6月3日の公明新聞に実績が掲載されました
消防団、消防操法大会に向けて
「我が街は、我らの手で守る」と、各々の仕事のかたわら、日夜地域の消防活動に従事しているのが消防団です。私も現在、渋谷消防署第6分団に所属する消防団員として活動しています。今年で3年目になりました。
消防団の訓練のひとつに消防操法があります。これは地域防災体制の強化に役立てることを目的とし、迅速に、的確に、そして安全に、消防用機械の取扱に従事できるようにする訓練です。
各地の消防団で消防操法は行われていますが、こうした日ごろの訓練の成果を発表し合う消防操法大会というものがあります。現在、消防団では6月10日の消防操法大会に向けて、週3回、仕事を終えた夜間を中心に訓練を重ねています。大会に出場される皆様が怪我なく自分たちの成果を発揮できるよう祈っております。
金魚まつり、代々木一丁目商店街の総会に参加しました
幡代、鳩森、千駄ヶ谷小学校の運動会に行きました
少年学童軟式野球の春季大会閉会式と秋季大会の開会式に参加しました
各種総会に参加して
公明党の議員研修会・勉強会を政策に活かす
せせらぎまつりに参加しました
第17回「春の小川」合唱祭に参加しました
今月13日に、第17回「春の小川」合唱祭に参加しました。
この催しは春の小川が代々木に昔流れていた河骨川を舞台にした歌であることから毎年開かれています。この歌を作詞した高野辰之さんは当時、代々木に住んでおり、河骨川を散策しながら、歌のイメージをふくらませていったそうです。
歌詞は下記のように、1930年頃までは少し違っており、その当時の歌詞で歌っておりました。
一、
春の小川はさらさら流る。
岸のすみれやれんげの花に、
匂いめでたく、色うつくしく
咲けよ咲けよと、ささやく如く。
二、
春の小川はさらさら流る。
蝦やめだかや小鮒の群に、
今日も一日ひなたに出でて
遊べ遊べと、ささやく如く。
三、
春の小川はさらさら流る。
歌の上手よ、いとしき子ども、
声をそろえて小川の歌を
歌え歌えと、ささやく如く。
代々木山谷小学校の子どもたちの元気一杯の歌声が、春の陽気のごとく会場を包み込んでおりました。

















