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桜が映っていませんでした

春爛漫。温かく素晴らしい天気の中、街頭をやりました。

長泉町山田議員・函南町馬籠議員と3人で3町を巡回しました。

今日は、多くの方が手を振っていただき、元気いっぱい演説をしました。

今日のテーマは「公明党が取り組んだ防災対策と民主党政権の防災に対する姿勢について」

公明党は被災者に寄り添い、被災者の声に耳を傾け、この1年政府に提言した数766項目を数え、多くの法律ができたことや、一番被災地への思いがある党であったいうこと。

それに対し、

◎防災対策の概算要求予算を半分以下に減らしたこと。

◎防災教育を事業仕訳で打ち切ったこと。

◎東日本大震災前に提出した「津波予防対策法」を、一度も議論せず、無視し続けたこと。

民主党の「遅い・鈍い・心がない」を訴えました。

平成24年度,地元小中学校の入学式が行われ来賓として出席しました。

地元清水町には、3小学校と2中学校があります。

午前中は清水小学校へ。午後は中学校へ行ってまいりました。

どちらも、真新しい、ちょっぴり大きめの制服に身を包み、少し緊張気味なピッカピッカの新1年生が会場の講堂に整列。

特に、清水小学校では、校長先生も新任ですが、クマのプーさんお大きな縫いぐるみを使い、あいさつ。

これは完ぺきに児童の心をつかみ、皆、真剣に話に耳を傾けていました。

「3つの約束」も、彼らの頭にしっかりと入ったようでした。

この校長先生なら、今後の清水小学校は心配ないなと確信しました。

さわやかな入学式でした。

ちょっと見えにくいですが、ぬいぐるみを使ってのあいさつ風景

午後から行われた清水中学校の入学式

街頭演説を行いました。

今日は、「社会保障と税の一体改革」で、社会保障の全体像をまだ示さない中で、消費税増税もみが議論している批判や、「防災対策」に対し、野田政権の対応の遅さ等を訴え、公明党がどれだけ、昨年の震災当初から、被災者に寄り添い、耳を傾け、政府に対し766項目の提言をしてきたことや、被災者支援に全力で行動してきたことを、具体例を挙げ訴えました。

演説が終わるや、ある壮年が近寄り、「早く民主党政権を倒してくれよ、これでは困るんだ。だからと言って自民党ももう少し頑張ってもらいたいが、一番期待しているのは公明党だよ。あんたたちの様な、まじめで常識的な党がもっと頑張って、間に入り調整をして、政治を良くしてくれ、それには、今は公明党に頑張ってもらうしかないんだよ。頼むよ。」と。激励されました。

聴衆から勇気をいただき、さらに町民に寄り添い、国民目線で頑張ってまいります!

町内の交差点にて

ショッピングセンター前にて

2月23日今日はゴロ合わせで「富士山の日」です。
三島建設業協会と伊豆の国市観光協会の主催でシンポジュウムがあり、参加してきました。
多くの観光客を呼び込むために、世界的に有名な富士山を活用することが大切。
しかし、写真に撮ろうとすると、電信柱や電線等が、景観を損ねている所が多い。
電線の地中化も必要。そして、静岡県とりわけ伊豆方面からの富士山は非常に美しい。遠方から来た方のためにも、地元の人達が、オススメのビューポイントを造るといい、等々観光活性化の提案が沢山上がっていました。
静岡県東部の魅力を再発見しましたし、富士山はスバラシイと再認識し、大切にしていかなければと、痛感しました。

長泉町・小山町・清水町3町の広報研修会が開催されました。

今回は駿東郡一番北にある小山町が開催地です。

この冬一番寒い日であり、さすが、小山町は寒かったです。

講師は静岡新聞社 編集局整理部に勤務されている 天野 哲氏

「議会だより」を作成するにあたっては、

◎どれが価値のある題材かを判断し読者ニーズのバランスを考え、トップ紙面を作ること。(町民の関心はどこにあるのかを討議すること)

◎価値の大小を考えること

◎議員の日ごろの議員活動は載せておくことは必要。(議会活動をもっと町民に知ってもらうために)

等々、指導していただきました。

どうしたら一人でも多く町民に読んでもらえるのか、今回の研修を通して、よりよい紙面に取り組んでいきたいと思います。

研修会風景

 

 

 

 

 

 

 

研修会場より見える富士山

北方領土返還要求大会が当町(清水町)で開催されました。

静岡県知事や県議会議長の出席のもと、清水町地域交流センターで開催さました。

日本の固有の領土である北方4島は現在、ロシアが不法占拠している状態です。

1951年(昭和26年)サンフランシスコ平和条約で、日本は、千島列島と南樺太の権利、権原及び請求権を放棄しました。しかし、、放棄した千島列島は択捉島・国後島・色丹島・歯舞群島の北方領土は含まれていません。なお、この条約では放棄した地域が最終的にどこに帰属するかについては、なにも決められていません。

