2月8日に清水町町長選挙が告示になり、前町長である「山本町長」が2期目の出馬。
事務所前にて出陣式が行われ、選挙戦に突入しましたが、対抗馬がなく、17:00無投票当選が確定しました。
1期4年の間、町民と行政の一体化を推進、「地区懇談会」や「子ども議会」[女性議会」を実施され、また役場の日曜開庁、公共施設の耐震化、特に学校の耐震化を100%にしたことは大きな実績であります。また、老朽化した町公民館の建て替えを行い、地域交流センターとして新しく町民の文化交流の場ができ、プラスの要因が町民に受け入れられたと思います。
これからの4年間、町長の公約「信頼」「責任」「誇り」を基本に、具体的に、行財政改革・安全安心なくらし・子育て支援・自然と環境等に取り組むとのことであります。
さて、これから議員の本番の戦いが始まります。「町民の声」を、「一人の声」を大切に全力で戦ってまいります。
まずは山本町長の2期目のご当選おめでとうございます。
2月15日(火)支援者のお宅で、議会報告と政治の勉強会を行いました。
私のこの4年間の実績をひとつひとつ(教育・文化)(福祉・医療)(安全・安心)(環境)の項目に分け説明し、そして現在の清水町の現状をお話させていただきました。
特に、今回私の提案で実現できた、若い女性の命を守る【子宮頸がんワクチンの公費助成】 乳幼児にかかる細菌性髄膜炎の予防のワクチン【ヒブワクチン】【小児用肺炎球菌ワクチン】が、この1月17日より、タダになったことを伝えると、身を乗り出して聞いていました。
そして、自分では気が付かなかったことを発見。
公費助成とは・・・・・ 受領委任払いとは・・・・ 子ども教室と児童教室の違とは・・・・ 特定不妊治療とは・・・・・ ALTとは・・・・・
自分では普通に使っていた言葉が、一般の人には解らないことが多いということがわかりました。
もっと、簡単に表現できる言葉を使わなくてはいけないと、反省しました。
少人数での勉強会は質問が一杯です。大人数よりいいですね。
このような会を希望があれば続けていきたいなと思いましたね。有意義な会合でした。
1月31日(月)14:00より「NPO法人 グランドワーク三島」を視察しました。
参加した議員:谷合正明・渡辺孝男・浜田昌良・山本博司・竹谷とし子の参議院議員と高木美智代衆議院議員の6名と三島市の志賀・秋津・鈴木議員と私で視察しました。
「グランドワーク三島」は、富士山の湧き水に恵まれ、「水の都」と呼ばれる三島市で環境改善活動を軸にした街づくりを展開するNPO法人です。
高度成長期にドブ川と化した市内の川をきれいにする運動を起点とし、市民と行政、地元企業関係をコーディネートしながら、現在50以上のプロジェクトを実施しています。
今回はこの内、地域住民が立案から維持、管理まで担う公園や商店街の空き店舗を活用し、耕作放棄地を借りて育てた野菜の販売する「カフェ」の経営、水質汚濁によって絶滅した水中花「ミシマバイカモ」の復元事業等を視察しました。
地元にいながら、名前は知っていたが、事業内容の素晴らしさを知り、新たに三島の良さを大発見しました。
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年は、統一地方選挙が4月にありますが、当町は2月13日に町長選挙があります。
今のところ、現職一人が出馬表明をしています。
町議会議員は町長選挙が終わると賑やかになってくると思いますが、今は、支援者のところへ1軒1軒しっかりと挨拶する、訪問活動をしております。
特に、この1月より、自分が訴えた、子宮頸がんワクチンやヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンが公費助成になったことを、新年のあいさつと一緒に話しをして歩いています。(子育て中の家庭には、より詳しく説明をしています)
今年もさらに、「うさぎ」の如く、跳ねて跳ねて、大きく前進していきます。
今年は『躍進の年』とします。
あらゆる、障害に『勇気』を持って乗り越え、大勝利の年としたいと思っています。
本年も「大衆と共に語り。大衆と共に戦い、大衆の中に死んでいく」という、立党の原点にたち、町民のために全力で頑張ってまいりますので、本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
寅年は、年始めはトラは強いからきっと良くなるだろうと期待したけれど、残念ながらそうではなく、全く逆でありました。
政治は混迷、鳩から菅へバトンタッチはしたが、民主党は迷走に次ぐ迷走を重ねています。
外交防衛問題も、その場しのぎの「素人外交」。がっかりするや、ヒヤヒヤするや・・・・・・・
『政治とカネ」の問題も、「クリーンな民主党を目指します」とは言っているのとはほど遠く、日本の経済不況克服の件や国民のことを忘れ、未だに内部抗争に明け暮れています。
国民の80%が小沢氏の説明責任が必要と言う国民の声を無視。内部抗争を繰り返している始末。
「企業団体献金の全面禁止をします」と言っていながら、あっさりと菅総理は翻してしましました。
「マニュフェスト」にいたっては、破綻状態。
以前は「歳出の削減と予算総額207兆円の組み換えで、マニュフェストに必要な16.8兆円はすぐに出る」と言っていた民主党。どうでしょう!
「ガソリン暫定税率の廃止をし、ガソリン価格をさげます」
「首都高速と阪神高速を除く、高速道路の無料化をします」
「国家公務員を2割削減します」
「子ども手当を中学生以下に2万6千円を支給します」
「出産育児一時金を42万円から55万円にします」
「後期高齢者医療制度を廃止します」等々・・・・・・・・
国民を裏切っています。
権力を取るには何をやっても何を言ってのいい、などは許されません。
真に国民のことを考える政党は?真に国民の苦しみを感じることのできる政党は?
政治家は国民から選ばれた人です。政治家は国民の下僕であるべきです。
真に大衆のために汗水流して、現場に入り、大衆のために動き働く政治家は公明党の議員しかいないと確信します。
皆さん、心して政治を監視しましょう!
アメリカ第16代大統領リンカーンの明言を思い出します。
「government of the peaple, by the peaple, for the peaple」
来年は「ウサギ年」ウサギのようにピョンピョンはね、明るく、嘘のない、大衆のための政治に期待したい。
頑張ります!!
本年一年ありがとうございました。
もうあと10分ほどで、新年を迎えます。
良いお年をお迎えください。








