昨年度の決算審査が主な審議の中心でした。
本年度予算の執行はいよいよ後半に入りますが、同時に来年度に向けての予算編成も加速していきます。
新庁舎建設も骨組みが始まり、竣工は来年の7月。ことらも加速していきます。
コロナ感染は第5波となり、減少傾向とはいえ依然コロナ感染の危険は付きまとっています。引き続き感染予防対策は欠かせません。
ウイズコロナとアフターコロナは同時進行ですから、対策をしっかりと講じながら新たな日常生活を進めていかなければなりません。
その中でコロナによってより加速したのが、デジタル化。
このデジタル化がこれから一層進んでいくにちがいありません。全世代にどう無理なく進めていくか。充実させていくための新たな展開です。
いよいよ大事な戦いが始まります。
深き決意で進みます!
いつものように橋立ちからスタート。
涼やかな風と秋の空。とても清々しい気持ちの中、ごあいさつを。
途中、散歩する方から公園内にスズメバチの巣があるようなので対応をお願いするとの市民相談を受け、終了後早速担当課へ連絡。
そうして担当課の職員と現地へ赴くと、桜の幹の割れ目の中や周囲をスズメバチたちがさかんに活動中。
早速、対応をお願いすることとなりました。
晩夏から秋にかけては、ハチにいちばん刺されやすいシーズンだそうです。
外で活動するにはとても良い季節となりましたが、一方でこうしたハチ達の活動にも十分注意していかなければと思います。
その後は、自転車に乗って地域回りを。
アクティブにどんどん外に出て思い切り活動したくなる季節の到来です。
明日も頑張っていきます!
今日は涼しさから一転、夏を思わせる暑さに。
終日半そでになっての活動となりました。
午前中からオンラインによる地域の集いに。
コロナのワクチン接種が大きく前進し、少しずつ収束への明かりが見えてきた中、笑顔いっぱい、元気いっぱいの集いとなり、元気をたくさんいただきました。
そんな中、ワクチン確保に思い切って舵を切るように迫ったのは公明党!
昨年7月、国会でワクチン確保の予算措置を強く求め、政府から初めて「予備費を活用」との答弁を引き出し、これにより交渉が一気に加速し、ファイザーなど3社と契約を結び、十分な量のワクチンを確保することができたのです。
さらにワクチン接種の無料化は、公明党が昨年9月に政府に提言。
有料であれば接種を受けない人が多くなり、コロナ禍収束が遠のく恐れもあるだけに、希望者が費用を気にすることがないよう無料化した意義はたいへん大きいものでした。
ところが、こうした公明党に対し、日本共産党と立憲民主党は海外製ワクチンの承認にブレーキをかけるような質問をしました。
さらに共産党は、ワクチン接種の体制整備や実施に必要な費用を計上した2020年度第2次、第3次補正予算に主要会派で唯一反対しているのです。
国民の命を守ることができるのは、どの政党なのか。
事実の上から明らかではないでしょうか。
具体的な政策として、どう実現していったのか。
政策力と実現力。
そこを冷静に見極めていくことがたいへん重要であると思います。
城山遺跡の埋蔵文化財発掘調査により弥生時代住居跡出土の土器、石器、土製品がこのほど発見され、志木市指定文化財として登録されました。
以下、志木市ホームページからご紹介させていただきます。
「土器は、細口の壷形土器を中心に、広口壷形土器、高坏形土器、甕形土器を含む34点で、形態や文様から、弥生時代中期後半の宮ノ台式土器に比定される。石器は、抉入柱状片刃石斧、扁平片刃石斧、石包丁、砥石、石皿、編物石を含む9点。土製品は、中空の異形土製品1点。
弥生時代としては、周辺地域を含め最古段階に位置づけられるものであり、また発見例は希少で、市内では初の発見である。土器・石器・土製品は完形品を多く含み、それぞれの量と種類が豊富で、この時期のバリエーションを一通り備える好資料。
市内はもとより、周辺地域における弥生時代のはじまりを示す大変貴重な文化財である。」
歴史が大好きな私には、胸躍る出来事であります。
本日より一般質問が始まりました。
私は5番目の登壇。
取り上げた質問は以下の通りです。
1.高齢者世帯の多いごみ集積所の課題について
(1)古くなったカゴの交換について
