5/19 (日) 志木いろはウォークフェスタ2019第5回ノルディックウォーキング・ポールウォーキング全国大会が今年も開催。健康寿命の延伸とまちのにぎわいの創出を図ることを目的とし市民協働による国内でも数少ない全国大会です。初心者から上級者まで楽しめるよう、いろは親水公園をスタートし2キロから20キロの5つのコースを設定し市内を中心に歩きます。
吉川議員、西川議員と5キロコースに参加。
日頃から見慣れた宗岡地域の風景を歩きましたが、子ども達がお父さんの手を引いてはしゃいでザリガニ取りに夢中になっていたり、田んぼからカエルの鳴き声が聞こえる等、志木の魅力を再確認。遠方から参加した方々も「志木市は良いところね」との会話が聞こえました。折り返し地点ではおしるこにバナナが準備され、疲れた心と体を癒してもらい、なんとかゴール。大会を運営して頂いた職員をはじめ関係者の皆様に感謝いたします‼️
5/14 (火) 委員会視察2日目。秋田県東成瀬村から手岩県紫波町へ「オガールプロジェト」の視察で伺いました。同プロジェクトは補助金に頼らない新しい公民連携の未来予想図として先駆的な事業が注目を集めています。「オガールプロジェクト」は駅前の町有地10.7ヘクタールを中心に、ホテルやバレーボール専用体育館、図書館、カフェ、産直マルシェなどが入居する施設を相次いでオープン。年間95万人〜100万人が訪れるそうです。オガールとは【成長】を意味する紫波の方言【おがる】+【駅】を意味するフランス語【ガール】→2つの言葉を組み合わせた造語。このエリアを出発として紫波が持続的に成長していく願いを込めた取り組みだそうです。従来の官民連携事業と大きく異なると感じたのは、民間事業者と連携が不得手な行政と経験やノウハウなどを持ち合わせ、収益やサービスの向上へスピーディーな民間事業者との代理人的な役割が上手く取り組まれ、非常に参考になる官民連携事業の一端を学ぶことができました‼️
































