本日、浴風会病院・老健くぬぎの内覧会に行ってきました。地上6階地下1階の病院・老健の複合施設の完成は、先日の佼成病院の移転と合わせ、区の医療体制の充実に大きく寄与してくれるものと、喜ばしく思います。
新病院の特徴は、「地域包括ケア病棟」の新設と、「回復期リハビリテーション病棟」と「医療療養病棟」の増床だそうです。「地域包括ケア病棟」は、急性期医療や在宅等で療養中に入院治療が必要になった患者に対応する病棟で、在宅復帰に向けて治療、療養、リハビリを行います。
老健くぬぎは、3階に通所リハビリ30人、2階に一般棟68床、認知症専門棟32床が設けられました。
1階の在宅医療・介護支援室は、医療と介護、福祉サービスの総合窓口として期待されます。
浴風会は、来年創立90周年を迎えると聞いております。長い間培われた知識と経験を活かし、高齢者が安心して暮らしていけるよう貢献してくださることを心よりお願い申し上げます。