夏本番です。
大変な猛暑です。毎年のこととは言え、十分注意しなければいけません。警戒すると言ったほうがいいですね。
明日から議会は一般質問。
私は、明日5番めの登壇です。
質問の最終の確認作業が続いています。
1.通学路の安全対策について
地域からのお声がたいへん多いのが通学路の安全対策です。千葉県八街市では児童の死傷事故がございましたから、安全対策を徹底して行わなければなりません。
対策の具体化をどう進めていくのか、が大切です。しっかりと質問していきます。
2.配慮を必要とする子ども・家庭への取組について
こちらは、子どもの貧困対策と外国籍児童とその家族への支援について、質していきます。
なかなか表面に出にくい課題であり、問題です。だからこそ丁寧できめ細かな支援策、寄り添った応援対策が必要になっています。
応援対策では、地域主体の活動への環境づくり。それを後押しする行政力に期待です。
3.行政のデジタル化の取組について
いよいよ進みだした行政のデジタル化です。
今は、助走段階ですが、自治体の情報システム標準化の対象となる17事業の目標は、2025年度末。
1.住民基本台帳 2.選挙人名簿管理 3.固定資産税
4.個人住民税 5.法人住民税 6.軽自動車税
7.国民健康保険 8.国民年金 9.障害者福祉
10.後期高齢者医療 11.介護保険
12.児童手当 13.生活保護 14.健康管理
15.就学 16.児童扶養手当
17.子ども・子育て支援
以上17事業です。
その整備が自治体に課せられています。システムの標準化が進まないと、本格的なデジタル化とはいかないのではないでしょうか。いかにシステムの標準化を軌道に乗せるかが大事になってきます。
と同時にマイナンバーカードの普及が肝になってきます。
このカードを起点に事務作業が進むことになるからです。
どう普及させるか。
志木市では現在交付枚数率は33%。令和4年度末(2022年度末)までにほどんどの国民に普及させることを目標にしていますが、相当なハードルです。
普及促進策をこれからどう進めるか。大事になってきます。
以上、大きく3つの質問を中心におこなっていきます。
がんばります!!
猛暑が続いています。
梅雨明けも間近のようです。
そして夕方には雷をともなったゲリラ豪雨が我が地域を襲いました。
不安定な気候もこの時期の特徴です。
さて、午前中はご相談のあった道路の危険個所の状況を確認するため現場へ。
子どもたちの交通安全対策に終わりはありません。
多くのお声があるのが、スピードを出して通行する車両へのスピード抑制。
「本当に怖い!」「横断歩道で待っていて止まることなく走り去っていく!」
時には、「片方は止まってくれているのに、反対側の車はそのまま走っていくので、安心して渡ることもできない!」など、横断歩道でのお声も届いています。
どうか狭い生活道路などはもちろんのこと、比較的道幅のあるところであっても、スピードを抑制し、歩行者に配慮した運転を是非お願いしたいのです。
スピード抑制を促す、交通対策をおこなっていくことが必要であり、これからもしっかりと訴えていきたいと思います。
今年一番の暑さではなかったでしょうか。
昼間の活動もやや控えめにせざるを得ませんでした。
よって、資料調べや合間合間に書物を読んだり、午後のオンライン研修では「ケアラー支援条例の取組について」学ばさせていただきました。
少しずつ「ケアラー」また「ヤングケアラー」という言葉が、社会の中で関心がもたれるようになってきました。
しかし、その支援のあり方はきちんと定まっていません。
一つには、実態を行政もつかみ切れていないというのがあります。
高齢者‣障がい者を抱えた家族による介護・看護・日常生活の世話など、その介護や看護の大変さは、その当事者しか分からず、なかなか表に出てこない状況であるのです。
ですから、その支援をこれから取り組んでいくうえで,その実情をしっかりとつかみ、そのための支援策を早急に進めていくことが、今行政に求められている思います。
その方針、目的、理念、計画策定などを細かに定めていくことが大切です。
「ケアラー支援条例」は、そのための大きな一歩になります。
朝は、通学路での見守り活動。
雨が心配でしたが、なんとか傘を差さずに登校することが出来た子どもたち。よかった!
今日は、議会は総括質疑。
小中学校では、タブレットを活用しての学習が始まっていますが、これから自宅に持ち帰って学習することが始まります。
当然家庭での通信環境が課題です。そこで通信環境が整っていない家庭にはWi-Fi環境のための助成が進みます。そのための補正予算が組まれました。
私から一つ質問しました。
「行き帰りや家庭で、万が一損傷した時の対応はどうするのか」と。
もちろん大切に使っていただくことは当然ですが、誤って落としてしまったなんてこともあるかもしれません。
それについては、「市で対応していく」とのことなので、安心しました。
まだまだ蒸し暑さは続くようです。
コロナはデルタ株が増えています。
少しも安心は出来ません。
ですから「新たなる生活様式」で賢明なる行動を貫くこと。
それに徹します。