わが国固有の領土である、4島は、第二次世界大戦の終了直後、ソ連軍によって、占領され、ロシアとなった現在も不法占拠の下に置かれています。我が国は一日も早く北方4島の帰属の問題を解決して、平和条約を締結することを求めます。

奇しくも、昨日ロシアのラブロフ外務大臣が来日しました。ラブロフ外務大臣は北方領土問題は棚上げせず、静かな環境で解決に向けた議論を続けることで一致したそうだ。

ただ、3月にロシア大統領選挙があることから、この問題は注視していかなければならないと思います。

一日も早い平和友好条約が締結されることを今の政府がしっかりと取り組むことを求めたい。

講演では、元択捉島島民であった 山本昭平さんが過去と現状を話されていました。元島民の方々も老齢化されており、次世代に歴史を受け継いでいくことが大切であることを考えさせられました。

遠い北海道のことであり、あまり関心がなかったが、考えさせられた一日でした。

「北方領土は、日本固有の領土であります」

択捉島の元島民 山本昭平さんの講演

HUG(避難所運営ゲーム)を清水町支部の党員対象に実施しました。

25日(水)19:00より町地域交流センターで町の安全安心課の職員の指導のもと行われました。

3グループに分かれ、災害が起きた時、避難所に被災者がたくさん集まってくる。

避難所の運営責任者として、いろいろな環境の人、障害を持った方、ペットを連れた方、外国人の方、高齢者や乳幼児、介護を必要とする方等々が来た時、避難所と仮定した小学校の体育館や各教室にどのように配置するか、

その時の条件として、マグニチュード8の地震が午前11時に発生・現在の時刻は夜7時から11時の間。電気・水道・ガスは使えない。

そのような条件の中で、みなさん真剣に語り合っていました。

最初は戸惑いも見せていましたが、徐々に参加者は熱くなり、真剣そのものでした。

あっというまの1時間半。全部はできませんでしたが、それでも参加者は「良かった!良かった!本当に良かった!」と満足な顔でありました。

実際に本番ではどれくらいできるかはわかりませんが、このゲームをしたことにより、判断力はかなり上がったと思います。

役場の安全安心課の職員の皆さん、ありがとうございました。

ゲーム始まる前にパワーポイントを使っての説明

真剣に避難者の配置をしています

チームワーク良く一番早くできたチームです

第3グループも皆さん真剣そのものです

平成23年12月度の議会報告(石垣リポートNo19)が出来上がりました。

本日PDFでアップしましたので、ご覧ください。

特に、昨年6月議会において一般質問で提案した

「防災緊急配信メール」が12月より他市町に先駆けスタートしました。

ドコモのエリアメールを使用しますが、全国どこにいても受信できるよう、

登録をしてください。

その登録方法のQRコードを貼り付けました。

未登録の方、是非いざという時のために携帯からカメラモードを

バーコードリーダーに切り替え登録して下さい。

1月8日10:00より町地域交流センターにおいて、平成24年の成人式が行なわれました。

本年は331名の新成人が誕生。

会式前は、もしかしたら何かハプニングでも起きるのではないかと、心配していましたが、余計な心配でした。

式では、話声一つなく、皆、真剣に静かに来賓のあいさつを聞いていました。

新成人の決意も、男女2名の代表がしっかりと決意を述べていました。

「これからの人生には、苦難もあると思うが、自ら強くなり、苦難や悩みに負けない自分になり、皆との絆をしっかりと結びながら、前進していきます」と。

今までにない、すばらしい成人式でした!!

331名の諸君!今後の成長と活躍、そして健闘を期待してます。

勇気を忘れず、何事も「勇気」です。勝利するためには「勇気」が根本です。

ガンバレ!

明けましておめでとうございます。

昨年は、3・11東日本大震災とういう、国難とも言うべき大きな災害がありました。

この震災を機に日本人の「価値観」や「幸福感」が大きく変化した年でありました。

あの災害を目の当たりにした多くの人は「物質的幸福のはかなさ」を痛感する一方、家族や人との「つながり」や「絆」の尊さ、大切さを改めて実感したのではないでしょうか。

人との絆は相手に「共感」するところから生まれるものです。

これは公明党の「大衆とともに」という立党精神に通ずるものです。

今年は、国民に寄り添い、町民に寄り添い、また、共感しながら全力で活動して参ります。

本年もどうかご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

本年最初の街頭演説を行い、スタートしました。

2012年新春街頭演説から本年のスタート!

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清水町 石垣雅雄
ishigaki@zikabaisen.com