高齢世帯が進む中でごみ出しの課題については、ごみカゴの軽量化や個別取集が進められているが、高齢者世帯の多いところでは、新しいカゴにしたくても担当部署にまで古いカゴを持っていくことが難しいことからそのまま古いカゴを使っているところがります。
そこで高齢者世帯の多いごみ集積所では、新しいカゴの配達そして古いカゴの回収を導入していくことを検討されてはどうか。
(2)現在のカン用のカゴからネット式の回収袋への交換について
現在、びんや缶の回収には、青いカゴ(コンテナ)を使用しているが、ごみ集積所によっては溢れたり、入りきらないため別の袋に入れたりして出しているところがあります。
そこで、プラスチックやペットボトルの回収で使用しているネット式の回収袋に交換して使用することにしてはどうか。
2.光害対策について
良好な光環境づくりに向けた光害防止への取組について
本年3月に「光害対策ガイドライン」が改訂された。ガイドラインでは、夜間の屋外照明に対し、設置環境に応じた適切な照明設備・手法を用いて「良好な光環境」を形成すことが示されてました。
そこで地域の目的に沿った快適な新しい光環境の取組を是非進めていくために市の良好な光環境づくりに向けた光害防止への考えをお聞きしました。
3.防災施策について
(1)地域と連携した防災教育の取組について
各学校で地域の自然災害のリスクを知り、災害の発生時には生徒が自主的に適切な避難行動を取ることや自発的に高齢者などの避難を助け、避難所運営に協力するなど地域防災の人材育成とつながるような取組と地域と連携した防災教育をどう進めるのかお聞きしました。
(2)災害時の避難行動要支援者の個別避難計画の取組について
自ら避難することが困難な高齢者や障がい者等の避難行動支援者の避難のための個別避難計画の作成が求められていますが、本市における計画作成に向けての取組についてお聞きしました。
地域の声を少しでも実現できるよう一般質問として取り上げさせていただきました。
今回は非常事態宣言下ということもあり、質問時間(質問答弁を合わせて40分)の短縮がなされましたので、かなり絞り込んだものとなりました。
質問に対し、それぞれの担当部長よりたいへん前向きなご答弁をいただきました。
一般質問を終えると、次なるステージへスタートとなります。
新たな決意で取り組んでいきます。
曇り空でしたが、秋風の清々しさ。
みなさんとの「笑顔の交歓」。たくさんの元気をいただきました!
午前中は地域へ。
自転車に乗ってごあいさつ回り。
もちろん油断は禁物ですが、少しずつコロナの感染拡大に歯止めがかかってきているように感じます。
本日の公明新聞には、国民の半数が2回の新型コロナワクチン接種を完了したとの報道が掲載されていました。世界の累計接種回数でも5位とのこと。
そして国は11月までに希望者全員の接種完了を目指しています。
ワクチン確保が遅れていた昨年、海外から確保する道を開いたのは公明党の質問提案から始まりました。そして無料接種のための予算の道も開きました。
コロナ収束へ向けてのワクチン接種へ大きな一打になったのです。
そして今、公明党は、3回目の接種無料化を政府に提案しています。
何を提案し、どう動き、実現させていくか。
政策力・実現力です。
大勢の人の“衆望”を受けて誕生したのが公明党の原点。「大衆とともに」の立党精神の淵源です。
そのことを常にど真ん中に据え、日々の活動の質を高めていきます。
秋を感じる涼しい風が吹きます。
これから徐々に秋が深まっていくのですね。
なにをするにも最高の季節がやって来ます。
地域に溌溂と元気に駆けだしていこうと思います。
さて、終了後は市民相談の対応があり、相談者とご一緒に担当課へ。
担当課も協力していただき、スムーズな相談対応となり、解決へと大きく進みました。
お一人で悩むことが多くございます。
解決の手立ての分からない。どこに相談すればよいのか。
ご相談は、千差万別です。
今市役所では、解決への一歩へ、出来るだけ「ワンストップ相談」となるように各課の横断的連携が進んでいます。
そこで必要なのが、相談内容に応じた相談支援員の充実なんです。
さらなる相談窓口の充実へ、取り組んでいきたいと思います。











