佐藤英道衆院議員が視察に来られました!
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大学キャンパスに、日本酒蔵が誕生!「上川大雪酒造」が、北海道の帯広市内にある帯広畜産大学と提携し、構内に日本酒蔵を設立しました。企業が大学構内に酒蔵を設けるのは全国初だそうです。十勝緑丘(株)の塚原敏夫社長のご案内で、帯広市議会公明党議員団とともに見学。総杜氏の川端慎治さんが同大学の客員教授に就任され、将来の日本酒業界を担う人材の育成に取り組まれるそうです。新しい蔵は、同大構内にある学生寮「碧雲寮(へきうんりょう)にちなんで、「碧雲蔵(へきうんぐら)」と名付けられました。これに先立ち、帯広畜産大学を訪問し、奥田潔学長と懇談しました。同大学のますますのご発展をご期待申し上げます。
毎日お疲れ様です。
帯広市議会
決算審査特別委員会
椎名が発言させていただいた部分の報告をさせていただきます。
総務費
■新電力導入の拡大
■地域の不審者情報への対応強化(青色パトロール他)
■選挙啓発について
職員費
■職員残業減少への取り組み
民生費
■生活保護不正受給対策、ケースワーカー課題解決へ
■きづきネットワークの、子どもの分野周知拡大へ
■成年後見制度、みまもーる、行政の連携強化要望
介護
■特別養護老人ホーム待機者状況、中重度要介護の方の在宅での状況、介護人材不足から施設が建たない状況をふまえた市の今後の取り組み確認、及び要望
■生活援助員養成、認知症サポーター取り組みへ要望
教育費
■ALT増員の状況確認、英語教育への要望
■百年記念館の施設・所蔵管理、及びホームページ他周知について要望
■通学路安全について事故状況確認、体制強化要望
国民健康保険
■ドック健診、がん検診、特定健診状況確認、今後の体制強化要望
明日から10月です。季節の変わり目、皆様体調管理等十分お気をつけてくださいね。私も日々成長できるよう全力で様々取り組んで参ります!いつも大変にありがとうございます。
#一般質問ご報告②
続きまして、感染症対策について質問させていただきました。
これから、例年インフルエンザも流行る季節となります。高熱が出れば、インフルエンザか?新型コロナウイルスか?と、非常に不安が高まります。最初の対応、初動がクラスター化を防ぐためには重要となると考えています。
1️⃣インフルエンザ予防の強化は大切です。高齢者の方、そして受験生も10月から接触できると答弁いただき、その内容の周知啓発要望しました。
2️⃣新型コロナウイルス接触確認アプリcocoaの周知啓発強化の要望。
3️⃣市内、新型コロナウイルス対策に関わる物品について、現場の負担不安軽減のために、できる限り動いていただけますよう要望。
4️⃣施設のクラスター防止は、6月の一般質問でも、中野渡道議、熊谷市議(札幌)より色々教えていただき、様々要望いたしました。帯広市でも以降研修実施など様々動いてくださりました。しかし、介護現場では、具体的に陽性者発生時のシミュレーションなどには不安が高いと聞いており、できれば施設のコロナ対策スタッフなどと細かく連携をできないか?再度要望しました
アカシヤハイツの経験から、介護職員の派遣事業が進んでいますが、まだ具体的な部分は見えていませんので、道としっかり連携をして、いざという時にすみやかに機能するような準備の構築を要望しました。
引き続き、水曜日から決算審査特別委員会に参加させていただきます益々がんばって取り組んで参ります。ご指導ご鞭撻、よろしくお願いいたします。
#一般質問ご報告①
おはようございます。9月17日に、一般質問させていただき、無事に終えることができました。
益々認知症の方々が増えていく中で、まず、耳が聞こえづらくなった方への行政としてできるサポートについて伺いました。続けて認知症徘徊者SOSネットワークの課題について、これについては特に強い気持ちにて改善を要望しました。認知症事故保険については、早急に他都市状況を調査していただきたいと思っています。ゆくゆくは帯広市にて取り組め、そして周辺地域にも広まるよう願い今後も取り組んで参ります公明党ネットワークにて色々教えていただき、本当に感謝です!
また、現場の状況など教えていただき、アドバイスいただき、本当に本当にありがとうございました。
認知症に関する課題は、個々の課題ではなく、行政として取り組む課題になっていると思います。自分自身も益々力を入れて取り組んで参ります!
二つ目に、重層的相談支援体制の構築について、ご提案させていただき、前回の『断らない相談支援体制』からの続きとなっており、少し手応えを感じました。といいますか、いずれ必ず取り組まなくてはならな課題ですので、早目に進められるように取り組むイメージであります。縦割りを壊して、横連携を強めるものですので、正に旬な流れとなると確信いたします。
とにかく、まちの中で困っている方がご相談されたら、誰一人取り残さず、たらいまわしにもせず対応できるようにすること。そして、8050問題など様々複雑な課題については、アウトリーチ含め、様々社会資源を活用し、解決に進めるよう伴走していくこと、このようなイメージとなります。










