来週の水曜日からは一般質問。
そのための原稿作成の作業を進めています。
資料の確認をしながらのためなかなか捗りません。
いつものことなんですが…。
悩みながらの作業が続きます。
今回は地域のお声からごみ集積所の課題について質問します。
ごみ集積所の課題については、以前ごみのカゴの軽量化について質問し、折り畳み式の軽量カゴが実現しました。
高齢化が進む中にあって、古いカゴから新しいカゴへ交換したくても役所まで交換することが出来ないといった現状があります。
こうした課題について、新たな方式を取り入れていくよう質問していきます。
地域の「小さな声」でありますが、しっかりと議会で取り上げ、高齢化の進む地域において、住みやすい街づくりに取り組んでいきたいと思います。
昨日より始まった委員会質疑。
2日間の質疑でしたが、その中心は昨年の事務事業報告。
初日は財政関係を中心に、そして本日は福祉健康政策関係。
どの分野もすべてが市民サービスに直結していますから、細かなところまで質疑していくようにしました。
ただ予算の執行では、効果的な予算執行がなされたのか、妥当な予算の計上であったのかなど、細かく見ることはなかなか難しい面があります。
例えば少しずつデモいいですから、町田市が採用している事業別行政評価シートを作成出来たらより前年執行された予算の決算状況がわかりやすくなります。一歩一歩進めていただきたいですね。
いずれにしても決算質疑で抽出された課題をこれからの来年度予算編成に生かしていただければと思っています。
真夏から一転、雨の日が続いています。
気温もかなり低めです。長袖が丁度よく、ずいぶんと秋めいてきました。
昨日は、総括質疑。
本格的な質疑は来週の各常任委員会。
午前中は、分厚い決算書と事務事業報告書とのにらめっこ。
併せて昨年の質疑も確認しています。
数字を追うので頭の中は、数字が右往左往しているようです。
午後は、所用があり総合センターへ。
折角行きましたから、児童発達相談センター「すきっぷ」と教育サポートセンターを訪問。
各センター長とゆっくりと懇談。
昨年から今年の状況やこれからの展望などをお聞きしました。
コロナ禍でありますが、各センター、懸命に対応いただいていることがわかりました。
突然の訪問にも関わらず対応いただいた各センター長と職員の皆さんに感謝です。
明日から9月。
議会そして支援活動、さらに日常活動に一層力強く進めていかなければと決意を新たにしています。
心地よい風が吹き始めたのもつかの間、強い日差しが顔をのぞかせました。
昼間も不安定な天候に。途中蒸し暑さを含んだ雨が降ったり止んだり。
間隙を縫って、地元の小学校を訪問。
コロナ対策として、自宅と学校とのリモート授業が始まります。
一人ひとりがタブレットを机において懸命に取り組んでおりました。
全国の小中学校に「1人1台端末」と「高速大容量の通信ネットワーク」を整備する「GIGAスクール構想」が、このような形で進んでいることを実感します。
対面式と時にリモートを上手に使っての授業形態。
学習指導の新たな展開です。
児童生徒のより良い学びへ、現場も家庭も果敢に挑む感じです。






