朝晩の冷え込みも徐々に増してきましたが、子どもたちはいつも元気に登校!「がんばれ~!」とエールを送りながら見守りを。
さて、午前中は、宗岡3小の通級指導教室の様子を見学させていただきました。
この4月より準備期間を経て、5月より本格指導が始まりました。
落ち着いた雰囲気の中、現在20名の児童が一人ひとりの状況に合わせて週1回指導を受けています。
学習や生活習慣の芽を丹念に伸ばしながら、集団学習との両立を図っています。
希望者や他校からの相談もあるそうで、嬉しいのは普通学級の児童の理解があるとのことでした。
先輩教師のアドバイスを受けながら指導されるS先生の熱意も嬉しかったです。
市内2校目の通級指導教室。
そのニーズの高まりを改めて強く感じた見学となりました。
今日は12月議会の開会。
国より新たな経済政策が発表され、そのための補正予算が矢継ぎ早に上程されました。
3回目のコロナワクチン接種のための予算をはじめ、子育て世代への臨時給付金。
こちらは年内に中学生までの5万円の支給を目指すことから先議(緊急を要する場合、またその議案内容が委員会に付託する必要がないと判断された場合に、委員会付託を省略し、賛成・反対の決定をすること)となり、本日上程され質疑後、無事可決承認されました。
高校世代については、所得の精査などが必要となることから、申請型(手上げ方式)の支給交付となり、こちらは年明け後の支給となります。
申請型について触れましたが、中学生まではプッシュ型給付金となります。
最近よく聞かれるのが、このプッシュ型給付。
プッシュ型給付金とは、自治体や官庁等の行政が対象者に対して能動的に支給する給付金です。
通常の給付金では対象者が行政に申請することが必要ですが、プッシュ型では申請不要で行政が対象者を選定して給付します。
中学生までは、この方式を採用していきます。
いずれにしても、スピードが自治体に求められています。
年内給付と年明け後の給付と、その後のクーポン券の給付と、細かな作業の連続となりますが、丁寧かつスムーズな対応に期待です!
穏やかな秋の日が続いていましたが、休日の今日は気温も低めとなり、夕方からは雨の予想に。
さて、昨日は「いろは親水公園」を清掃するボランティア団体の久しぶりのグランドゴルフ大会のイベントに参加しました。
コロナの感染も減少し、こうした屋外でのイベントが少しずつですが開かれるようになってきました。
この日を待っていたようにみなさん、和気あいあいと楽しいひとときを過ごしたのでした。
また、午後からは認知症とその家族のためのオンラインセミナーに参加。
地域の理解がとにかく大切であることは論を待ちません。
一つの事例として、今ヘルプマークのように認知症を示す「ヘルプカード」が少しずつ使われているとのこと。また「介護中」という名札を首から提げる事例も紹介されていました。
我が事として感じ、思いやり、寄り添う地域社会づくりがとにかく大切なんです。
認知症となっても暮らせる地域社会づくりへ、さらに強く推し進めていこうと思います。
今日は公明党が結党され57年周年にあたります。
1964年(昭和39年)11月17日の今日、公明党の結成大会が開催されました。
「大衆とともに」という不滅の立党精神のもと、「衆望」に応えんと誕生したのであります。
そのことを夢寐にも忘れてはならないと命に刻み闘うことを深く決意し誓う日であります。
本日の公明新聞「北斗七星」には、
「公明党では、期待に応えようと必死に闘うのは当たり前のことだ。支持者に不信感を持たれるようなら、公明党の議員ではいられない。
数え切れない庶民の善意と信頼に支えられて、公明党は存在している。その大恩を絶対に忘れてはならない。
『大衆とともに』という不滅の立党精神は、国民のために死力を尽くして闘う、政治家の行動の中にある。」と。
今日よりは再び誓い新たに全力で地域に現場に走り抜いてまいります!
連日、暖かく穏やかな気候が続いています。
本当に過ごしやすい毎日です。ますます活動的になります。
さて今日は、いつものように通学路での見守り活動からスタート。
元気に登校する子どもたちに「いってらっしゃい!頑張ってね~」とエールを送りながらの見守り。
コロナの感染が減少する中、ここしばらくの穏やかな気候で気持ちがより前向きになっています。
再拡大の芽をつぶすためにも、油断なく感染対策をしっかりと続けていきます。
午後からは様々な対応のため自転車に乗って地域を行ったり来たり。
今日は歩くより自転車でずいぶん走りました。
荒川の土手にも行きましたが、空を見るとなんとも言えない空の青さ。
自然でしか表せない美しい青さに見惚れていました。
明日も一つひとつの課題に全力で取り組んでいきます。












