今日は蒸し暑さが増し、これぞ日本の梅雨。そんな一日でした。
気温も高く、蒸し暑いという条件にどんどん体力を奪っていくよう感じでありました。
熱中症にもなりやすい条件。これから十分に気をつけていかなければなりませんね。
議会が始まり、いろいろと調べながら、また現場の状況も見たりしています。
今日は羽根倉橋交差点の堤防かさ上げの工事状況を見ました。
2年前(令和元年・2019年)の10月12日に関東地方を直撃した台風19号では、わが志木市も床上床下浸水、さらに道路冠水などかなりの被害が受け、宗岡地域には避難指示も出されました。
荒川の水位が上がり、堤防を越水するのではないか、という事態にまでなりました。
特に羽根倉橋交差点付近の堤防は、他よりも低いことから早急にかさ上げし、コンクリートの擁壁工事(パラペット堤防)が進められることになりました。
現在、富士見市側の工事は完了し、今志木市側のかさ上げがおこなわれており、今年度中には完了することになっています。
これにより越水の危険性はかなり軽減されるとのことです。
まさに防災・減災の取組こそ急務です。
河川に挟まれた志木市。水害に備えることが肝要です。
よって、水害対策に徹していくことが、常に求められていることを決して忘れることなくいたいと思います。
梅雨末期。今日も雨の一日でした。
7月6日は定例会の開会です。
例年でしたらこの時期は、閉会しているのですが、市長選が6月にあったことから、一月ほど遅れての開会となります。
一般質問の通告を済ませ、今質問要旨をじっくりと精査しているところです。
質問内容は以下の通りです。
1.通学路の安全点検の状況とその対策について
通学路の危険個所の点検状況とその対策をどう進めていくのか、について。
2.配慮を必要とする子ども・家庭への取組について
(1)本市における子どもの貧困の状況について
(2)地域子供の未来応援交付金の活用について
(3)子どもの貧困対策に関する計画の策定について
(4)外国籍児童・保護者へのサポートについて
3.行政のデジタル化への取組について
デジタル化による住民サービスの向上、行政の効率化が一歩一歩進められているが、本市のさらなるデジタル化の取組について。
通学路の安全対策に終わりはないと思います。日常的に対策をおこなう意識が必要です。
八街市の死亡事故の遠因を考えれば、行政の怠慢と言っても過言ではありません。
事故が起こってからでは遅いのです。危険を察知し、素早く対応する姿勢が、行政になければならないと思います。
本市の取組をしっかりとお聞きしていきます。
また子どもの貧困対策など配慮を必要とする児童やその家庭(保護者)の支援策をお聞きしていきます。なかなか届きにくい、実態の分からないところがあります。そこを行政は丁寧にくみ取っていくアウトリーチと寄り添った支援が求められています。
前回も生活支援の視点から質問しましたが、今回は配慮を必要とする子どもへの支援という視点で質問していきます。
質問の最後は、行政のデジタル化への取組です。
デジタル化で今までの行政サービスのモデルが大きく変わってくるでありましょう。
その環境づくりをどう進めていくのか、についてお聞きしていこうと思っています。
私は7月19日の5番目の登壇です。
頑張ってまいります!!
梅雨の真っ只中ですから仕方がありませんが、今日も朝から雨となりました。
一時昼頃には雨脚も強くなりました。
今頃の雨は、強弱があるとのこと。強くなったり、弱くなったり、止んだりと。その繰り返しです。
集中豪雨が起きるのもこの時期。細心の注意が必要です。
そんな雨の中でしたが、都内へ!
公明党23名の大勝利のためその支援にまいりました。
死力を尽くした激闘が続いています。
都議会公明党は公明党地方議員の原点。
「現場第一主義」で、現場に飛び込み、実態を調査する実践を通して、政治の谷間に置かれた人々に救いの手を差し伸べ解決に走ってきた都議会公明党。
結党以来、都議会公明党は都民に寄り添う行動を続けてきた都議会公明党。
負けるわけにはいきません!
残り一日。
公明党へ絶大なるご支援をよろしくお願いいたします。
https://www.komei.or.jp/special/togisen2021/challenge/
今日は朝から雨となり、地域によっては局地的な大雨となって、水害が心配であります。梅雨末期には、こうした大雨が集中するとのこと。十分注意していかなければと思っています。
今の時代「ここは大丈夫。」といった希望的、楽観的な予測は通用しなくなっています。危険であるという冷静かつ賢明な判断が大切です。
明日も雨との予想。今週はこんな天気がしばらく続くようです。我が地域は特に用心していかなければと。
そんな中、午前中は地域に新しく設立された児童発達支援事業所を初めて訪問。
6歳児未満の配慮を必要とするお子さんための保育支援です。
保育園に通いながら週数回通うお子さんから、毎日通うお子さんもおられるようです。
10人ほどのお子さんが保育士の方々と本当に楽しい時間を過ごしているなあと感じました。
このような支援事業所が設立され、本当に良かったなあと思います。
そこに集うみんなの笑顔がとても印象的でした。
そしてスタッフさんの笑顔も。





