子育てのしやすい街渋谷へ
4月5日の公明新聞の主張に子育て支援についての記事がありました。
「少子高齢化や人口減少が進む中で、社会の活力をどう維持していくか。日本が直面する重要課題の解決に欠かせないのが、次世代の育成を強力に支援する“未来への投資”である。
近年、各党は競い合うようにその必要性を訴えている。しかし、長年にわたり最も熱心に取り組み、政策を実現させてきた政党は、公明党以外にない。
(中略)子どもを産み育てやすい環境づくりも、公明党がリードしている。
妊婦健診14回分の公費助成や出産育児一時金の拡充、育児休業制度の充実などを実現。妊娠・出産から育児まで切れ目なくサポートする「子育て世代包括支援センター(日本版ネウボラ)」は、他党に先駆けて普及を訴え、全市区町村の4割超まで設置が進んでいる。」(2019年4月5日付け公明新聞より引用)
渋谷はかつて全国自治体の中でも出生率が特に低い地域でありました。そうした中で、ハッピーマザー制度をはじめ、様々な政策によって子育てのしやすい環境づくりに努めてまいりました。
そして、今回ネウボラという妊娠出産から一人一人に寄り添って子育てをサポートする制度が始まります。さらに子育てのしやすい街渋谷に向けて、まずはこのネウボラという制度が浸透するよう全力で取り組んでまいります!

