カテゴリー(活動日記)

本日は、街頭演説告知ポスターを貼り出しに地域を回らせていただきました。まずはご近所からと、下井草4,5丁目をお願いに回りました。それぞれの地域でポスターを貼ってくださっている党員・支持者の皆様に感謝・感謝です!!夕方には阿佐谷へ。温泉ラーメンのマスターに御礼かたがたご挨拶。ラーメンのように熱い、温かいご理解とご支援に何としてもお答えしなけば!‥‥決意。

本日、桃五小80周年の記念式典・祝賀会が開催されました。私の子供3人もお世話になった学校です。田中良区長の母校でもあります。創立80周年記念協賛会の会長は井口哲次郎さん。同校第5回の卒業生で、間もなく米寿をお迎えになります。下井草地区町会連合会会長をはじめ、様々な分野でたいへんお元気にご活躍で、うれしい限りです。代々の校長先生も多数ご出席くださり、話に花が咲きました。

式典では、子どもたちが「杉並区歌」を元気に歌ってくれたのが印象的でした。式典と祝賀会の合間に、音楽室にてバンドネオン演奏会。演奏が始まるまで、隣に座った井出教育長と懇談。音楽室をもう少し大きくして、多目的ホールとして地域に開放したら!?などと意気投合!バンドネオン奏者は世界的にも有名な小松亮太さん。娘の同級生のお父さんでもあります。日頃の御礼もかねて二言三言ご挨拶。バンドネオンの生演奏を聴くのは初めて。ピアノとバイオリンも加わり、堪能しました。タンゴもいいですね!

桃五小は、特色ある教育活動の一環として、理科大好きな子どもを育てる授業づくり・環境づくりに取り組んでいます。丸山校長が本区の理科教育の元締めでもあります。今日も、多目的ホールで「さいえんすタイム」が開かれていました。おやじの会の皆さんがお手伝いしてくださっていました。多くの地域の方々が学校にかかわってくださるのは、大変ありがたいことです。

区立中瀬中学校の音楽発表会が、杉並公会堂で開催されました。
予定をぬって、午後1時から1時間ばかり聴かせていただきました。3年生の部の学年合唱と各クラスの合唱、PTA・教職員コーラスを堪能させていただきました。昨年も一部聴かせていただきましたが、さすが3年生!クラス紹介ではウィットに富み笑いを取り、歌声は心に響く感動をくれます。「音楽の中瀬」の伝統を見事に継承しています。
かつて、中学校合唱指導で全国的に名をはせた下田正幸先生が「音楽の中瀬」を創られたと聞いています。今も、合唱団「コール・フロイント」をご指導いただいています。時間がなく、コール・フロイントの合唱が聴けなかったのは残念でしたが、生徒にも地域にも伝統が引き継がれているのが素晴らしいと思います。

天沼3丁目に先月開園した「障がい児保育園ヘレン」。病気や知的障がいのある子どもを専門に長時間保育(最長10時間半)を行う全国初の施設。
9月19日の内覧会で施設を見せていただきましたが、本日、松葉多美子さん他2名の都議会議員とともに、実際に保育を行っている現場を視察させていただきました。看護師や作業療法士、研修を受けた保育スタッフがチームを組んで、重症心身障がい児など医療ケアが必要な子どもの保育もしています。手の届くところに酸素ボンベや端の吸引器が置いてあります。重度障がい児受け入れ枠は既に一杯になっていました。
運営するNPOの駒崎弘樹代表理事やスタッフに、現状や課題を種々伺うことができました。来年度から施行される子ども・子育て支援新制度にも、しっかり活かしていきたいと思います。

昨日は荻窪駅北口で、今日は下井草駅南口で区政報告をさせていただきました。
喫緊の課題である、保育園の整備状況や特別養護老人ホームの整備予定、また、区立施設再編整備計画の現時点での状況、地域包括ケアシステム構築へ向けての取り組みなど、語らせていただきました。
7月の区長選挙は、投票率が28%台でした。身近な課題を区や区議会がどのように取り組んでいるのか報告することで、区政に関心を持っていただければと、街頭演説をしています。手を振っていただいたり笑顔を向けていただくととっても元気になります。たまにはご意見なども頂きます。ありがたいことです。
様々な機会をとらえて区政報告し、ご意見ご要望を頂戴し、区政に反映していきたいと思います。

