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10月21日投開票の伊豆市議選の応援に行ってきました。

昨日、10月20日(土)伊豆市内の土肥地区に入り、候補と共に応援の街頭演説をしてきました。

風光明媚な環境の中で、小土肥という地区ですが、みなさん沢山の方が街頭の来てくれ、私たちの演説に耳を傾けてくれました。

今日が最後ということもあり、必死に候補の実績や人柄を訴えてきました。

定数16名のところ22名が出馬。内半数が新人ということで、乱戦模様です。

素晴らしい天気に恵まれましたが、さて結果はどうでしょうか。

伊豆市議選の応援

清水町内において住民と語る会を開催しました。

今日は清水町長沢区に入り、現在の政治状況、「社会保障と税の一体改革について」資料を提示しながら、詳しく説明会を実施しました。

今日は野田政権ができて丸1年目であることから、、また民主党政権が誕生して3年目に入ったことを踏まえ、民主党政権のやってきたことを検証し、今回の消費税増税法案になぜ公明党が賛成したかを参加者にご説明し、今後、強力なご支援をお訴えました。

質疑応答時間では、国政から地元清水町の問題に至るまで幅広い話題となり、参加者の目の輝きが印象的でした。

語る会風景


支援者を主体に「議員と語る会」を実施しています。

本日、参議院では「社会保障と税の一体改革関連法案」8法案全てが、民主・自民・公明の賛成多数で可決されました。(民主党の6名が反対票を投じたそうですが、われわれには考えられません)

毎日、あらゆる地区に出向き、支援者と「社会保障と税の一体改革」について説明会と対話集会を行っています。

いろいろな意見が出ます。

「なぜ公明党は消費税増税法案に賛成したのか」「景気対策はどのように考えているのか」「年金100年安心プランはどうなったのか」「低所得対策はどのように考えているのか」等、質問がきます。

それらを一つ一つ丁寧に説明しています。

皆さん納得していただき、対話の必要性をつくづく感じました。

また明日も「語る会」を行います。

マスコミではなかなか報道しない公明党の実績を詳しく説明しています。

真実の姿を知ってもらうには、一人一人に訴えるしかないと考えています。根気のいることですが、頑張ります!!

8月4日(土)10:30より静岡市清水区の清水テルサにおいて公明党静岡県本部議員研修会が開催されました。

坂口力副代表や大口衆議院議員県代表が参加されました。

坂口副代表から「税と社会保障の一体改革」についてまた「3党合意について」講演。

消費税増税に賛成した理由として

①公明党は福祉の党である。社会保障を充実するためには財源が必要である。

②ムダを省くことは必要であるが、削減した分は借金の返済に回ってしまう。福祉は消費税でやることである。

③低所得者対策は公明党が協議に参加しなければできなかった。

を挙げていました。

坂口力副代表の講演

本日、33度と真夏の日差しの強い中、街頭に立ちました。

三島市会議員の鈴木文子さんと大手ショッピングセンター前で、「3党合意について公明党の考えについて」「なぜ、消費税増税法案に賛成したか」等を約50分程道行く人たちに訴え、詳しく説明しました。

三島市会議員 鈴木文子氏


九州北部で豪雨災害が起きています。

「経験したことのないような大雨」と気象庁が発表。12日猛烈な雨が降ったようです。

特に、熊本・大分地方は甚大な被害が出ているようです。

気象庁によると熊本県阿蘇市では12日午後1時20分までの24時間の雨量が観測史上最多の507.5ミリに達したそうです。

先月6月25・26・27日熊本県大津町・阿蘇市・大分県竹田市等を視察したばかりでした。

ニュースでそれらの町の名前が避難勧告が出ているとか、被災されているとかの報道があり心配しています。

自然が豊かで、教育に熱心な大津町・湧水群で有名な水の町竹田市。心よりお見舞い申し上げます。

公明新聞によると、即「公明党・九州北部(熊本・大分)豪雨災害対策本部」を設置。遠山清彦衆議院議員は早速竹田市に急行し、調査と住民の激励に当たったとの記事がありました。

さすが公明党の議員です。やることが早い!

