さだまさしの案山子という歌をご存知でしょうか。ずいぶん昔の歌ですが、日本のふるさとを歌った歌で、さだまさしファンの方なら必ず知っている名曲です。ところで、この歌は、なんと津和野の風景を歌ったものだという話しを以前に聞いたことがあり、せっかくの機会なので、今回、確かめてきました。
午前中三本松城址に登り、眼下の津和野の町を見下ろすと、歌詞にある風景が……。「城跡から見下ろせば蒼く細い川 橋のたもとに造り酒屋のレンガ煙突」川は確かにある。が、橋のたもとのレンガ煙突がわかりません。最近進んだ、近視と老眼のせいでしょうか。
やはり聞いた話しはガセネタではと思いつつ、津和野の町で尋ねますと、ありました!高砂酒造のレンガ煙突のことだそうです。Wikipediaでも本人が歌詞の原風景は津和野と言っているとのこと。
汗みずくで登った甲斐はありました。
県西部の観光振興、これから図る上でも、見聞をもっと広げていきたいと感じました。

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