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今朝は、町内長寿会・廃品回収の様子を、町内広報に掲載する写真撮影からスタート。雨のため、残念ながら子ども会とのコラボは中止に。
お昼すぎから、平原まつり開会式に参加をさせて頂きました。日常が戻り、本当に嬉しい気持ちと、コロナも広がっている心配なニュースもあり、気を付けながら楽しんでもらいたい気持ちです!
夕方は、地域の青少年パトロール活動に、お世話になっている先輩から声をかけて頂き、貴重なお話を沢山伺いました。闇バイトや、スマホを使った犯罪が急増しているとあり、これは非常に心配されます。調査を続けます。

明日は、公明党十勝総支部・終戦記念日街頭活動、10時から帯広駅前スタート、見かけましたらどうか応援よろしくお願いいたします!

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おはようございます。
本日のラジオ体操は、雨のためおやすみでした~。
以前から、議会や委員会にて取り上げられていました、保育センター(福祉センター)のトイレなどの課題について、公明党同僚議員の工藤議員と視察させて頂きました。
花園、緑が丘、明和、広陽、北栄の五ヶ所を視察、すべて違いました。(暑さや集まっている子どもたちの人数も違う)
やはり、現場に行くと様々わかるので、本当に行って良かったと思いました。財源も限られているので、計画的に改善に向けて進めなくてはなりません。(しかし、本当に古い施設もありますので、さすがにそろそろ建て替え必要な雰囲気も感じました。)もっともっと、地域の様々な現場に足を運び、お声を伺いたい!と決意しました。
また、企業訪問した際、「二回くらい、街頭しているのを見たよ。がんばって!」とおっしゃって頂きました。引き続きがんばろうと思いました。今日1日を全力でがんばる繰り返しが、明るい未来を創る!
帯広は今日はちょっと寒いくらいですね。皆様、どうか本日も体調にお気をつけて、良い1日を。
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朝のラジオ体操からスタート。
本日で4日目。毎日約20名の参加です。
7日は、「子ども夏祭り」を開催予定、私もお手伝いできたらと。
夏休みのいい思い出になれば嬉しいですね。
地域の空き家問題からの御相談があり、すぐに現地確認し、市役所担当課と連携・対応していただきました!ありがとうございました。
昨日は、盲導犬ユーザーさんから小さなお声を伺いました‍暑い中、日々がんばっている全国の盲導犬に心から最敬礼します(^^ゞ

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本日、はま寿司様前にて、街頭を行いました!公明党の推進してきた、様々な施策について話しました。

そして、介護施設の施設長をしていた時の先輩らと久しぶりに会いました!今、本当に介護関係は、人材の確保が大変になっていると聞いてはいましたが、想像以上になっている感があります。様々な角度からの早急な対応が必要です!
その後、市民相談が音更町の道の駅そばで予定しており、道の駅に寄りました。以前私は、令和4年6月の一般質問にて、「帯広にも道の駅を」と提案しました。音更の道の駅を視察すると、「やはり、帯広にもほしいなあ。」と感じます!
市民相談は、地域の猫についての相談でしたが、このような相談が非常に増えています。キツネやタヌキ、アライグマ?カラスなど、動物に関する話も貴重でした!
明日も、市民相談が二件予定ありますが、少しでもお役に立てますようがんばります!

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昨日は、厚生委員会が開かれました。私は委員長をさせて頂いており、委員の皆様が活発に議論でき、市民の皆様にとって価値的なアクションが生まれることを願いながら、進行をいたしました。

嬉しい報告
6月議会にて、私は【(横断歩道)止まってくれてありがとう運動の推進】について提案しました。それを受けて市は、横断歩道におけるルールなどを、広報おびひろ8月号に4分の1のスペースを使って掲載してくれました!

先日、帯広市での交通事故死ゼロ300日を達成しました。
記録がある昭和49年以降、初めてのことです。私は引き続き、交通安全に関わる関係団体等、すべての皆さまに感謝し、通学路見守り活動などできることを全力でがんばって参ります!

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今朝の通学路ニコニコパトロール、いつも来るSくんも元気いっぱいでした。沢山のお兄さんたちからも声をかけられ、笑顔でした。

ここ数日、運輸関係や、建設関係の方々にお話を聞く機会がありました。2025年問題についての心配もかなりあり、現状としても職場の高齢化が進んでおり、若者の割合が益々低くなっております。
こういった現状も、公明党ネットワークで道・国へ伝えます。

嬉しい報告です!
私は議会や委員会で、【ちょっとした支え合いサポーター制度(生活支援体制整備事業)】について、より機能するよう様々提案して参りましたが、この度、すべての研修を受けずとも実働できるように7月から変更が決まりました!

