北海道の大自然、雪、寒さ、カーリング場、直径150cmの天体望遠鏡「きたすばる」etc.名寄は魅力あふれるまちです。子どもたちも夏冬交流しており、特に、冬の名寄では貴重な体験をさせていただいているようです。今回、3年前に続き2度目の雪まつり体験をさせていただきました。雪像づくりの参加者も国際的になってきております。もっともっと観光客を誘致できるのではと感じております。関東、東京に住む者の視点から、何かお役に立てないかなとも思います。名寄から塩狩峠を越えて旭川に戻る道々、40年くらい前に読んだ三浦綾子著「塩狩峠」がふと脳裏に浮かびました。内容はほとんど覚えておりませんが、青年が列車事故で身を挺して乗客を救った‥‥そんな筋だったかな?こういった小説も「まちおこし」に役立たないだろうか?そんなことを考えながら、アタタカイ東京に帰ってまいりました。