Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
四條畷市 小原達朗
yataturou@yahoo.co.jp

Archive for the ‘未分類’ Category

美田町で餅つき

本日は美田町で恒例の餅つき。私も参加させていただき、数振りですけど、つかせていただきました。さすがにみなさん手慣れたもので、感心致しました。こうした中から本物の地域キュミュニティが生まれるんだということを実感しました。

大東市議会議員研修会

 昨日は大東市議会議員研修会に四條畷市議会議員も参加して、本市と大東市にまたがっている飯盛山城の城跡に関連してー飯盛山城の歴史的意義と性格についてーと題した講演を、姫路市埋蔵文化財センターの多田暢久氏より聴講しました。四條畷市と大東市の共通の歴史的遺産である飯盛城址とその性格についての貴重な講演でした。戦国時代を中心に建造されたこうした山城は大阪府下だけで450もあると聞いて驚きましたが、その中でも飯盛山城がもっとも規模の大きい部類に属するそうです。

盛大に農業まつり開催

本日、午前中は農業まつりが盛大に開催されました。私も農業委員の一人として野菜売り場の一角に立ちましたが、みなさん手慣れているだけに、邪魔にならないようにと少し離れた場所で「見学」させてもらいました。毎年思うのはやはり地場産野菜の人気で、地産地消ということに対しての意識が大変に高いことであります。今、市でも「道の駅」を市内に開設できないかどうか検討をしておりますが、ぜひ実現に向けて動き出して欲しいところです。

 また昼からは北河内ブロックの子ども会フェスティバルが開催されました。(写真下)これは子どもたちによる広報活動作品展とあわせて、表彰式典が行われました。嬉しいことに地元江瀬美子ども育成会から知事賞の受賞者がでたことです。おめでとうございました。

太陽光発電パネルなどを見学

市議会公明党がこれまで築いてきた数多くの実績。本日はこれらのうち、① 全小中学校に設置された太陽光発電パネル② 妊産婦健診の14回拡充と乳幼児医療費の小学生前までの拡充③日中一時支援事業の3つを視察に

めいわく駐車追放キャンペーン

本日、午前中は江瀬美町の防犯部主催の「めいわく駐車追放キャンペーン」でした。市の担当職員と四條畷警察の方から挨拶がありましたが、最近の交通事故の特徴は、自転車が加害者になる事故が急増していることだそうです。悲劇は相手が死亡した場合です。大半の自転車は保険に加入していないので、賠償請求されても支払い能力がないということだそうです。

講演が終わったら、2班に分かれて「めいわく駐車追放」の旗を街頭に設置(写真下)。みなさん手慣れたもので、短時間のうちに終了しました。

コーラスフェスティバル開催

本日、午前中は月1回、畷美会で実施しているアルミ缶回収の日。缶の売り上げはこれまで歳末助け合い募金や幼稚園・保育所、小中学校への図書贈呈を実施されております。今、アルミの価格も値上がりしつつあるので、次回はさらに学校図書の充実をはかれるかもしれませんね。

昼からは「第13回 四條畷市コーラスフェスティバル」が市民総合センターで開催。四條畷市内の7つのコーラスグループが一堂に会してのお披露目。子どもたちからシニアの方までそれぞれに持ち味を生かした素晴らしいコーラスでした。

 ところで年末になると各地でベートーベンの「第九」をやっておりますが、四條畷市では難しいかな?オーケストラと合唱団全員を収容できる会場がありませんもんね。

第50回大阪府市議会議員研修会

11月17日は大阪府下の全市会議員を対象の研修会が、万博記念公園でありました。

講師はテレビ等でもおなじみの京都大学大学院・人間環境学研究科教授 中西輝政氏。演題は「激変する国際環境の中に立つ『日本』。たっぷり2時間、中身の濃い内容でした。

「2008年のリーマンショック以降、日本はある面、戦後初めて激動する世界情勢の荒波に直面しているといえる。尖閣諸島の問題、中国漁船の対応、ロシアのメドベージェフ大統領の北方領土訪問などなど。これまで日本はこうした緊迫する国際情勢から避けて逃げてきたともいえる。そのしっぺ返しが今様々に起こっている。逃げずに真正面から真摯に解決を図っていくことが大事。逆に言えば政治の分野に限らず、経済の世界にとっても日本にとってはチャンスともいえるかもしれない」(要旨) なるほど。逃げないことが大事ということか。

北河内七市合同防災訓練

 11月14日午前10時から北河内7市合同の防災訓練がありました。場所は深北緑地公園。今年は主催市が四條畷市とあって、

四條畷市の関係者が多数おみえでした。圧巻は本市消防署の5階建てビルからのロープを利用しての救出劇と写真下のドクター

ヘリの現地着陸。ドクターヘリは公明党の強い主導で導入が決定しただけに感動もひとしおでした。