3/21 水曜日 東京国際フォーラムで東京都が主催された「食品ロスもったいないフェスタ」を見学して参りました。食品ロスとは本来食べられるのに捨てられている食品の削減に向けた取り組みです。日本の食品ロス発生量は年間約621万トン(推計)で埼玉県の食品ロス発生量は年間35万~54万トン(推計)になります。東京都では多くの方に現状とその重要性、現在各主体が取り組んでいる内容などを知っていただき、具体的な行動を呼びかけることを目的として、イベントを開催されたそうです。「いただきます」というからには、食べ物の命を引き受けるくらいの気持ちで、私たちが食への意識を変えていくことで、食品ロスの問題も解決に向かっていくのではと感じました。






























