椎名さん「帯広市の放課後等デイサービスの支給量なんですが15日以上にならないもんなんでしょうか…。」
地域の方から何度もこういったお話を伺い、「帯広市だけこの現状はおかしい。」と、議会や市役所課長との話し合いで何回も求めてきました。
令和二年6月定例会にて
○障害や発達に不安を持つ児童が利用する通所のサービス、児童発達支援や放課後等デイサービスがございますが、医療的ケア児等の利用状況を伺います。
併せまして、サービスを提供する事業所に通える一月当たりの回数、いわゆる支給量、こちらに課題がないのかを伺います。
この質問をきっかけに、医療的ケア児においてのみですが、支給量の増を勝ち取りました!
続いて
不登校支援において、「コロナ禍でどうしても学校に行けず、放課後デイサービスをもっと利用したくても、帯広市は15日以上使えないから困っている。」
↑
このお声に反応をしまして、特例として、【15日以上使いたい場合は窓口にて応相談】というところまで前進させました。
※しかし、実際の窓口にては、ハードルは高いのが現状であったと伺いました。
こういった経緯がある中、
あらためて、冒頭の地域のお声について、帯広市に改善していただけるよう求めていきたいと思います!
文部科学省の調査では22年度の不登校の小中学生は前年度より約5万4000人増え、約29万9000人と過去最多になりました
。うち4割に当たる約11万4000人は学校内外で相談・支援につながっていないことは、緊急事態であり、【今年3月に文科省が発表した不登校対策「COCOLOプラン」に基づく24年度からの取り組みを前倒しで速やかに実行しなければならない。】公明党山口代表より
①どこにもつながれていない子どもたちと保護者が支援につながるため、情報発信の強化や教育支援センター側から働き掛けて支援をするアウトリーチの強化、オンライン体制の整備に早急に取り組む必要がある。
②自分のクラスに入りづらい時の居場所になり、自分のペースで学習ができるスペシャルサポートルームは、不登校の未然防止と学びの確保に効果がみられており、全小中学校への配置を急がねばならない。不登校やいじめにつながる不安や悩みの前兆を早期発見・早期対応するため、児童生徒の1人1台端末に相談アプリを入れるなど、子どもが相談しやすい仕組みをつくることも大切。(アプリ導入についても議会にて取り上げて参りました。継続して求めていきます。)
帯広市の、教育支援センター「ひろびろ」については、様々地域のお声を届けていただいたおかげで環境改善もできましたが、(トイレ洋式化・オンラインひろびろチョイス導入・レイアウトの改善など)今こそ、移転など含めたより大きな改善の対応が求められていると思います。
地域のお声を大切にして、引き続き全力で取り組んで参ります。
13日は、【すくさぽ学習支援事業】を視察させて頂きました。帯広市内の小・中学生に対して、地域のボランティア高校生が中心となり、学習支援を行う取り組みです。このボランティアから、将来教員を目指す学生も輩出されるでしょう!
14日は、社会福祉セミナー2023、(株)あおいけあ代表
加藤忠相氏を迎えて開催、80名の参加者があり、みなさん「良かった~」と口々に話され帰られました。
若い方も、介護の仕事をしたいと思えるには?本当のケアとは何か?
余命一週間の方がいて、その方が本当にしたいことにどうやって寄り添うか?様々、勉強になりました!
部会長としては、まずは無事に終えられて本当に良かったです。支えて頂いた皆様、本当にありがとうございました!
本年も、アイヌ生活文化展に参加をさせて頂きました!アイヌの歴史や民具等の展示を見たり、アイヌ文様の刺しゅう体験(妻)をしたり、ムックリという楽器についても教えて頂きました。アイヌ文化を目で見て、体験することは本当に大切であり、素晴らしいことです。鎌倉時代からの歴史があります。少しずつ、アイヌ文化についての知識を増やしていき、また様々自分にできることも探していきたいです。
同じく、本年も【とかち女性がん患者のつどい・プレシャス】さん主催のイベントに参加をさせて頂きました!タイトルは、【乳がんを知ろう!】トークセッションが素晴らしく、励ましが溢れるあたたかい内容、めぐみ乳腺クリニックの鈴木氏の講演は、わかりやすく貴重な内容でした。
そして、今朝は通学路ニコニコパトロール!寒くなってきましたが、子どもたちと元気に交流し、私もパワー頂きながらがんばって参ります!













