っている年金支給年齢の68~70歳への引き上げの理由がよくわからない。」とのことです。

また、今後真剣に考えなくてはならないのは「医療費」である。毎年1兆円づつ増えている。

これらの削減方法を考えていかなくてはいけない」と。

以上のような内容でありました。年金について何かスッキリした気分になりました。

坂口代表の講演

6月議会において、防災対策の一環として提案したものが実現しました。

町で放送する「同放無線」は防災ラジオにて聞くことができますが、スイッチが入っていなかったり、別の部屋に置いてあったため、聞こえなかった。

また、ラジオのない方は、外での放送のため聞きずらかったりし、放送を聞き洩らしてしまう、「なんとか判るようにならないものか」との、住民の声に電話で聞くことができるシステムを6月議会の一般質問で提案しました。

今回『11月1日より「音声自動応答サービス」を導入します。』と役所より報告があり。実現しました。

今回「石垣リポート」にも記事として載せましたが、住民の評価は非常によく、「これは便利だ」と。多くの方から喜びの声をお聞きしました。

まだ、スタートしたばかりですが、是非、正確な情報をつかんでいただきたいと思っています。災害時にも威力を発揮するものと確信しています。

電話番号 055-973-0202

「よくわかる市町村財政分析」研修会に参加しました。

東京日野市にある富士電機研修センターにおいて、NPO法人多摩住民自治研究所が主催して「市町村財政分析」の勉強会が2日間にわたり、みっちりと勉強してきました。

役所が作成している、数年分の「決算カード」を使い、財政の仕組み、読み方、作り方等を勉強。

「議員はもっと市町の内容を知らなくてはいけない。それには財政を知らなくていはいけません」と。

そして自ら財政白書を作ることも進めていました。

2日間朝から晩まで沢山の資料を基に、わが町のデータを分析用紙に細かく記入。書くことにより、より形が見えてきます。

久しぶりに、勉強した~という、なんともすがすがしい気分で帰ってきました。

「習うより、慣れろ」と。

直ぐに復習します。(忘れないように・・・・・)

勉強終了後、研修所の前で

 

全国から参集した地方議員たち。皆真剣でした。

10月度清水町支部会を開催しました。

9月に平成23年度の党員登録が無事終わり、昨年度よりも多くの方が登録していただきました。協力に厚く感謝申し上げます。

26日(水)に新党員を迎え、楽しくスタートを切りました。

「大衆と共に語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」の精神で、町民の為、国民の為に気持ちを新たにし、全力で取り組んでまいります。

新党員の決意発表に温かな拍手

 

昨日、19:00から定例の組長会があり、地元選出の木村議員と一緒に参加しました。

我々は、9月の議会報告や今の町の状況を報告させていただきました。

私は自分の実績も交え約15分くらい話をさせていただき、質問も受けました。

ある組長さんから、「自分の内は耐震診断で0.5と診断され、大きな地震では倒壊すると言われた。」「先日、TVで家の中に入れられる耐震に強い部屋があるようだが、どの様なものなのか」と質問がありました。

それは「耐震シェルター」というもので、たまたま、4年前に私が一般質問して町が取り組んでいただいたものでありましたので、しっかりと詳細に答させてもらいました。

以前、私のリポートにも書かせてもらい、皆さんにお配りしたので、知っていると思っておりましたが、以外と見ていないのか、忘れてしまうのか、印象に残っていないんですね。もっと、PRしなければいけないなと強く感じまいたね。

今、No18号の「石垣リポート」を書いているところですが、インパクトのある記事にしなくてはと、頭を抱えながら工夫して作ります。

定例の組長会

Twitter
サイト管理者
清水町 石垣雅雄
ishigaki@zikabaisen.com