雨の心配がありましたが、一日降らずに済みました。
午前中は、中学時代の恩師を訪問するため池袋まで。
4年前は留守でしたが、本日は買い物に出かけるところを訪問。たいへんラッキーでした。数分違えばお会いできなかったのですから。
開口一番。「なぜ来たか分かってるよ。」と。
豊島は公明党から『長橋けい一』さんが立候補していますから。大激戦なのです。
お店まで対話が途切れることはありませんでした。お会い出来た嬉しさ。あれもこれもと。
先生の一言一句が命に刺さりました。
御年86歳。若々しくお元気な先生でした。
「またね」と。名残惜しい再会の時間でした。
いつまでもいつまでもお元気にお過ごしくださいと、祈りながら…。
喜寿にお送りした記念のしおり。「今でも飾ってあるよ!嬉しかったよ」と。
ほんの数分でしたが、黄金の時間を過ごした思いだったのです。
今日はときおり雨が降り出すような少し不安定な天候でした。
午前中は市議団会議。一般質問の検討確認をおこなっていきました。
そして、午後は市議団全員で宗岡にある最も排水量を誇る「郷士排水機場」に新たに設置された「除塵機」を見学。一定の水量になると自動的に稼働し、大きなごみ等を収集し、ポンプ機能の配水力の低下を防ぐ役割を担うとのことです。
「郷士排水機場」には3基のポンプが配備されています。口径1000㎜・口径700㎜・500㎜の3基です。上宗岡・中宗岡・下宗岡地域の雨水をカーバーしていきます。
せせらぎの小径の下には、大きな大排水路が通っています。その雨水が郷士排水機場へと流れていきます。
以前は暗渠化されていなくて、またポンプや河川の整備もあまりなされていませんでしたから、大雨になると一気に大排水が溢れ、床下床上浸水が頻繁に起こっていました。それから排水機能や河川の整備が進み、大きく改善されました。
一方で遊水地の役割であった田んぼや畑が減り、宅地化や道路整備が進み、道路冠水など内水氾濫がおこりやすくなっています。
これからの対策として、いかに道路冠水などの内水氾濫を防いでいくか。
我が宗岡地域の課題であり、そのことに備えていく対策をおこなっていくことであると感じたのでした。
時間とともに強い日差しに。これからは飲み物が必要です。
部活の大会に向かうのでしょうか、自転車に乗って元気に駆けてゆく中学生たち。「頑張れ~!」と声をかけるのでした。
午前中は地元の小学校に。急なことにも関わらず快く応対してくださった校長先生に感謝です。しかも授業まで見せていただき本当にありがとうございました。
地域に見守られ、共に学ぶ、「みんなの学校」。そんな素晴らしい風土の学校なんです。それがなにより嬉しいのです。
さて、一般質問の通告が迫っています。
毎回、どのようにまとめていくか、悩みながらの格闘があります。
大筋は決まってきましたが、あとはどう中身を組み立てていくか。
通告までその格闘は続きます。
週明けの月曜日。
「二週間ぶりですね!応援しています!」との嬉しいお言葉をいただき、本当に感謝です。頑張っていきます!
終了時には、強い日差しが。天気予報通りです。暑い一日となりました。
そして今日は夏至。日照時間が一年で一番長い日。梅雨の真っ只中ですが、夏へのスタートを予感します。
また今日はワクチン接種の1回目。
志木市では85歳以上から始まったワクチン接種。
先日、65歳以上から74歳の予約が始まり、今日がその1回目。
受付から接種終了まで30分ほど。たいへんスムーズに済みました。
夜になって若干筋肉の部分に痛みがありますが、それは想定内。
2回目は三週間後。
志木市の65歳以上の接種状況は、6月20日現在で1回目が11733人(60.1%)。
他市に比べましたらたいへん順調に進んでいます。また、2回目が1904人(9.8%)。
来週から65歳未満への接種券の送付が始まります。
引き続きワクチン接種がスムーズに進んでいくことを見守り期待したいと思います。
ワクチン接種で安心感は生まれますが、もちろん絶対ではありませんから、十分な感染防止にこれからも努めていくことは言うまでもありません。
明日も元気に取り組んでいきます!
今日はたいへん蒸し暑い一日となりました。
午前中は、町内会の自警消防隊の消火器点検に。毎年2回春と秋に実施します。併せて小型消防ポンプの稼働点検も。
午後からは地域の集いに参加し、元気をたくさんいただき、終了後は地域回り。
自転車に乗って、東奔西走。
さすがにこの蒸し暑さ、途中水分補給で喉を潤し、夕方まで。
やはり話題はワクチン接種のこと。すでに2回接種の方もおり、順調に接種が進んでいることに一安心。
明日は私の1回目の接種。
感染は減少傾向にあるとはいえ、まだまだ予断は許さないところです。
やはり、油断せず、しっかりと感染対策を続けていくことを忘れまいと。
明日も暑さ・コロナに負けることなく全力で!、と。
今日は終日、雨の降ったり止んだりの一日に。
いつの間にかパソコンの周りに積まれている資料の整理を。
整理をしながらじっくりと読み込み。
その資料の中に、デジタル改革関連法の成立に伴い行政内のデジタル化への取組について書かれてありました。
どう具体的に進もうとしているのか。
志木市では、パソコンによる電子申請が少しずつ進んでいます。
確かに利便性の向上に役立つ一助ではあるのですが、あらゆる世代に浸透という面では、これからであります。
誰もがその恩恵を受けることが大切であろうと思います。
その意味では、UD(ユニバーサルデザイン)を忘れてはならないことだろうと考えます。
諸外国では、UDがものづくりやまちづくりの大前提と言われているそうです。
残念ながら遅れをとっている日本ではありますが、やはり身近な問題や課題に対応できるのは自治体の役割であります。
これから始まる行政のデジタル化に対し、あらゆる世代の視点を俯瞰し、的確に取り組んでいけるのは自治体の底力のように感じています。
今日は梅雨の中の晴れ間でした。日差しも強くなりました。
水筒を肩にぶら下げて登校する児童もおります。
マスク生活は続き、とりわけこれからの時期は、熱中症にも注意が必要です。
いつの間にか顔が火照ってるなんてことがありますから。
午前中は市民相談。担当課と一緒にこれからのことについて、じっくりと話し合いました。児童への支援について、たいへん建設的な取り組みです。しっかりとさらに詳しく調べ良いカタチになるように取り組んでいこうと思います。
午後からは「市民体育館と市民会館の再整備について」の特別委員会。
複合化へのカタチが少しずつ見えてきています。
まもなく議会の告示。
その前に一般質問の通告。内容精査が続いています。












