下関のコミュニティスクールのすごいと思ったのは、地域一丸にて、教育について取り組まれているパワーを感じました。
ちなみに、コミュニティスクールの定義とは、『学校運営協議会』を設置している学校、となっております。ようするに『学校、家庭、地域が力を合わせて学校運営に取り組む学校である』ということになります。
そして、学校運営協議会の役割は、
1、校長が作成する学校運営方針の承認
2、学校運営についての意見
3、教職員任用についての意見
となっております。
鍵となるのが、コーディネーターと言われる配置になります。コーディネーターは、学校が地域の状況を把握し、効果的な取組が行われるようにサポートをします。コーディネーターは、学校と地域をつなぎます。
下関市では、アンケートにて、多くの子どもたちが、学校は楽しい、と答えるというデータも出ています。その他多くの効果的な結果が出ております。
地域との連携にて、学びが好きな子どもが下関市には沢山生まれています。学校を中心とした地域ネットワークが強化されます。
帯広市では、これからコミュニティスクールが始まります。地域性の違いもありますし、また、どこにおいても導入時半は産みの苦しみがあるようですが、少子化・高齢化対策にもつながりますし、郷土愛を強め、帯広市のために行動できる人材が増える、帯広市に若者が戻ってくる要因にもなるかと思います。建設文教委員会においても、しっかり取り組んで参ります。
宗像市は、人口約9万7千人、豊かな自然に囲まれた都市であります。今回は、空家対策の取り組みについて学びました。現状の課題は、全国どこでも同様、危険な空家、いわゆる特定空家への対応が課題。そのまま放置をされてしまうのが現状。
宗像市では、空家をリフォームしたり、空家を解体して家を建てたりすることに対し補助金を投入、ある程度の効果を出しています。いわゆる定住支援制度であります。
一方、宗像市の空家対策のポイントは、相続管理制度の活用にあります。
この活用により、市としては、市の持ち出しもなく、時間もさほどかけずに危険な空家を解体することができます。
※詳しく知りたい方は連絡ください。
また、一般社団法人住マイむなかた は、住まい全般に関する情報提供をし、気軽に相談できる機関として、活躍中です。
やはり、お金もかかる、空家対策でありますが、ここに記載しきれていない、様々取り組みをしているのが宗像市であり、また、委員会等にて、市民の方々も関心が高い空家対策の前進ができますよう全力で取り組んで参ります。
念願の、地域の認知症カフェを見学できました。すばらしい、温かみのある、光、優しい音楽、整頓されたテーブル、スタッフさんの笑顔。メニューも豊富で一杯100円。
味もすばらしい。抹茶ソイミルクと、梅醤番茶をいただきました。
地域の介護の相談がある方も、入りやすいと思いますし、特養の利用者様も、沢山利用されていると伺い、きっと、楽しみに♪利用されているのだと思いました。情報交換の場としても、是非ご利用ください!
※街頭は、原稿を見なくても話せるようになりました。(見ても良いのですが)
一回一回、成長させていただいております。
今日は、動物愛護の取り組み、全世代への社会保障制度の拡充について、話しました。
看護小規模多機能型居宅介護
ほくと自立支援ホーム
カンタキあおぞら、から、いつもお便りをいただき、久々に「かんたき健康カフェ」に参加。今回は、おしっこの近い人に、という内容の講話。このカフェは、すごく良いと思っております。利用している高齢者の方々にもお会いでき、施設についても知ることができます。講話の内容もわかりやすく、質問も沢山出たりもします。
帯広地域雇用創出促進協議会主催の、経営理念、経営計画作成セミナーに参加。
「PDCAサイクルのポイント」というテーマ、非常に良い内容、参加でき運が良かったと思います。議会にも生かせますし、何より、総合計画について取り組む際に重要な基礎となる、と感じました。














