午前午後と自転車に乗っての地域での活動。
「暑い!暑い!」の連発でした。
珍しく多めの水分を頻繁に摂ることになりました。
地域の相談が多く寄せられ、即行動をモットーに対応させていただいています。
気軽にお声をかけてくださることは、議員としてなにより嬉しいことです。壁も垣根もそんなものは必要ありません。どんどんお声をかけていただければと思います。
さて、朝は通学路での見守り活動。
宣言が解除になり、全体的に活気が出てきたように感じます。人も自動車も多く行き来するようになっています。
いろんな制約を受けた一年半。収束への光が見えてきた今。ただここで気持ちを緩めず、油断せず感染防止に徹していきたいと思います。
第6波をくい止めるためにも。
本日、公明党市議団では、令和4年度予算要望書を香川志木市長に提出いたしました。
地域の声をくみ取り、10分野142項目にわたる予算要望です。
香川市長からは「皆さまのお声をお聞きすることができ、しっかりと検討させていただきます。」とお応えをいただきました。
これからも市議団、地域に現場にしっかりと入り、それぞれの課題や要望にお応えできるよう走っていきます。
今日から10月。
台風が関東に接近するとのことから朝から警戒してのスタートに。
昼から風と強い雨が断続的に降るようになり、河川も徐々に増水していきました。
幸いに直撃は避けられたことから夕方には徐々に雨脚も弱くなり、天気も回復してきました。
2年前の台風19号の教訓が生かされています。
従前からの備えと警戒を怠ることなく取り組むようになっています。
我が地域は志木でも河川に近く、低地ですから水害へのリスクが大きい地域。
常日頃の備えと対策、そして防災減災への意識を高めていかなければなりません。
少しずつ地域の中で意識の醸成が図られていることを感じています。
「平時からの備えと対策を!」との地域づくりをさらに進めていこうと思います。
明日から10月。
議会の9月が終わり、地域活動中心の日常活動が本格化します。
議会中も市民相談や予算要望書の検討や地域回りはありましたが、いよいよ10月となり全力で地域に現場にと走っていきます。
今日も市民相談で切実なお声をお受けしました。
高齢者の足の確保です。
もっともっと外に出たいが、交通機関が不足していることから、なかなか思うように動けないというお声です。
交通機関が確保されることで、外出の機会につながってきます。さらに優しい歩行空間の確保。
つまり歩きたくなる街の雰囲気です。
こうした様々な仕掛けがまちづくりにはとても重要になってきています。
ユニバーサルデザインのまちづくりが様々な自治体で進められていますが、これからのまちづくりの主流にと思っています。
つまり誰もが移動しやすく、利用しやすく、わかりやすいまちづくりへ。
そんなまちづくりを是非進めていかなければと思っています。
どんよりとした曇り空の週末。
台風が近づいているとのこと。来週は台風情報から目が離せなくなりそうです。
さて、午前中は「いろは親水公園」の新たな整備計画についての市民説明会に。
工事概要とその予算については、すでに議会において承認され、11月を目途にその工事が開始され、来年の7月には工事が完了することになっています。
自然とふれあいを大切にしながら、市民に愛され、親しみあふれる公園となっていただきたいと思います。
一方で台風による大雨で新河岸川は増水し、公園はほぼ水につかってしまいます。
そうしたリスクを抱えていることも忘れてはなりません。
ですから、平時からの水害対策をしっかりとしておくことが大切であります。
そして、いつまでも自然との共生で親しみと魅力に富んだ「いろは親水公園」にと願うのです。










