障害者の分野で、障がいを持っている方のお声を聞く中で、様々障害者手帳について、手帳というものが雨でにじんでしまったとか、古くなってくると文字が見づらくなってしまうなどの声がありました。
公明新聞などから【ミライロID】という障害者手帳アプリがあることを知りました。隣町・音更町にて、公明党の小澤議員が、このアプリ導入に関わったとも聞き、様々調べて令和四年8月の厚生委員会にて、市の認識を伺い、そして導入を求めました。先日、議会にて議題になっていましたが、一早く導入があれば、沢山の方が喜ばれると思います!
日曜日は、【パラスポーツ体験会】に、ボランティアで初めて参加できました!高校生や大学生ボランティアさんや、様々な方と交流もでき、本当に良かったです。障がい者にも、すべて方に優しいまちづくりを進めて参ります!
※朝の通学路ニコニコパトロールもがんばっています~。
帯広市議会議員 椎名 成
昨日、12月8日 2番手で(11時前)登壇しました。
市民の皆様のお声をもとに、2項目にわたり質問をしました。
質問項目は
1. 帯広の未来のために
(1) 子どもたちのおかれている状況(SNSの使用やゲーム依存について、いじめなどの状況について)
(2) 不登校支援の取込み
(不登校支援マニュアル作成、ひろびろの環境改善の考え【移転】、親御さんを支える体制強化【夜や土日祝の相談体制】、規律制調節障害の子どもへの支援【夜のひろびろ】)
(3) 子どもたちの居場所
(藤丸、長﨑屋、イトーヨーカドー閉店の影響)
(4)子どもたちの交通手段
(市民相談から~バス路線変更の影響、自転車通学路の道路管理)
(5)部活動MaaS
(市民相談から~公明党の先進事例紹介)
2.人口減少対策
(1) 今後の人口動態の予測
(2) 移住支援
(ビズロケとかちなど、より使いやすいよう改善要望)
(3)元気な高齢者が活躍するまちづくり
(①益々高齢者を元気に!【様々な活動につながるロードマップ作成の提案】②元気な高齢者が働くための環境を更に前進!【市役所にワンストップ窓口設置提案】)
(4)外国人との共生社会実現へ
(市役所機能充実へ、優しい日本語推進、地域の日本語教室への支援など)
おはようございます。マイナス10℃です!通学路ニコニコパトロール、ピリッとした空気の中実施、子どもたちは氷で遊んだりしながら、元気に通学していました。
昨日は、公明党帯広市議団として、市長に要望書を提出しました。
内容は、【国の「重点支援地方交付金」を効果的に活用し、物価高騰で疲弊する地域経済や市民生活を支援するよう求める要望書】です。
要望は3項目。医療介護・公共交通・農林水産業などの事業者への支援や上下水道料金の軽減、プレミアム商品券やクーポン券の発行、2024年度の給食費の減免を盛り込みました。
そして、非課税世帯への給付については、年内の実施ができるよう求めました。
12月も、体調を気を付けながら様々な活動に全力で取り組んで参ります!皆様におかれましては、どうか日々無事故で元気にお過ごしください。