災害対策本部は国土交通省・気象庁などの担当者から状況を聴取。早急に被害実態を把握し、対応するよう要請したとの報道がありました。

ご関係のあった皆様のご無事をお祈り申し上げます。

大津町の幼稚園での英語教育風景

水の街 竹田市の山の中を流れる白水ダム(白い泡状の水が流れていました)綺麗でした!





この夏一番の暑い日となった今日、4人で街頭演説会を行いました。

三島市の堀江議員・長泉町の山田議員・函南町の馬籠議員と共にそれぞれの地域に入り、

公明党がなぜ消費税増税法案に賛成したか

なぜ3党協議に参加したか

修正協議で公明党の提案のどのようなものが盛り込まれたのか。

自公政権時代からの件も含め、詳しく話をしました。

ある壮年が近寄り話しかけてきました。「野田はダメだ。早く民主党を倒してくれ!」「民主党は金を取ることしか考えていねーよ」「民主党は自分のことしか考えていないし、我々のことなど何も考えていないよ」という声がありました。

「公明党は大衆の党です。消費増税が8%になる2014年3月まで、社会保障の全体像を作ります。景気も回復させます。低所得者対策もしっかりと協議し、対策を練ります。それらが達成できなければ消費税は上げないと、公明党が歯止めをかけました」と説明しました。

壮年いわく「頑張れよ!」と激励され、演説にさらに力が入りました。

今日はおかげさまで日に焼けました。

夜は地域の会合に参加し、さらに詳しく話ができ充実した1日でした。

清水町徳倉の交差点で

大型ショッピンゲセンター前にて


6月度清水町支部会を開催しました。

町交流センターで19:00より「公明党清水町支部会」を開催。

33名の党員さんが参加してくださいました。

時節柄、「社会保障と税の一体改革」について、活発な意見が交わされました。

消費税増税には、5条件プラス1が前提条件であることや、公明党の主張が、3党の修正合意に、、多く盛り込まれたことも、訴え、皆で勉強をし、公明党の素晴らしさを再確認した会でした。

決して民主党や自民党にはできない細かいところは、さすが公明党あればこそであります。

「世界に類を見ない高齢化が進展する中で、持続可能な安定した社会保障制度をどのように構築していくか、そしてそのための安定財源をどのように確保していくかは、まったなしの課題であります」

「消費税増税の前提として、社会保障の全体像を示すことや、景気・経済対策・低所得者対策などの制度設計を明確にする必要がある、そのために、協議を通じて、わが党の主張を最大限反映すべきと考え、公明党は修正協議に臨みました。」

消費税先行ではなく、前提条件を提示し、その上で増税することが修正合意に盛り込まれたことは大きな意義があります。

「決められる政治」を国民は強く望んでいるのではないでしょうか。

私たちは、言うべきことはしっかりと言う。歯止めをかけるべきはしっかりと歯止めをかける。その上で、国民生活にとって重要な改革を前に進めていきます。

こんな言葉があります。

「政治屋は次の選挙を考える。 政治家は未来の国を考える」

平成24年3月度 「石垣リポート 第20号」を更新しました

B4版で表・裏で作りました。

「石垣リポート」のページからお入りください。

新東名の開通式が本日10:00に新富士ICで行われました。

あいにくの雨の中、1年前倒しで完成した新東名、御殿場JCTから三ケ日JCT間の162km区間が開通し、国土交通大臣はじめ県内の国会議員や県内市町村長や議会の代表者、地権者や関係者多数が参加の中、盛大に行われました。

わが町からは、町長と議長は他の公務で欠席のため、落合副町長と副議長の私が代理出席しました。

式典の後、走り初めのパレードを行い、新富士ICから富士川までをUターンしてきましたが、今までより広い車線と直線の道路は気持ちの良い走りでした。

本日15:00より開通しますが、早い時期に走行してみたいと思っています。

現東名の渋滞は緩和されるでありましょうが、近隣の物流や経済環境が変わってくるでしょう。

必要な公共事業は、日本の経済活性化に結びつくと思われ、老朽化した道路や橋梁等の公共事業には、さらに力を入れていくことが必要であると強く感じました。

日本の経済を活性化させる一つの大きな手段であります。

式典会場にて

トンネルが多いのも特徴。でも走りやすいです

車線幅が広く、ゆったりと走れます。

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清水町 石垣雅雄
ishigaki@zikabaisen.com