2月28日より、杉並区の予算特別委員会が始まります。
委員会の様子は、杉並区議会のホームページでインターネット録画中継される予定です。
http://www.gikai.city.suginami.tokyo.jp/vod_iinkai/vod_iinkaitop.htm
現在、私も質問に向けて鋭意準備中です!
島田としみつの活動報告などを皆様にメールマガジンとして配信させて頂くことにいたしました。区政を身近に感じていただけるよう、情報発信をして参りますので、ぜひご登録ください。
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11月24日に行なわれた区議会第4回定例会にて、一般質問を行ないました。今回は、
・財政運営について
・老朽化施設について
・認知症高齢者施策について
の3点について質問を行ないました。映像で質問および区からの答弁の様子をご覧いただくことができます。
杉並区の認可保育園の第1次選考結果が届いたところだと思います。私のこのホームページの「応援メッセージ」へも、選考に漏れてしまった方からのご相談がありました。とても切実な問題です。
まず、認可保育園4月入園における現状の概要を申し上げますと、新たな入園枠1,100名に対し、1,900名を超える申し込みを頂きました。この結果、 800名を超える方々が、認可園の第2次選考や、認証保育所、保育室等に申し込んでいただくことになってしまいました。認可園については、希望園の変更や 未申込者の追加申し込みを2月22日まで「第2次選考」として受け付けております。ともかく、今はまず一番に、区役所(☎3312-2111(代表))の 保育課へご相談ください。お忙しい方がほとんどだと思いますので、電話でかまいません。現状をしっかり訴えていただき、どうしたらよいかとことんご相談く ださい。これが一番大事です!
区では数年来保育園待機児解消に向けて努力を重ね、区議会でも最重要課題として取り組んでまいりました。
特に、昨年来、経済・雇用情勢の悪化の影響や、区の子育て施策の充実による杉並区への転入など、一気に保育需要が高まりました。私の所属する区議会公明党も、緊急要望や議会での質疑で待機児解消へ向けて論陣を張ってまいりました。
この1年に限っても、認可保育園の定員増・新設計画、認証保育所設置の計画前倒し、区保育室の設置・増設、家庭福祉員の増、区立幼稚園の子供園化、私立幼 稚園の延長保育等、保育定員560名増を図りました。更に、認可園と認証その他の保育施設との保育料の負担格差解消のため、補助金の増額も実現します。
待機児解消はもとより、子供を安心して預けられ働ける環境をしっかり構築していかなければなりません。
これからもご意見、ご要望、ご相談等気軽にお寄せください。現場第一主義をモットーにしております!皆様のお声を区政に反映できるよう全力で取り組んでまいります!!
昨晩、阿佐谷商和会さんの新年会に参加させていただきました。
不景気な話はさておき、商和会の梶原会長さんは82歳!1年前に亡くなった私の父と同じ昭和2年生まれ。大変お元気にご活躍なので、その健康法をお伺いいたしました。
まず第1に挙げられたのが「よく咀嚼すること」。海軍の呉軍港の工廠で習慣付けられてからずっと実践されているそうです。何でも、年齢と同じ回数咀嚼する ことによって、唾液が多く分泌され、唾液に含まれる様々な成分がとても身体に良いとのこと。食事の時間はかなりかかるが‥‥ともおっしゃっていました が‥‥。次に、朝目覚めたら、布団の中で手をニギニギ結んで開いて50回。左右反対に指を1本ずつ折ったり開いたり。そして、掛け布団を3つにたたんで足 の上に置き、腹筋運動を20回、身体を左右に振っての腹筋も。ここで布団から起きて、上半身裸になり念入りに乾布摩擦。トイレを我慢しながらものすごい勢 いでやることもあるとか。
これまで病院に入院したことはない!という笑顔皺が素敵でした。思わず「長寿応援ポイント」をいっぱい差し上げたくなりました。ふと、どこかで聞いた「光輝幸齢者」という言葉を思い出しました。
今日、午後1時より八成小学校の校庭で「井草どんどやき」が賑やかに開催されました。昭和54年以来、今年で32回目とのこと。ダイオキシンなど環境問題 等に対し、近隣のご理解を得ながら、「地域の人たちの連帯意識を深め、子どもたちの健やかな成長を共に願い、合わせて地域文化を伝承し、発展させる」目的 で、連綿と続けてこられた実行委員会の皆様に改めて感謝申し上げます。実行委員長の仁神育次郎さんは、1回目からかかわっていただいているとのことでし た。
松飾りなどを燃やす炎に当たると、この1年を健康で暮らせるそうです。また、正月の浮かれた気分を「どんどやき」で払い、現実の社会へ戻っていく意味もあるそうです。
私も、よし!今年も働くぞ!!と決意させていただきました。
平成21年第4回区議会定例会(11月下旬〜12月上旬)において、区の憲法とも言うべき「自治基本条例」の一部改正とともに、「区民等の意見提出手続き に関する条例」いわゆる「パブコメ条例」が新たに制定されました。区民の皆様からより多くのさまざまな意見を聴取すべく条例化されました。
「聴」の旧字は「聽」。耳、壬、德のつくりで構成される。真っすぐ立つ人(壬)の上に大きな耳を加えて耳の聡明さを示し、「聡明な徳」をいうと、白川静先 生の『字通』にあります。昨今は「聴く」という行為が減っているように感じます。話を聴かない、聴こうともしない人も少なくありません。「聴く人」は、他 者に感謝する「聡明な人」であると白川先生はおっしゃっているように思います。
「聡明な杉並区」として一歩前進できた年であったと評価していただけるよう、今後も取り組んでまいります。
今日は大晦日。皆様には今年も大変お世話になりました。誠にありがとうございました。生活現場でさまざまなお声を聴かせていただけるよう、来年もしっかり働いてまいります。皆様、どうぞ良いお年をお迎えください!
