2020.08.29
8月25日、建設文教委員会が開催されました。
○住まいの改修助成事業について『住まい』
○環境負荷の軽減と再エネ・省エネ設備の導入について『上下水道』
○新型コロナウイルスの対応『学校教育』
三項目において質問いたしました。
学校教育において、二学期以降の活動に生かすことを目標に、児童生徒及び保護者を対象にアンケート第二回を実施との答弁。
分散登校を経ての段階的な学校再開について、夏休みの授業設定について、八割が評価するとの結果。学校行事の延期については七割弱が評価と。また、子どもたち自身の一番の不安は、学習の遅れについてと。心配されるゲーム依存などについては、まだ大きな課題は見られていないと。
詳しいアンケート結果は、後日ホームページに掲載予定。
子どもたちの通学路点検の状況、最近増えている地域の不審者情報から子どもたちを守る視点、についても質問しました。コロナ影響でできていなかった、地域連携の通学路点検は、これから順序実施。不審者情報の点については、ものによって教育委員会で把握できていないものが見られたので、まずしっかり情報共有してもらいたいことを要望しました。
コロナ禍の中でがんばっている子どもたちに、様々な周りの大人からの想いが伝わるように、(教育委員会、先生、保護者、生徒、地域)より丁寧なコミュニケーションが重要ではないか?と述べさせていただきました。
2020.08.20
若葉小学校からの配布物から、放課後に英語やサイエンス、プログラミングを学べる場所がある、と知りまして、建設文教委員会に所属していることもあり、問い合わせさせていただいたところ、本日ゲームプログラミングの授業を見学をさせていただくことができました❗
9名の生徒さんが、各々パソコンを使用して、先生は一人。なにより感動したのが、私が出馬の際に提案させていただいた『スモールティーチャー制度』が正にそこには自然にありました。(わかっている生徒がわからない生徒に自然に教える環境)️
ギガスクール構想のイメージもあったと感じました✨短時間でしたが、先生のお話も素晴らしいと感じまして、また現場を学ばせていただきたいと思いました
福祉関係の市民相談一件、市役所各課の皆様、医療機関などと連携し、少しずつ前進できるようがんばりたいです。専門性をより高めていきたいと思います
夜は、ズームでの議員研修に参加させていただき、ギガスクール構想の方向性について学びました。障がいがある生徒に効果的な部分を生かしていきたいと感じます。
2020.08.19
本日は、涼しいうちに地域のゴミ拾い活動からスタート✨『地域の美化をありがとう』とお声をかけていただきました
午前中の地域まわりでは、『マスクなど感染症対策必要物品についての要望について』『早急なワクチン、薬開発への希望』についてなど、様々伺いました。感謝です。
午後からは、地域の方から『中国人の方が運営する中華料理店が、コロナの支援を受けているか心配』というお声がありまして、市役所に相談した上で、まず現地を訪ねました。カタコトの中国語でリラックスしていただき、お話もでき、持続化給付金ももらえたことがわかり、一安心。何より、『こうして来てくれたことに感動』と目を潤ませておられ、また、故郷の中国のことも色々教えてくださりました。
夕方は、地域の飲食関係のお店の、家賃支援給付金申請のお手伝いをさせていただき、非常に勉強になりましたスムーズに申請が進むようサポートして参ります‼️
NIE(Newspaper in Education=「エヌ・アイ・イー」と読みます)は、学校などで新聞を教材として活用することです。1930年代にアメリカで始まり、日本では85年、静岡で開かれた新聞大会で提唱されました。その後、教育界と新聞界が協力し、社会性豊かな青少年の育成や活字文化と民主主義社会の発展などを目的に掲げて、全国で展開しています。
日本新聞協会は96年にNIE基金を発足させるとともに、NIE事業を「新聞提供事業」と「研究・PR事業」に分け積極的に推進し始めました。そして、NIE事業は、新聞協会から98年3月2日新たに設立された日本新聞教育文化財団(新聞財団)へと引き継がれました。
学校に新聞を提供する活動は、89年9月パイロット計画として東京都内の小学校1校、中学校2校でスタートし、96年に「NIE実践校」制度となった翌97年には、47都道府県全ての地域での実践が実現しました。当初、学校総数の1%である400校を目標としていましたが、2004年にこれを達成。その後は500校を目標に掲げ07年に達成しました。09年4月から「NIE実践指定校」制度として活動を進めています。
また、全国47都道府県に教育界、新聞界の代表で構成されるNIE推進協議会が設立され、地域のNIE活動の核となっています。
新聞財団は11年3月に新聞協会と合併し、NIE事業は新聞協会で引き継ぐこととなりました。
久しぶりに帯広動物園を視察しました。
お客さんは、やはり小学生以下が多いです。特に小学生未満の子どもさんを連れたご夫婦が多かったです。高齢の方は少なく感じました。まず売店。かわいいキャラクターなどありましたが、より帯広の独自のキャラクター商品、オリジナル商品があれば尚良いのではないかと思いました。
見ておきたかったトイレ。先日議会でトイレの改修についてのお話が出ておりました。やはり改修はできれば必要なのかなと思いました。
道路状況。かなりつぎはぎな状況が目立ちました。動物舎は古くなっているものが多く、また全く今は動物がいないという場所も4か所くらいあり気になりました。美観からも改善の余地を感じました。お金はかかるでしょうが・・・。
まだWi-Fiは整備されていませんでした。特に今回不満はありませんでしたが、やはりあれば子どもたちも便利なのかと思いました。コンテンツの配信等とも関わると聞いておりました。実際に早めに試してみたいと思いました。
帯広動物園、この場所は帯広市の中で大切な場所であるとあらためて痛感しています。他の都市からも動物園目当てで観光に来られます。地元の子どもたちも、めいっぱい楽しめる場所です。お父さんお母さんたちも助かります。更にお年寄りにとっても憩いの場所、運動などに生かせる場所になれば良いと思います。
※娘から、『スタンプラリーなどを設けて、スタンプを集めて観覧車など無料で乗れたらいいな~』小さな声です。大切にしたいと思います。