ワンポイント情報
帯広市の『生活支援体制整備事業』とは!?
● 地域で支え合うことの必要性を正しく理解し行える人の育成と発掘をしています。(ちょっとした支え合いサポーター養成講座、等)
● 地域の支え合い活動の支援をしています。
帯広市民が高齢になっても安心してくらせるように、生活に関わるサービスや活動の基盤整備をする事業です。

コーディネーターさんも新メンバーが増えたと聞きました。引き続き地域の支え合い活動が活性化されますよう、陰ながら応援して参ります!

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昨日は、にじのはしスペイクリニックさんの出張「猫の去勢手術」の視察をさせていただきました。北海道では初ということでしたが、衝撃的な体験(良い意味で)でした。
私の元にも、地域の子猫を保護したいという市民相談が増えています。守るべきルールがあり、様々な矛盾もありながら、動物愛護の精神で猫を守る方がこの十勝にも沢山いる。
何ができるかわかりませんが、まずは地域の御相談に寄り添い、そして行政と地域、地域の団体の連携強化を目指してがんばります!

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昨日は、公明党青年局の会合でした!(オンライン参加)参議院議員・三浦のぶひろ氏をお迎えし、熱く地域の課題についてなど様々語り合いました!三浦議員からは、「地域には様々な課題がある。そこには小さな谷間、大きな谷間沢山あるでしょう。青年局として、公明党として、その谷間すべてに丁寧に橋をかける想いでやっていこう。そしてどうにもならない時には、ネットワークでつながりましょう!」とありました。このような大激励をいただき、感謝の気持ちで益々邁進して参ります。

写真は、大好きな十勝・帯広の風景です。この景色を愛する皆様のお役に立てますようがんばります!

猫に関する市民相談に行って参りました。動物愛護の精神は地域にも沢山あります。ルールを守り、動物の適正飼育がしっかりされるよう、また、やむを得ず保護する際には、行政と地域がしっかり連携できるよう取り組んで参ります。

障がい者雇用についての御相談もあります。法定雇用率達成のみのためでは、地域の雇用は進みません。障がい者雇用を進めることは、職場環境がインクルーシブになり、人に対してより優しい職場になります。
学校においても、障がいがあってもなくともお互いに思いやりを持って子どもたちが過ごすことができれば、大人になっても、困っている人にまず「大丈夫?」と声をかけられるようになるのだと思います。

思いやりが溢れるまちには、必ず人が集まります。【人にやさしいまちづくり】(動物にもやさしく)を胸に、市民相談を大切に一歩一歩進んで参ります。

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〇川崎市について

川崎市は、神奈川県北東部に位置する市であり、人口は約154万人。政令指定都市であり、7つの行政区がある。東京へのアクセスが良く、人口は増加傾向にあり、市のほぼ全域において宅地化が進んでいる。財政状況も良い都市である。

〇子ども夢パークの概要

あたりまえのことであるが、「子どもたち一人ひとりが大事にされなければならない。」それを実現するために、川崎の子どもと大人が一緒に考え、多くの話し合いをし「川崎市子どもの権利に関する条例」が制定された。

夢パークは、2003年7月に川崎市がこの条例をもとに創った施設であり、川崎市が決めた子どもについての約束を実現する場である。夢パークがどんな場所であるかと言うと、ホームページには、①ありのままの自分でいられる場②多様に育ち、学ぶ子どもの居場所③自分の責任で自由に遊ぶ場④つくりつづけていく場⑤子どもたちが動かしていける場、という記載がされている。夢パークは、子どもが安心してありのままの自分でいられる場である。そのために大切にしていることは、ひとりひとりが大事にされなければならない、ということである。そして夢パークには、そのような居場所として存続するように支えている多くの大人たちの姿がある。夢パークでは子どもが「やりたい」と思ったことにチャレンジできるように、できるだけ禁止事項をつくらないで「自分の責任で自由に遊ぶ」ことを大事にしている。夢パークは子どもの「やりたい」気持ちを軸に毎日変化する。子どもも大人も、利用しているみんなが創り手になり。創り続ける施設なのである。

〇視察内容①

現地に到着をし、早速、西野理事長がパワーポイントを元にお話しをスタートさせてくれた。私自身は、西野理事長にお会いするのは2回目となる。帯広市にて開催された、【ゆめパの時間】というイベントを通じて、理事長のお話を聞いたときの衝撃は忘れられない。話の内容が非常に濃く、聞いている者をひきつける。

私自身、昭和50年生まれ、就職氷河期の世代なのであるが、当時は塾にお金をかけて有名大学に入学する者が人生を勝利する、そんな雰囲気の時代であったような気がする。しかし、現実にはその競争社会の中で勝ち残る者、そうでない者がはっきりしたのも事実であり、私はそんな状況に強く疑問を持ち、人生の迷い道に入った。周りの友人で人生に悩み、自殺してしまった者も一人二人ではなかったような気がする。理事長自身も人生に悩んだご経験があり、今にいたるというお話も以前伺った。

