12月議会は後半。
昨日より一般質問が始まり、私は5番目の登壇でした。
「一人一人に寄り添う支援」という視点で福祉・教育・行政のそれぞれの施策について質問しました。
福祉タクシー利用券の緩和について、質問。
さらに、通常学級における課題を抱えた児童への専用教室の設置を。
またGIGAスクール構想で一人一台のタブレットが使われるようになり、その端末機器の個別最適化について、質問。
また、行政施策では、市民サービスに際し、「より賢い選択」を促すため「ナッジ」(そっと背中を押す)の手法の活用しての各事業の推進を質問させていただきました。
一つひとつの質問に対して、より詳しく丁寧かつ真摯な答弁をいただきました。
利用券の緩和については、タクシー会社など各機関との協議が必要なことから自治体単独では決められない状況でありますが、利用券の複数化のお声は届いていることからしっかりと市からも要望していただくことをお願いしました。今後、緩和への取組が進むことが期待できます。
専用教室については、今各学校で工夫をしながら状況に合わせ、対応していることからさらにきめ細かな指導体制を進めていくとのこと。
ただより落ち着いた学習環境のニーズは多いことから是非今後検討課題として取り上げていただくことを期待したいと思います。
端末機器の個別最適化は、ユニバーサルデザインに基づき、しっかりと進めていただいているとのこと。嬉しい答弁をいただきました。さらに一人ひとりの状況をしっかりと把握しながら進めていただければと思います。
「ナッジ」については、今志木市でもそのことを意識し、しっかりと取り組んでいますとの香川市長から嬉しい答弁。引き続き積極的に取り組むとの力強い答弁!その成果に期待したいと思います。
次なるステージへ!令和4年への助走が始まります。
新たな気持ちで再び全力で取り組んでいきます!
本日は、電話リレーサービスについて、講座がおこなわれましたのでじっくりとお話しをお聴きしてまいりました。
電話リレーサービス用電話番号とは、一般の音声用の電話番号とは異なり、手話・文字と音声での通話を可能にした「通訳付き電話番号」です。
きこえない人ときこえる人を「電話」でつなぐのが、「電話リレーサービス」です。
登録者には専用の「050」で始まる電話番号が割り当てられ、通訳オペレーターを介して双方向の会話がおこなえるようになります。
聴覚障がい者の方、また要件が必要となりますが難聴の方も利用できます。
ただまだその周知が広がっていませんでしたから、今回市の担当課である共生社会推進課が中心となり、聴覚障がい者の会の皆さんや手話サークルの皆さんそして障がい施設のスタッフが集っての開催となりました。
「ふれあいの里・どんぐり」の施設長さんの施設内の仲間たちの温かいお話しもあり、たくさんのことを学ばせていただきました。
今日から12月。
本年の総仕上げの月となりました。
今、議会の真っ只中。明後日は委員会審議。そして来週の一般質問へと
続きます。
さて、今現場の担当課は、「子育て世帯臨時特別給付金」作業の真っ最中です。
年内給付に間に合うように、急ピッチでその作業が続いています。
https://www.city.shiki.lg.jp/index.cfm/51,107283,395,1440,html
志木市では、中学生までのお子さんはもちろんのこと、弟妹のいる高校生にも年内の給付が進みます。その他の高校生(16歳から18歳)には、年内に給付金申請書が発送され、それに基づきながら年明け後の給付となる予定です。
課題は、後半の5万円相当の給付です。
クーポンにするか現金給付にすかは、自治体の実情によって判断することになっていますが、まだその結論は出ていません。
スピードでいうなら現金給付になります。
作業現場の担当課でも現金給付となれば、その作業効率も激減します。活用される家庭においても現金となれば、より有効的な使い方となるでしょう。
その他にも新たな経済対策が矢継ぎ早に出ています。
「本当に良かった!希望が持てた!」と言われる政治が本当に求められています。
そのために全力で駆け、取り組んでいきます。





