今日、午後1時より八成小学校の校庭で「井草どんどやき」が賑やかに開催されました。昭和54年以来、今年で32回目とのこと。ダイオキシンなど環境問題 等に対し、近隣のご理解を得ながら、「地域の人たちの連帯意識を深め、子どもたちの健やかな成長を共に願い、合わせて地域文化を伝承し、発展させる」目的 で、連綿と続けてこられた実行委員会の皆様に改めて感謝申し上げます。実行委員長の仁神育次郎さんは、1回目からかかわっていただいているとのことでし た。
松飾りなどを燃やす炎に当たると、この1年を健康で暮らせるそうです。また、正月の浮かれた気分を「どんどやき」で払い、現実の社会へ戻っていく意味もあるそうです。
私も、よし!今年も働くぞ!!と決意させていただきました。