1991年、西野氏は、【フリースペースたまりば】を開設。ここは、学校や家庭・地域の中に自分の「居場所」を見出せない子どもや若者が集う「学校外の育ちと学びの場」としてスタートした。決まってしまっているかのようなレールの上で、勉強勉強と急き立てられるようなことはここにはない。たっぷりとした、子どもの時間、を取り戻すこと、それが消え入りそうなこどもたちの命の炎を再び輝かせることができた。子どもの権利条約ができ、そして2003年に夢パークが完成。地域には様々な子どもをめぐる事件などもあり、子どもの権利についての議論が加速され、そして良いタイミングで活用できる土地が現れたことも良かったとの話であった。

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〇視察内容②

理事長の元には、国の重要機関に属する方から連日視察の依頼が来るとのこと。海外からも同様である。そのような状況もあり、早速話は本題へ入っていく。帯広市市長も、先日この夢パークを視察したということであり、帯広市で開催されたイベントにも参加をされていた。現在帯広市においては様々な意見があり、大きく、子どもたちの居場所作りという部分では、市民のニーズは大きい。具体的に言えば、①若い世代の方々が遊ぶ場所②学校に通えない発達障がいなどがある子どもたちの居場所③もちろん大人も子どもの関係なくインクルーシブに集える公園④子育て世代がゆったりと過ごせるような施設⑤ちょっとした怪我など気にしないで思い切り自然の中で遊べる場所(それが不登校の児童生徒の通える場所になれば尚よし)などなどである。ここで私の考えを述べさせて頂きたい。

私の市民相談の中で、学校の不登校に関する内容があった。特性の強い児童が、学校において別室登校をしているのだが、なかなか周りの児童と平和に過ごせない状況がある。先生もいっぱいいっぱいで、配置的にも余裕がなく、また、子どもたちの障がい特性を専門的に理解しているとはいいがたい先生もいらっしゃるようだ。このようなケースに寄り添う中で、「夢パークのような場所があれば・・・。」と思うことが多々ある。また、一方このような声もある。今の学校においては、結果的に、障がいがある子どもたちは分けられる傾向にある。知的学級や情緒学級、養護学校、またはフルースクールや放課後デイサービスなどなどあり、それらの居場所の充実ということは素晴らしいことなのであるが、いつかは社会に出て、様々な人の関わり生活をしていかなくてはならないこともあるから、そこに危惧する声もある。もちろん療育サービスを受けて、訓練的な内容により成長もしていくことは本当に大切なことなのだと思うが、しかし、今こそ発達障がいに限らず障がいがあるなし関係なく、一同に集えるようなインクルーシブな場所が必要なのではないか?というお声があるのだ。

市長のお考えははっきりとはわからないが、何はともあれ、この川崎市子ども夢パークには、これからの帯広市の発展に向けてのヒントががあることは間違いないだろう。西野理事長もその点を踏まえた上で、夢パークが設立されていく中での政治的な動きなどについても丁寧に説明をしてくれた。条例制定の必要性や、議会との関係などの話もあった。

〇公園内の視察について

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映画で見た景色がそこにあった。1万平米程度の広さということで、それほど大きい!という印象はないが、川崎市の中でこのような自然に溢れたスペースがあることにまず感動する。ずっとアリを追いかける子、どろんこになってぐちゃぐちゃになって遊ぶ子、手作りのハンモックで遊ぶ子、工具を作って何か作成する子、様々な活動の様子が想像できる、ワクワクするような園内の様子をじっくり見せて頂く。

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子どもたちが集まり、皆で昼食を作っている場所もあった。理事長は、「みんなでご飯を作って食べることを本当に大切にしてきた。」とおっしゃっていた。

〇まとめとして

子どもたちが子どもたちらしくいられる場所。そんな場所が必要である。しかし、本来は、今子どもたちが通うべき場所が、それぞれの場所が変化していけば、逆に特段な必要はないのかもしれない。そのためには、大人たちが考え方を変えて、子どもたちに変わった姿を見せていく必要もあると思う。

今回の視察では、市民のニーズの中に「子どもたち(みんな)の居場所」ということがあり、先進的で歴史ある事例である【川崎市子ども夢パーク】を訪ねた。十勝・帯広には、雄大で世界に誇れるような大自然があり、それらを生かした夢パークのような施設があればということが、スタートラインなのかなと思うところであり、そして、帯広市ならではの、帯広市の特性・地域の皆様の考え方などを丁寧に伺った上での、帯広版夢パークとはどのようなものなのかを、今後も考え取り組んでいきたいと思う。

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いつもありがとうございます。今朝は通学路ニコニコパトロール終了後に、帯広の森近辺にて街頭を実施!約20分間、不登校やひきこもり支援について、学校の課題について、子どもたちの居場所について、市民すべてが活用できるインクルーシブ公園設置について、防衛費の考え方について(世界情勢を見ながらもより慎重に考える必要性)、地域の支え合い活動について(セーフコミュニティ)、などについて話しました!

おかげさまで市民相談を沢山頂いておりますが、引き継ぎそういったお声を大切にし、子どもたちの声にも耳を傾けて、必ずやお役に立てますようがんばって参ります!

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