障がいを持つ方々が楽しく集う「ふれあい運動会」が杉並第十小学校の校庭で開催されました。今年で51回目。私は都合で午後からの参加になってしまいましたが、最後まで楽しませていただきました。一組27人がバトンをつないだリレーは圧巻でした。思わず来賓席で大声で応援していました。一生懸命走る姿は感動ものです。最後は、となりのトトロの「散歩」の曲に合わせて、車いすの方も一緒にみんなでダンスを踊りました。笑顔が素敵でした!
思えば、いつ、事故や病気で障がいを持つ身になるかわかりません。健常者と障がい者が一緒になって楽しむことができるイベントは、とても大切だと思います。杉商連女性部の皆さん、地元町会や商店街の皆さん、ボランティアの方々などが、この運動会を51回も重ねてこられたことに、敬意を表したいと思います。特に、50人以上もいたでしょうか、中学生や小学生のボランティアが一緒になって楽しんでいることに感動しました。こういう子どもたちがいる限り、未来は明るい!!実行委員会の皆さん!ありがとうございました。

毎年夏に各種団体等の皆様と区政に関する懇談会を行っています。予算要望だけでなく、様々なご提案をいただいています。社会貢献に積極的に取り組まれている団体も少なくありません。以下、例を挙げてみたいと思います。
公認会計士協会は、「ハロー!会計」という小・中学生向け会計講座を開催しています。社会保険労務士会では、「社会保険」や「働くこと」について、小学校から高校まで出前授業を行っています。総合学習の時間や土曜授業、土曜日学校などで活用できないか、また、職業体験の前後で実施したらどうかと思ったりしました。
また、中小企業診断士会は、「起業準備セミナー」や「起業支援セミナー」を開いています。起業後も伴走型で相談に乗ってもらえます。女性の起業家が増えているとも聞きました。司法書士会には、「相続・遺言に関する出前講座」があります。税制が変わるこの時期には、ありがたいことだと思います。「成年後見」についても講座があり、認知症が増えている今、是非知っておきたいことだと思います。
以上のような趣旨で、今日の決算委員会において質問し、区が情報を提供できるよう取り組むことを求めました。

決算委員会2日目。今日も質問に立ちました。
東日本大震災以降、政府中央防災会議が示す大規模地震の被害予測はますます深刻なものとなっています。杉並区の本庁舎は区職員による非常時優先業務の実施場所であり、応急復旧活動の最大拠点です。阪神淡路大震災の際、上水道の復旧には3ヶ月を要しました。首都直下地震が起これば、区内の上水道設備の4分の1が大きく損傷すると想定されています。濾過装置を備える防災井戸の存在は、災害時における職員や区民、さらに帰宅困難者の飲料水の確保に大きく貢献すると考えられます。大局的見地に立って、横断的に検討するよう要望いたしました。
また、委員会終了後、会派として、平成27年度予算に対する要望(重点要望16項目を含む270項目)を区長に提出しました。

本日より、平成25年度の一般会計及び4つの特別会計の決算を審査する委員会が始まりました。全議員を委員とする特別委員会を設置し、総括、歳入、歳出11款を4つのグループに分け、それぞれ審査していきます。議会としてこの決算を認定するか否かを審査するわけですが、認定されなくても決算は変わらないので、区長の道義的責任が問われます。決算審査は、その審査における議論を通して、次の予算編成に活かすこと、必要があれば組織改編も行うことなど、行財政運営にとって重要度を増しています。
私も本日質問に立ち、財政運営と新公会計制度の意義について答弁を求めました。
まず、基金の積み立て、特に財政のダム構築について伺いました。持続可能な財政運営を確保する上で、基金残高が当面の目標である標準財政規模の5割に達する時期、区民福祉の向上を第一として取り組む中での基金積み立てとのバランスをどうするのか、など質問しました。
公会計制度については、平成20年度から複式簿記を導入して6年目の総括を伺い、財務書類の活用の充実と、住民や議会への説明も含めPDCAサイクルにつなげる継続的な取り組みを求めました。
今後も、持続可能な行財政運営を実施させるべく、しっかりチェックしてまいります。

天候に恵まれ開催できた桃五小の運動会。元気な子どもたちが、緑の芝生に映えてまぶしく見えました。
例年、運動会の練習で校庭の芝生がところどころ剥げてしまっていましたが、今年は芝生の状態が今までで一番良かったのではないでしょうか?!芝生を育てる会の皆さんが、毎週土曜日、芝生の手入れをしていただいているおかげでしょう!児童数の多い学校でこれほどの芝生の状態を保つには、大変な苦労があったと思います。
校庭の芝生化については様々なご意見があると思いますが、PTAや地域の皆様の手をお借りして芝生を守ることが、子どもたちの健やかな成長を見守る喜びにも繋がるのではないでしょうか。

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